現代文Innovation―設問の完全攻略法―

Last-modified: Mon, 30 Oct 2017 00:29:07 JST (117d)

霜栄のオリジナル講座

設置校舎 Edit

お茶の水校横浜校津田沼校

テキスト Edit

  • テキストはA5判。
  • 前半の講義問題2題に加え、後半には霜師の小説の他、語彙問題、口語文法概説、文学史のまとめ、現代文読解語のテキストが掲載されており、現代文のミニ資料集として充実している。(一部は師の著書『生きる現代文読解語』等から抜粋されたもの)

授業 Edit

  • 2016年度までは現代文Pràtica―設問の完全攻略法―という名称で開講されていた。
    • 2017年度は2016年度と一部重複があるそう。
  • 現代文Revolutionとの連続性があると考えられる。
    • 夏期の講座は読解の基礎を築くことに重点が置かれているが、本講座では読解法を復習し考え方に注意を要する設問のタイプを確認することで、弱点を浮き彫りにして試験での取りこぼしを防ぐことが目的となっている。そのため、夏期に受講している場合復習になる部分も多い。
  • 夏期同様、テスト演習が4日間とも1コマ目、50分で行われる。
    • 問題表紙右上の文字を並べると…?
  • お茶の水校で開講される講座は毎年締め切られる。
    • 意外とキャンセルされるため諦めずにキャンセル待ちをすればとれることもある。夏に比べればだいぶマシ。
  • 講座紹介文に「過去問と類似問題の演習だけでは伸びません。」とあるように、扱う文章は多種多様。文語文、現古融合問題など、文系特有の文章も扱う。
    • 東大理系志望の生徒などは、夏と同じノリで取ると返り討ちに遭うので注意。
      • ましてやセンターのみの理系はゆめゆめ取ろうなどとは思わないように。
    • テキストには国立大型の問題(2017年度の出典は全国模試と弘前大学)が掲載されているが、テスト演習は私大系とセンター系の、マーク+短い記述の問題で、東大のような本格的な記述問題は扱わない。
  • 最終日のラストには、師の教えを一つに集約した"究極のポイント"を伝授してもらえる。