漢文速解即答術

Last-modified: Wed, 23 Aug 2017 00:48:03 JST (1d)

宮下典男のオリジナル講座

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • 基本編
    • 自習問題
  • 問題編
  • 自習問題集→別冊化
  • 漢文即解即答辞典
    • 文法編
    • 単語編
    • 読解編
    • 解答編→別冊化
    • 文学史編→完全削除
  • テキストは300ページ以上で非常に分厚いものだったが、駿台当局の削減圧力により、現在は約200ページとなっている。(上記で打ち消されている部分がかつてテキストに掲載されていた部分である)
    • 目玉のひとつであった、豊富な自習問題は2017年度からごっそり削除され、授業最終日に配布される形となった。別冊になりセンター試験に対する心構えなどが掲載された一方、問題数は減り、かつてはテキストとは別に更に数題の自習題が配布されていたが、それもなくなった。なお配布の自習問題は他講座と共通である。
    • 通期で宮下師に習っている人は、普段の解法資料、文法資料集、単語資料集にあたるものがテキストに含まれているので注意が必要。普段の授業ではテキストに直接書き込んでいる人もこの講座に関しては問題部分をコピーしておくと資料と問題文の行き来がしやすくて良いだろう。
  • 市販の参考書を遥かに凌ぐ良質なテキストであり、直前期まで重宝する。
    • 宮下師が担当する、駿台教育研究所の教育研究セミナー(高校教師向け)の資料の一部も上級者向けに収録されている。

授業について Edit

  • この講座の位置づけは、師曰く合格への漢文読解法の上位版とのこと。そのため、ある程度基礎力がついていることが前提だが、漢文が苦手な人でも十分についていける。
  • 国立、私立、センター、漢詩の4タイプの講義問題の解説を通じて、漢文読解、設問の処理の仕方を学んでいく講座。
  • 授業は問題に登場するポイントを、主にテキストの参照ページで確認しながら、適宜、板書を用いて補足の説明を行う形式である。
  • 宮下師の講座ということもあり、普段のような雑談や、中国文化の教養的な話などもあり、授業も集中して参加できる。
  • 校舎や期間によっては、人数が少ない場合もあり、ゆったり受けられる。
  • この講座が設置されている時間帯はすべて午前のタームである。そのため、初日を除き授業を前倒しで行い、延長する。
    • 2016年度の夏期講習では、どの期間も15分早く始め、10~15分程度延長した。
    • 2017年度の夏期講習は3講座の開講だが、朝のタームは1講座のみで残り2講座は夜のタームである。
  • 理系・文系問わず、普段宮下師の授業を受けている人にはオススメである。