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【''雲幸一郎のオリジナル講座''】 *設置校舎 [#t70931e6] -お茶の水校 *テキスト [#n63bd1b8] -レベル:6-8 -テキストは2005年の入試問題で構成されている(一部異なる年もある)。 旧帝大の後期の問題が多い(旧帝大に加えて、一橋大、早稲田大、都立大、三重大、茨城大などの問題が掲載されている、茨城大のみ2009年)。 当時その年の良問を集めて作ったものを20年以上使い続けていると推測できる。 数学は昔の問題でも学習効果の高い問題は多いため、使いまわされていることは必ずしも悪いというわけではないと言えよう。 -偶数年と奇数年でテキストの内容は全く同じであるため、浪人生は注意する必要がある。 -問題数は20問で非常にレベルの高い良問が揃っている。難易度でいえば大学への数学の日日の演習くらい。20問の中には、基本知識を組み合わせただけで容易に解ける問題がある一方、過去に同じ種の論理的発想が求められる問題を解いたことがなければ解答を出すことが困難な、非常に難しい問題も存在するので、歯が立たない問題があったとしても落胆することは無い。逆にほとんど解ければ自信を持って良い。 -整数、数列、確率、図形といったIAⅡBCの主要分野から五題ずつ収録されており、演習価値の高い問題がそろっている。難易度も夏期にやる分にはちょうどいいと思われる。 -一橋大学や地方の旧帝国大学、大阪市立大学(現在の大阪公立大学)や首都大学東京(現在の東京都立大学)などの難関国公立大学の問題から、中堅の私立大学の問題まで、多種多様な大学の問題が掲載されている。(中堅私大の問題だからといって、簡単であるとは限らないため、注意されたし。) -受験数学の典型問題を確実に解ききる力を身につけるのに適した問題が多い。 難関大の、一見して方針すら立たないような問題に対応するための基礎力を養成できる。 *授業 [#i03ae9de] -目安としてはだいたい3分遅く来て5分遅く終わる印象。時間通りに授業は始まらないが、結局のところ、授業時間は既定の50分を超えている。これは師の授業では珍しい。 -師も授業で度々言うが、予習を最重要視し、予習段階でできるだけ考えを巡らせて欲しいとのこと。基本事項を習得した後の段階で、知識にとらわれず自分の力で問題を解く楽しさを感じてほしいとのこと。 -板書ミスが多々ある。(ほとんどはその後に訂正が入るので心配はいらない) -1日あたり5問解説する。 -難易度:前期テキストよりは当然難しいが、理文共通の講座であるためか、後期のテキストほどのレベルの問題はそこまでない。前期と後期の橋渡し的存在として適している。解法の研究Ⅱ(理系)よりは取り組みやすい難易度となっている。 -夏期は当然、前期のテキストの復習を第一に行うべきだが、やったことある問題しかやらないのは危険であろう。前期のテキストの内容をきっちりと習得していて、難関・数学ⅠAⅡBCは少し物足りないと感じる者や数学に苦手意識まではないが強い自信もない、という者などにはとても適していると思われる。(設置タームはEとGであり、8月中旬のGタームを選択すれば、前期の復習を終えた後に受講することができる。この予習の出来は前期の内容が定着しているかどうかを判断する一つの材料となるかもしれない。) -入試数学の盲点Aなどは比較的分野が偏っていたり、東大を意識した問題が多かったりするように感じることがあるかもしれないが、他方この講座は分野の面で大きな偏りはなく、特定の大学を念頭に置いているわけでもないため、総合的な数学力を培うのにはもってこいの講座である。受講する講座に迷っている医学部志望の受験生にも推奨できる。 -特に確率分野においては、師がこの分野に特に秀でているといわれる理由がわかるだろう。 -師が担当する他の講座と比べて、締め切りになりにくいため、師の授業を受けてみたいと考えてる人にはおすすめである。 -2017年度の4日目の授業では、マイクを忘れてしまい講師室に戻ったという事件が発生した。
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【''雲幸一郎のオリジナル講座''】 *設置校舎 [#t70931e6] -お茶の水校 *テキスト [#n63bd1b8] -レベル:6-8 -テキストは2005年の入試問題で構成されている(一部異なる年もある)。 旧帝大の後期の問題が多い(旧帝大に加えて、一橋大、早稲田大、都立大、三重大、茨城大などの問題が掲載されている、茨城大のみ2009年)。 当時その年の良問を集めて作ったものを20年以上使い続けていると推測できる。 数学は昔の問題でも学習効果の高い問題は多いため、使いまわされていることは必ずしも悪いというわけではないと言えよう。 -偶数年と奇数年でテキストの内容は全く同じであるため、浪人生は注意する必要がある。 -問題数は20問で非常にレベルの高い良問が揃っている。難易度でいえば大学への数学の日日の演習くらい。20問の中には、基本知識を組み合わせただけで容易に解ける問題がある一方、過去に同じ種の論理的発想が求められる問題を解いたことがなければ解答を出すことが困難な、非常に難しい問題も存在するので、歯が立たない問題があったとしても落胆することは無い。逆にほとんど解ければ自信を持って良い。 -整数、数列、確率、図形といったIAⅡBCの主要分野から五題ずつ収録されており、演習価値の高い問題がそろっている。難易度も夏期にやる分にはちょうどいいと思われる。 -一橋大学や地方の旧帝国大学、大阪市立大学(現在の大阪公立大学)や首都大学東京(現在の東京都立大学)などの難関国公立大学の問題から、中堅の私立大学の問題まで、多種多様な大学の問題が掲載されている。(中堅私大の問題だからといって、簡単であるとは限らないため、注意されたし。) -受験数学の典型問題を確実に解ききる力を身につけるのに適した問題が多い。 難関大の、一見して方針すら立たないような問題に対応するための基礎力を養成できる。 *授業 [#i03ae9de] -目安としてはだいたい3分遅く来て5分遅く終わる印象。時間通りに授業は始まらないが、結局のところ、授業時間は既定の50分を超えている。これは師の授業では珍しい。 -師も授業で度々言うが、予習を最重要視し、予習段階でできるだけ考えを巡らせて欲しいとのこと。基本事項を習得した後の段階で、知識にとらわれず自分の力で問題を解く楽しさを感じてほしいとのこと。 -板書ミスが多々ある。(ほとんどはその後に訂正が入るので心配はいらない) -1日あたり5問解説する。 -難易度:前期テキストよりは当然難しいが、理文共通の講座であるためか、後期のテキストほどのレベルの問題はそこまでない。前期と後期の橋渡し的存在として適している。解法の研究Ⅱ(理系)よりは取り組みやすい難易度となっている。 -夏期は当然、前期のテキストの復習を第一に行うべきだが、やったことある問題しかやらないのは危険であろう。前期のテキストの内容をきっちりと習得していて、難関・数学ⅠAⅡBCは少し物足りないと感じる者や数学に苦手意識まではないが強い自信もない、という者などにはとても適していると思われる。(設置タームはEとGであり、8月中旬のGタームを選択すれば、前期の復習を終えた後に受講することができる。この予習の出来は前期の内容が定着しているかどうかを判断する一つの材料となるかもしれない。) -入試数学の盲点Aなどは比較的分野が偏っていたり、東大を意識した問題が多かったりするように感じることがあるかもしれないが、他方この講座は分野の面で大きな偏りはなく、特定の大学を念頭に置いているわけでもないため、総合的な数学力を培うのにはもってこいの講座である。受講する講座に迷っている医学部志望の受験生にも推奨できる。 -特に確率分野においては、師がこの分野に特に秀でているといわれる理由がわかるだろう。 -師が担当する他の講座と比べて、締め切りになりにくいため、師の授業を受けてみたいと考えてる人にはおすすめである。 -2017年度の4日目の授業では、マイクを忘れてしまい講師室に戻ったという事件が発生した。
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