山下翠 のバックアップの現在との差分(No.42)


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山下翠(やました みどり)は、駿台予備学校生物科講師。1号館,2号館,市谷校舎,横浜校,千葉校,津田沼校に出講。
山下翠((正しくは羽が旧字体の「翠」))(やました みどり)は、駿台予備学校生物科講師。1号館,2号館,市谷校舎,横浜校,千葉校,津田沼校に出講。

*経歴 [#re294727]
-愛知県出身。
-東京大学大学院農学生命科学研究科(獣医学専攻)修了。
//大学院「卒」ってなんだよ?課程は?
--論文は「GSK3がマウスES細胞のヘテロクロマチン構造に与える影響(共著)」(年度)
-東京大学大学院農学生命科学研究科応用動物科学専攻修了。
--動物機能科学講座・細胞生化学研究室。
--論文は「GSK3がマウスES細胞のヘテロクロマチン構造に与える影響(共著)」
*授業 [#re294726]
-板書を用いながら、間を置くことなく喋り続ける授業を展開。
--声は大きく聞き取りやすい。普段はマイクを使わないが、講習等でたまに用いる際は少々耳が痛くなる程である。また滑舌が良いので問題ないが結構早口。
--現役生の授業ではマイクをつけ忘れて教務に怒られることもしばしば。マイクつけ忘れてもわかんないくらい声が大きい。
--「アンケートに声が大きいとか書かなくて良いですからね。自分でもわかってますから(笑)」
-板書量はかなり多い。丁寧に書いていると間に合わない。
--これには理由があって、本人曰く「以前とある大学教授が二つのクラスに対して片方はプリント、もう片方は板書で全く同じ授業をした所、テストの点が板書組の方が遥かに高かった。」とのこと。なので例えどんなに面倒くさくとも極力板書で授業を行っている。
--板書の中で重要単語には黄色下線、重要な内容には赤色下線を引く。
--最初は白ばっかりと思いきや、色チョークを使う時はかなり多用するので備えていた方が良い
-生命現象などを独特の例え話を用い説明する。
--「例えば山下がキリンの免疫を持っているとします。すると、キリンの細胞が山下の体に入ってきたら撃退することができますが、ゾウの細胞が入ってくると何もできません。」
--オスメスを男の子女の子と呼ぶので問題によっては非常に危ない文脈になる。
--謎の「ちゃん」づけが多い。脂肪ちゃんなど
-担当授業にもよるが、初歩から丁寧に説明するので生物が苦手な生徒におすすめ。
-質問は非常に丁寧に答えてくださる。
-細胞を書く際、時間短縮のため「cell」を用いる。
-よくアリの絵を描く。そして大抵は出番がない。%%たまに死んだりすることがある%%
-細胞を書く際、時間短縮のため「cell」を用い。
-初回の授業は必ず家から見える某夢の国のキャラクターを生徒に描かせ、頭で想像するのと描けるのは違うんだよ、と実証する。
-点線の描き方が独特
-例え話の時によく師自身を用いる。(「山下が〜とします」等)
-高校時代は勉強出来なかったらしい(テストの点は1桁とか…)ので、わかりやすい説明をしようとする時には山下にもわかる生物、と題することがある。
*担当授業[#c7d08743]
#fold{{{
''通期''
-[[生物H]] Part1([[市谷校舎]]-SP、[[横浜校]]-SP,SQ)
-[[生物H]] Part2([[津田沼校]]-SP,SQ)
-[[生物H]] Part1([[市谷校舎]]、[[横浜校]]、[[千葉校]])
-[[生物H]] Part2([[津田沼校]])
-[[生物基礎センター試験対策]]([[2号館]])
--3号館-LA,LBも2号館に行って受講している。
-[[高3スーパー生物]]([[横浜校]]、[[千葉校]]、[[津田沼校]])
-[[高3農・獣医・看護系生物]]([[2号館]])
-[[高2スーパーα医系生物]]([[市谷校舎]])
-[[高2スーパー生物]]([[1号館]])
-高1スーパー生物([[1号館]])
}}}
#fold{{{
''春期講習''
-【必修】入試生物(お茶の水校、横浜校、千葉校、津田沼校)
-高2入試生物(お茶の水校、横浜校、千葉校、津田沼校)
}}}
#fold{{{
''夏期講習''
-センター生物基礎(お茶の水校、横浜校、千葉校)
-生物頻出問題(お茶の水校)
-遺伝特講(お茶の水校、津田沼校)
-薬農獣医系生物(横浜校)
}}}
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''冬期講習''
-冬のセンター生物基礎<実戦編>(お茶の水校)
-冬のセンター生物(お茶の水校、津田沼校)
-入試生物総点検(千葉校)
-高1生物(市谷校舎、横浜校、千葉校)
-高1生物基礎(お茶の水校)
-高2生物(市谷校舎、横浜校、千葉校)
-高2生物基礎(お茶の水校)
}}}
#fold{{{
''直前講習''
 直前Ⅰ期
-センター生物基礎総仕上げ(お茶の水校、千葉校、津田沼校)

 直前Ⅱ期
出講無し
}}}
*人物 [#c7d08749]
-応用〜発展レベルの授業を展開する講師が多い生物科の中で、基礎を中心に教えてくれる若手実力派講師。
--首都圏の現役クラスを数多く任されているところからも伺える。
--逆に得意な人からするとやや面倒な授業かもしれない。
-愉快で元気いっぱいという表現がピッタリ。師の独特なキャラは3号館生の多くを魅了し、虜にする。
--受験が近づくにつれ出席率が悪くなりがちな理科基礎という科目で出席率が全く減らない(むしろ増えてる気も...)のは師の持つ素晴らしい魅力が故であろう。
---2018年度のセンター生物基礎最終講においては、チャイムが鳴り、授業が終わる時に大多数の生徒から拍手が送られた。1年間楽しい、かつ大変分かりやすい授業を提供してくれた師への感謝から自然と生まれたものであろう。
---その際の師の表情は当然ながらとても嬉しそうであった。生徒も師の嬉しそうな表情を見て皆明るい表情であった。
-佐野恵美子師と仲が良い様子。
--そんな佐野師の代講を勤めたこともあったので、信頼されているのだろう。
-「探偵物語」の倍賞美津子に似ている。
--夏場はハイヒールとスカートが基本スタイル。
--とある体の部位の主張が激しい。生徒によっては集中できないのではないかと思われる。見ればわかる。FとかGとか。
-愛知訛りが随所に滲み出る。快活に思えるのはこれも一因かもしれない。
--一人称は「山下」なことが多い。
--「〜だもんで」「〜だもんだから」が口癖。
--数量の大きさを表現するときに「ゲキレツ」をよく用いる
--好きな言葉は「くつした」(語感が良いらしい)
--好きな言葉第1位は「くつした」(語感が良いらしい)
---なお、第2位は「(左)鎖骨下静脈」とのこと。
-趣味はマラソン。各地の大会に参加しているらしい。
-毎年夏になると信州爆水ランというものに参加するらしい。師曰く大人の川遊びらしい。
-また一人でドライブに行くそうだ。愛車は赤いポルシェ。ゴールド免許なのが自慢。
--愛知の実家に帰る時も深夜の新東名を走り抜けるとのこと。
-駿台講師になる前はOLをやられていたそう。完全なる「漆黒企業」だったと師はおっしゃっていた。
-講師採用試験において、時間にかなりの余裕を持って解き終わったが、後ろの面に「生徒にどのような授業を提供したいか(だった気がする)」を記述する欄が存在することをかなりギリギリになってから気付き、ほぼ殴り書きで書いたそう。
-大学時代初めて単位を落としたのは生化学。
-溺愛している弟がいる。
-昔海外に行ったときに外国の方にナンパをされ連絡先を教えられたが、すぐ帰国せねばならず結局デート出来なかったのが心残りだそう
-オススメの問題集は旺文社の精講シリーズ。
--また駿台文庫の生物総合40題も推奨している。あんな問題を作れるようになりたいと仰っていた。
-他の生物科の講師陣とニホンオオカミの捜索をしているらしい(ニホンオオカミはすでに絶滅している可能性がある)。
--「ニホンオオカミ見つけたら、新聞に載って有名になって、金がっぽり貰って、駿台講師なんてやめてやるんだ!」とのこと。
--そして2018年度の段階ではまだ見つけられてない…
*著書 [#h91d4253]
-書き込みサブノート 生物基礎
-生物[生物基礎・生物] 標準問題精講(代ゼミの石原將弘師, 朝霞靖俊師と共著)
-生物(生物基礎・生物)入門問題精講
-『大学入試 全レベル問題集 生物 ①』--(旺文社2017年07月11日)
-『書き込みサブノート 生物基礎 [改訂版]』(旺文社、2012年3月9日、2019年2月22日)
--大森徹師の『必修サブノート 生物I』の後継書。
-『書き込みサブノート 生物』(旺文社、2019年2月22日)
-『生物 [生物基礎・生物] 標準問題精講 [五訂版]』(旺文社、2014年7日7日)
--代々木ゼミナール(当時)の石原將弘先生、朝霞靖俊師との共著。
--四訂版までの柴山文雄先生(元・代々木ゼミナール他)を引き継いだ。
-『生物 [生物基礎・生物] 入門問題精講 [改訂版]』(旺文社、2015年7月13日)
--大森徹師の『基礎〜』よりレベルが高い。
-『大学入試 全レベル問題集 生物[生物基礎・生物] (1)基礎レベル』(旺文社、2017年7月10日)