慶大対策論文

Last-modified: Sun, 02 Apr 2017 14:35:28 JST (1437d)
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  • 法学部、文学部、経済・商学部、SFCとある。
  • テキスト作成者および担当はそれぞれ奥津茂樹吉池公史村田秀樹(経商論文だけは例外的に山口素明も担当)
  • なお、お茶の水校及び横浜校以外の校舎では授業はなく、添削システムだけある。
  • 授業はテスト演習とその解説が中心でテキストの内容は簡単にしか解説しない。
  • 経商論文はテストが本番の形式を全く踏まえていないため実践的とは言えない。
    • 3回のテストのうち2回が経済商融合型テストで、1回は経済か商の2つの形式のテストを選択できるが、経済(通常60分)は商の試験時間(70分)の調整のために通常、設問は2問しかないのだが設問が1問追加されている代わりに70分で解くようになっているなど、特に経済学部志望にはこの講座は全く向いていなく、商学部志望に対しても演習が一回しか本番の形式に対応していないためほとんど役に立たない。こんな中途半端な講座をとるよりも通期で論文の授業をとって添削してもらう方がよっぽどいいだろう。
  • 2016年度直前講習において、2月2、3日の設置の講座で授業で行われたテストの添削を郵送で希望した場合、入試当日の夜に添削された答案が届いたらしい。設置の日程についてもう少し考えてもらいたいものである。また、生徒は直前講習論文講座はなるべく早い日程の受講をするべきである。

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