数学XZS

Last-modified: Thu, 13 Jul 2017 01:48:28 JST (135d)

監修講師(テキスト作成者) Edit

使用コース Edit

スーパー東大理系演習

構成 Edit

前期

  • §1論理、多項式、整数
  • §2ベクトル、座標、図形.三角関数
  • §3数列、場合の数、確率、極限(数列)
  • §4微積分、複素数平面、曲線

後期

  • §1論理、多項式、整数、微分法、複素数平面
  • §2ベクトル、座標、図形.三角関数、二次曲線
  • §3数列、場合の数、確率、極限、積分法

特徴 Edit

  • 通常別々のX教材とZ教材が一緒になったもので、講義問題は厳選され、配列も調整されている。これは、テスト演習を実施するゆえにテキストを扱う授業授業単位が少ないためである。
    • 授業単位は少ないが、コバタカが図形絡みの§2を担当するように、トップ講師からそれぞれの特に評判がいい分野を教わることができる。
  • 前期は、§1から§3は各20題を週1コマで、§4は40題を週2コマで扱う。
    • 通常テキストでは見開きごとに予習のための自習問題、公式などの重要事項、講義問題が並んでいるが、本テキストでは、各セクションごとに重要事項は冒頭にまとめられ、その後1ページに1問ずつ講義問題が並ぶ構成になっており、予習のための自習問題は別冊で問題集のようになっている。
    • 分冊になっているのはテキストが分厚くなるのを避けるためであるが、別冊の予習のための自習問題は配列が通常テキストのままであり、かなり使いづらい。なるべく早めに解き終えるようにすればあまり問題ないが、テキストの進度と並行して解き進めたければ、数学XS数学ZSのセクション配列が一応参考になるだろう。
      • 配列こそずれているが、当然講義問題との関連が深く、授業で時折参照しておくように指示されるので、多少面倒でもやるべきである。石川博也師曰く、「予習のための自習問題、これをコツコツ解いている人、受かりますねぇ。やってなければ落ちるとは言ってませんよ、ただ、やってる人は受かると言ってるだけです。」とのこと。(前期終盤の講義にて)
  • 後期は、3つのセクションから構成されている。通常コースと比べて、かなり扱う問題数は少ないが、その分東大の傾向を意識した問題が厳選されている。
  • 後期§4の授業単位はテスト演習に追加される形となる。
  • 3クラスでしか使用されない教材のため、講師や職員がXYZとかSXZなどと呼び間違えることがある。