解法の研究Ⅰ

Last-modified: Sat, 05 Aug 2017 11:10:11 JST (17d)

雲幸一郎のオリジナル講座

  • レベル:6-8

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • 問題数は20問で非常にレベルの高い良問が揃っている。ただし、簡単な問題は簡単なので、解ける問題も十分に存在するが、一度同じ種の論理的発想の問題を解いたことがなければそこに至るまでは非常に難しいようなものも含まれるので、歯が立たなくても落胆することは無い。逆にほとんど解ければ自信を持って良い。
  • 受験数学特有の答えがある問題に対しての対応力が身に付くような問題が多い印象。解説自体は答えがあるのが分からないような問題にも有効。ただし、対応力を付けるには、そこに至るまでの論理的発想をある程度身につけておく必要があるだろう。

授業について Edit

  • 目安としてはだいたい3分遅く来て5分遅く終わる印象。だいたい50分まるまる使っていることになる。かなり珍しい。
  • 予習を最重要視し、予習段階でできるだけ考えを巡らせて欲しいとのこと。基本事項を習得した後の段階で、知識にとらわれず自分の力で問題を解く楽しさを感じてほしいとのこと。
  • 2017年度の4日目の授業では、マイクを忘れてしまい講師室に戻ったという事件が発生した。