〈文系のための〉数学の基盤

Last-modified: Wed, 19 Sep 2018 22:23:13 JST (28d)

設置校舎 Edit

お茶の水校

担当講師 Edit

鹿野俊之

テキスト Edit

  • 講義用問題20題と類題40題(巻末に解答解説あり)
  • テキストはよくまとまっており、最小限ながらも有用な内容。かなりいい問題集になる
  • 2018年度のテキストは前年と問題の入れ替えを行った。

授業 Edit

  • 一応CORE講座となっているが実質鹿野俊之師のオリジナル講座
    • その人気さゆえほぼ毎年締め切りを出し、増設される
  • 授業では全範囲とまではいかないがIAIIBを満遍なく扱い、文系の学生が特にあやふやにしがちな考え方を重点的に基礎から取り上げる。
  • 地方・中堅国公立大の文系志望者や上位・東大京大を除く旧帝大などの文系志望者の中で数学が苦手な人、そして早慶を含めた文系で数学を用いる人向けの講座である。
    • ただ、東大文系志望の人で基礎固めに受講する人もいる。クラス担任によっては東大文系数学とのセット受講を勧めることもある。
    • 実際、序文には「東大・一橋志望者で数学が苦手な生徒」の記述がある
  • 数学で既にある程度点が取れる人は取る必要は無い。実際2日目から来なくなる人や授業中睡眠をとっている人も見受けられる。テキストを閲覧してから受講を決めるのが良いであろう
  • 鹿野師曰く「前期の間にまっとうな勉強をしてきた人なら知っている内容をもう1度復習する」講座である。
    • 大島師いわく(冗談めかして)「恵まれない人のための数学の基盤」。だが、「鹿野師と小番師は他の数学講師よりも文系のことを考えているので、安心して受講してほしい」とも言っている。