長文空所トレーニング(意味、形、使いこなして解いてゆく)

Last-modified: Thu, 02 May 2019 00:29:28 JST (116d)
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大島保彦のオリジナル講座

設置校舎 Edit

オンデマンド(後期・冬期)

テキストについて Edit

  • 長文読解問題が4題掲載されている。空所補充や文補充だけでなく、和訳や説明問題も少しずつある。
  • 長文には文ごとに丸数字がうってある(冬期講習英語長文読解特講」と同じ形式)。授業中もこのフォーマットに沿って解説される。
  • 問題のあとには補足のコメントとして「きちんと読むために」「さらに深めるために」のコーナーがそれぞれついている。

授業について Edit

  • 2017年に新設された大島保彦の英語トレーニングシリーズの1つ。様々な形式の空所補充問題を扱う。
  • コンセプトは「意味、形、使いこなして解いてゆく」。
    • この「意味と形」という概念は非常に汎用性が高い。したがって、他の科目でも意識できれば取り組み方を効率化できるうえ、さらにはライフハックとしてもかなり有用。(実際、現代文科の霜栄師や平井隆洋師の方法論にも垣間見えるほか、日本史科の須藤公博師の「赤ペンと青ペン」はまさにこれである。)
  • 空所補充問題を解いていくのと同時に、長文中の知らない単語で「立ち止まらない」ための読み方を学ぶ。
    • 知らない単語も、見方を変えれば空所なのである。
  • 「反意語の否定」や「類義語と類似語」、文章の捉え方などについても言及がある。雑談もそれなりにある。
  • 最終的にはこの講座で獲得した視点を1000words以上のいわゆる超長文に活かすことを目的としている。
  • 早慶やGMARCHなどの補充問題を出す大学の志望者で、知らない単語があると読むのが遅くなったり、空所補充問題へのアプローチの仕方がイマイチだったりする人は受講を検討してもよい。冬期講習でも視聴できるが、通期(後期)で取ったほうが通常授業の予習や模試等で方法論を実践しやすいだろう。
  • ヨコタテで大島師の読解論にハマった人は是非この講座を受講し夏に培ったものを再度思い出し過去問演習に繋げるべし。
  • 雑談が少ないと言っても0ではないのでオンデマンドルームで噴き出すことの無いように。

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