町野一郎 のバックアップソース(No.44)

町野一郎(まちの いちろう)は、駿台予備学校英語科専任講師。札幌校に出講。

*授業 [#m157daf5]
-師は文法や構文よりも語彙力を重視した授業を行う。
--関東の講師では嶋田順行に似たイメージ。ただその教育法は全く異なる。
-通期の授業では3回に1回は復習プリントと称したテキスト本文を一部そのまま抜粋した自作の和訳プリントを授業中10分で解かせる。
-一回の授業の情報量がかなり多い。
*担当授業 [#i749ba28]
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''通期''
-英語構文HB
-英語入試問題研究S
-英語入試問題研究H
-英語入試問題研究NT
-英作文S(札幌校-SX)
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''春期講習''
-スーパー英語(読解)
-ハイレベル英語(文法・語法)
-医系英語
-
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''夏期講習''
-センターリスニングの攻略
-英語長文特講
-ブラッシュアップ英作文
-ハイパワードボキャビルギア
-京大英語
-一橋大英語
-東北大英語
-医系英語
-札医大旭医大英語
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''冬期講習''
-スーパー英語総合完成
-ブラッシュアップ英作文
-ハイパワードボキャビルギア〜コンプリート〜
-京大英語
-医系英語
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''直前講習''
 直前Ⅰ期
-英語ファイナルアタックⅣ-センター-第4問目・第5問対策-
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 直前Ⅱ期
-京大プレ英語
-一橋大プレ英語
-東北大プレ英語
-医系プレ英語
-札医大プレ英語
-旭医大プレ英語
}}}
*人物 [#f4f28305]
-札幌校では難関大志望の受験生から広く支持されている人気講師。
--季節講習ではCORE講座、東大以外の大学別講座を殆ど一人で担っている。
--更にオリジナル講座のハイパワードボキャビルギアを開講。
---年々受講生が増加する人気講座である。
--2017年より北海道大学青本編集チームに加わった。
--語彙を意識した独特の授業もあり、東京進出が最も期待されている講師と言えるだろう。
-1996年に代ゼミより移籍。
--講師となる前はアメリカで“Disk Jockey”をなさっていたらしい。
--翻訳家や通訳の経験もあるようで、これまでにICTI、通訳者予備科、國學院短期大学創作講座等でも教鞭をとってきた。
-師の雑談は面白く、マイクに鼻息が乗ってしまいうこともしばしばで、授業中での咳払いの回数もかなり多いため、師の授業は賑やかである。
--さらに授業が終わり退室する際に、ヘットセッドのマイクをオフにし忘れることがしばしばあり、授業が終わっても賑やかである。
-aの書き方が独特
-一人称が「あたし」
-髪型などからオネエ疑惑が絶えない。かつて物理科の佐々木直哉師が新人だった頃、よく世話をしていたために「町野一郎は佐々木直哉を狙っている」という噂が流れたこともあるらしい。
-どうやら趣味で小説を書いていた時期があった模様。
--91年には「トゥルー・ブルー」なる作品で北海道文学賞を受賞している。
--映画から学ぶ恋愛会話というコラムを同人誌に書いていたことも。
-山家牧人師と談笑する姿がしばしば見られる。
-「どことは言いませんがー」、「誰とは言いませんがー」の後に必ず対象の名前が出てくる。本人が意図してやっているのかは不明。
-[[e-communicators.comというオリジナルサイトを運営していて受験生に有益な文法や、会話などの教材を提供している。>http://e-communicators.com]]
*著作 [#sc09303]
-英語を英語で学ぶリスニングサクセス(2005年、富士コンテム)
-アクティブ英文法(2012年、同上)