ロジカル長文読解

Last-modified: Wed, 03 Feb 2016 15:39:11 JST (1228d)
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竹井幸典のオリジナル講座

  • レベル:6-9

設置校舎 Edit

お茶の水校横浜校

授業 Edit

  • 論理展開を、それを示すマーカーを追って行き、捉えられるようにする。
  • 1文ごとの役割を細かく吟味していきながら段落の役割を把握して文章全体を捉えていく授業展開である。
    • 師は長文をこれほど細かく分析するのはこの講座でしかしないと言っている。
  • 長文の題材は師の友人(ネイティヴスタッフかどうかは不明)による書下ろしの文章である。
    • 長文の裏話についても聞くことができる。
  • 最初に日本語の文章を見ていかに英語の文章と違う論理展開になっているかを見ていく。
  • 次に日本語の論理展開で書かれた英作文と英語の論理展開で書かれた英作文の2つを見て英語の論理展開を把握していく。
    • そのため、間接的に今後の英作文の書き方の参考となるようなことを学ぶこともできるが、あくまで読解が中心であることをお忘れなく。
  • その後、長文へと移っていくが、長文は3題あり、2つは評論1つはエッセイとなっている。
  • 英語の長文の根幹の構造について知ることができるため今後の長文読解の参考になることを学ぶことができる。
  • 基本的に難単語などは文脈から推測し解説を軽く流すことが多い。
  • 設問は本文要約と段落整序と隠れたディスコースマーカーを探すことしかないため、実践的な講座を望む生徒には不向きである。
  • 本人曰く、昔は大教室でこの講座をやったほど生徒数がいたらしいが今は生徒数が少なくなり大教室ではやらなくなったらしい。

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