東大プレ英語Ⅱ(英作文)

Last-modified: Sat, 09 Feb 2019 03:51:49 JST (14d)

設置校舎 Edit

お茶の水校横浜校大宮校、名古屋校

テキストについて Edit

授業について Edit

  • Ⅱはライブ授業だと添削してもらえる。テキストの問題は東大の過去問のうち特徴的な問題を扱う。2016/2017年より大宮に新設。
  • テストは2回分(1回25分2題)ある。
  • 2018年の東大入試で和文英訳の問題が出題されたが、それについての対策授業は行われなかった。すべて自由英作文の対策である(2018年度時点)
  • Ⅱを映像でとった場合はライブの場合とかなり内容は異なる。添削の代わりに解答例の解説を詳細に行う。
  • Ⅱを映像でとってもTAに採点してもらえれば問題ない。
  • 勝田師の東大英作文の授業は「東大英語これでもか?!」の方にはないため師の授業が好みなら東大プレ英語での受講をおすすめする。
  • 2016年度まで竹井幸典師も担当したが、2017年度より担当を外れ、駒橋師が2017年度より担当に入っている。

勝田耕史
お茶の水校大宮校を担当。

  • 師の担当講座の一部を師が自ら採点するが、その採点は辛め。
  • 1日目の授業でテキストの問題をすべて解説し、2日目はテスト→解説→(休憩)→テスト→解説の流れである。
  • 自由英作文ということもあり、主にアイディアや構成についてを触れる。英文自体はそこまで詳しく1文1文丁寧には説明しない
    • 板書は主に日本語で問題の考え方、ネタ、構成等を、答えの英文は解答プリントを見ながら確認(板書しない)という感じである。

駒橋輝圭
お茶の水校横浜校、名古屋校を担当。

  • 直前Ⅱ期ではあるが、講師の雑談や自分の体験談を挟みながら興味深い講義を展開する。
  • 師の講義の特徴は、本題に入る前に軽く英語を交えて面白いことを話すことにある。これはリスニングに役立つだけでなく、講義への導入を自然なものにする。
  • やはり他講師批判が多い。(批判とは関係なく)愚痴も多い。
  • 1日目はプリント(師自作)を配布し、英作文への姿勢、テキストの解答について触れる。講義最後には、師作成の大胆な予想問題が配布される。提出は任意。2日目の休み時間に教壇の机の上に提出すれば後日3号館に返却される。
  • 2日目はテスト演習。各時間の前半でテスト、後半でその解説と言った感じ。
  • 2日間を通して板書は割とする。但し2日目に多くし、ほとんどが採点基準(勝田師の)についてである。「僕は今日勝田先生のパペットですから」とのこと。
    • そもそも、テキスト掲載の問題もテスト演習の問題も全て過去に東大実戦模試で勝田師が出題されたものとのこと。

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