英文読解特講(発展編PartⅠ・Ⅱ)

Last-modified: Sat, 04 May 2019 21:43:49 JST (141d)
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竹岡広信のオリジナル講座

英文読解特講(発展編PartⅠ・Ⅱ)-難関大学に怯まない読解の足腰を鍛える-

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テキスト Edit

  • 発展編はとても難しい。ものすごく難しい。本当に難しい。そのくせ、とてつもなく量が多い。高卒生が1年間に駿台のテキストで読む英文量の何十倍もある。
  • 受講にあたっては、相当な覚悟が必要。
    • 関西校の進路アドバイザー曰く、「趣味の領域」。
    • 竹岡師本人曰く、『アンチ駿台特講』(理由は後述の通り。)
    • Part1は2017年4月に、Part2は2018年7月に収録。
  • Part1とPart2はレベルは同じだが扱う例文が異なる。
  • 前書きでは駿台伝統の「構造分析」、「言い換え・対比」、「ディスコースマーカー」など巷に溢れる読解法がボロカスにこれでもかも言わんばかりに批判されている。
  • 予習量が半端ないため講座までに早く文章を読みパラメモをするのが良い。
  • CDが付いているのでリスニング・ディクテーションの練習ができる。二次で難しいリスニングが出る東京大学、東京外国語大、早稲田教養学部、一橋大学を目指す人は取って損はない。
    東京外大・上智外国語英語を目指す人は必須。東京工業大学、京都大学、京都府立医科大学、自治医科大学などの長文の分量が多い大学志望の人にも良質な講座である。
  • やりきれば、多読が速度や要旨把握の力につながることが実感できるだろう。
  • PARTⅠ
    • 医科歯科大をはじめ東外大、早稲田など量・質共に難関な英文が4題×4日続く。主に関東の大学を想定しているようである。
  • PARTⅡ
    • 英語最難関大御三家 (京都府医、東京医歯、島根医大)が中心。
      〈設問を考慮すれば、旧帝大以上〉
    • 全国屈指の英語長文を扱うので竹岡先生も気合いが入っている。
    • 医系英語でも毎年、同大学の英文を扱う。

授業 Edit

  • 英語が得意だと自負している学生にとっては何が足りないのかを知るに最適な講座だろう。夏期に受講すると秋以降の勉強の指針を与えてくれる。
    • 東京外大・上智外国語英語を目指す人は必須。長文の分量が多い大学志望の人にも良質な講座である。
    • 実はこの講座は私立医学部志望者にとっても有益である。順天堂、自治医大、慶應医学部など多くの私立医学部では短時間で大量の英語長文を読み進める事が求められる。この授業では細かい文字かつ3ページ以上にわたる「読む気が失せる」タイプの長文に大量に取り組むことで、それらへの抵抗を減らし、読むスピードと問題を正確に解くスピードを上げる事ができる。文字通り「読解の足腰を鍛える」事ができるので、英語を安定した得点源にしたい医学部受験生にもオススメできる。
  • 量・質共に難関な英文最難関の読解問題を4日で16題扱う。
  • 現役生は理科や社会に時間を費やすべきかもしれない。高卒生は春期、あるいは夏期の受講がよいだろう。

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