竹井幸典 のバックアップ(No.9)


竹井 幸典(たけい ゆきのり)は駿台予備学校英語科講師である。

授業 Edit

  • オリジナル講座としてロジカル長文読解夏期講習に開講しているが、お茶の水では基本的に英作文担当であり、講習会ではオリジナル講座の他に東大と京大の英作文の講座を持っている。
  • 英作文Sでは、和文の文末、文の区切れに注目することや、教養のあるネイティブが話すような硬さの英語で作文するよう指導する。
  • 「ネイティブスタッフは…」と言うように駿台で雇っているネイティブスタッフとの合作が授業で板書される。そのため、解答は完成度が高い。
  • 2016年度お茶の水校SH、SIクラス英語入試問題研究H和文英訳Hの両方を担当しており、師の「英語は1つ」という考えに基づいた一貫した授業が行なわれ易くなっている。

人物 Edit

  • 日本の気質が合わなかったらしく、アメリカに行ってカリフォルニアにハマったらしい。周りからアメリカ病といわれた。
  • そのアメリカで留学し、英作文を習った。いま英作文の授業を多く受け持つのはその為。
  • toやtooの発音がツーとなっている。(「ツー不定詞」「ツーツー構文」など)
  • パンフとは違い頭にバンダナ(帽子)をつけていたが、2016年度より外している。
  • 昔、カイロ大学で日本語の講義をしていた(助教授)。
  • 若い頃はバックパッカーとして世界を旅した。
  • 外務省で働いたこともあるそう。
  • 自分の答案を手に質問にいくと、英英辞典片手に一生懸命添削してくれる。 その一生懸命さからか、列ができることがしばしば。
  • 雑談をする間は爪を見る癖がある。
  • 政治的な話が度々授業で出てくるが、これは雑談ではない。教養である。
  • 読解では文章の話題に関連した雑談がよくある。舛添要一都知事が嫌い。「知識はあるが、顔が下品。あんな政治家になっちゃだめよ。僕のために。」
  • アラビア語がわかるらしい

経歴 Edit

1980年 東京外国語大学外国語学部卒業
1984年 国際交流基金日本語講師
    外国特派員協会日本語講師
    220アジア学生会館日本語講師
    国立カイロ大学文学部日本語日本文学科客員助教授
1989年 国際交流基金日本語国際センター客員講師
1989年 駿台予備学校英語科講師
1990年 国際基督教大学大学院修士課程修了
1991年 国際基督教大学大学院博士課程中退