東大プレ世界史演習

Last-modified: Thu, 21 Mar 2019 20:55:01 JST (90d)
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設置校舎 Edit

テキストについて Edit

交付なし

授業について Edit

  • 予想問題が2日間で2回分用意されており、演習75分と解説75+α分を行う。
    • 2回分全てが新作というわけではなく、過年度の良問を使いまわすこともある。
    • 主に東大の青本作成チームの持ち回りで作問の監修者を担当しているようである。
  • 問題と解答解説が配布される。解答解説には詳細な採点基準が付されているので、復習しやすい。
  • 2019年の大論述をはっきり的中させた。快挙である。

渡辺幹雄

お茶の水校を担当。

  • 第2問、第3問も背景知識まで深めて解説するため、いつも通り1時間程度延長する。
    • 時代や地域をかなり振ってくるので、大論述の頭の使い方の良い練習になる。逆に解説についていけない場合は、東大世界史の対策が不十分であるから本番まで頑張ろう。
  • 自己採点の点数を挙手制で聞かれることがある。周囲の出来不出来が分かるので、良い感じに焦らされる。
  • 師も自ら断っているが、すべてが師の作問というわけではない。協力して作っているそう。
    • 師自ら解答批判を行うこともあるが、概ね問題の出来は誇っている。

茂木誠

お茶の水校を担当。

  • 師が担当する場合、時間割という概念が消失する。
    • 講座開始から100分程度はテスト問題に取り組み10分休憩して残りを主に大論述の解説に充てる。小論述や一問一答は解答を配り各自に任せる。
    • 2015年の青本の大論述の解説と同じ要領で解説なさる。

天谷進

横浜校を担当。

  • 2016年度は、講座開講直前になって渡辺幹雄師に変更となった。理由は不明。

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