沼尻正 の変更点


沼尻正(ぬまじりただし)は、駿台予備学校日本史科講師。1号館、2号館、3号館、横浜校に出講。
*経歴 [#o25e8ef2]
-茨城県猿島郡出身。
-早稲田大学教育学部卒業。

*授業 [#le24a758]
-板書を中心に授業。まれにプリントも配布。
--黒板を大きく二つに割り、左側に大まかな知識と概観、右側に補填情報や比較考察などを書いていく。
--ノートを使用する生徒は、黒板同様左右に分けて写して欲しいとのこと。
--字は汚い部類だがかなり大きいので見にくいことはない。6〜7行で埋まる。
-口頭での説明は遅めで聞きやすい。板書量も多くないのでゆったりと受けられる。
--話しながら自然に雑談へ流れ込んでいく。いつのまにか全く違う内容を話していることも。
-簡単に質問することを余り好んでいない様子。
--曰く、今の情報社会は調べれば大抵のことはわかるのだからまずは自分で調べて自己完結を図ろうとすべきだと。それでもわからなかったら質問へと話していた。
-例え話でよく自分の好きなギターの話をする。
*担当授業 [#z4fad457]
**通期 [#h5fcf276]
-日本史前近代Ⅰ・Ⅱ(横浜校LB)
-センター日本史
**春期講習 [#tc2debf5]
**夏期講習 [#x83e4275]
**冬期講習 [#c637f76c]
-冬のセンター日本史B(横浜校)
-日本文化史(近世・近現代)(横浜校)
-私大日本史(分析・実戦編〜早慶&難関私大)(横浜校)
**直前講習 [#tf0acc56]
 直前Ⅰ期


 直前Ⅱ期
-私大プレ日本史-予想問題-(横浜校)
*人物 [#e1197d4a]
-「センターで学ぶ日本史」執筆陣の一人。
--早稲田閥なのもあってか、日本史科の例に漏れず左寄り。
---ちなみに師曰く早稲田に学閥力は存在しないとか。一度も恩恵を受けたことがないらしい。
-主に私大文系や理系のセンター対策を担当。
-常に眠そうな目をしている。加えて声は低めだが不思議と眠くなることはない。
--髪が伸びるとと雰囲気もかなり変わる。長いときはカッコ良く見える。
-服装がいつ見ても同じ。普段はスーツ、暑くなると青のジャケットとクリーム色のワイシャツにジーンズ。
--長年着ているのか、ジャケットは裾が擦り切れている。
-鼻をすするとも鳴らすとも言えない謎の癖がある。ただ最近は普通に咳込む。
-国士舘大学非常勤講師を兼任。
--専門は織豊政権、1960年代の芸能文化。
--駿台講師の他に色々兼業しているようである。
-死語になってかなり経つ「ドンズバ」を多用する。
-野球と落語が好き。特に野球の話をし出すと止まらない。日本広しと言えど王、長嶋、金田の3名と握手した予備校講師はそういないだろう。
-歴史上の勢力図などを説明する際、大抵AKB48で例える。そしてわかりやすい。
--唐突に「総監督のたかみながね」とか言い出すのでクラスは笑いに包まれる。
--なんでも大島優子推しの友人に教え込まれ、好きでもないのに一期生〜四期生まで全て覚えているとか。
---どう考えてもファンと言っても良いレベルなのだが...
-人生経験が豊富で雑談はバラエティに富んでいる。話を盛っている感じもしなくはないが。
--突然とんでもない話を始めることも。
--ハワイに住む従兄を訪ねたついでに銃の基礎訓練を受けたらしい。ミリオタなのか口径毎の性質について語っていた。
--学生時代はバンドを組んでいた。とあるライブハウスのオーディションで東大のバンドグループに楽器の質を揶揄され、頭突きをお見舞いしたことがあるそう。そこのライブハウスのオーナーが早稲田卒だった事でオーディションに受かったそうだ。
--学生時代、学級委員長を選ぶ選挙で嫌いな人物が当選するのを阻止するためにガンプラでクラスメイトを買収したらしい。
-大昔、センター日本史の難易度が非常に高かった頃、日本史選択者が女子一人だった年があったらしい。
--そんな時代に選択していたことからもわかるように、その女子生徒は大変な日本史好きだったので教えることが殆どなく、年中演習をするか一緒に数学の問題を解いていたという。
-高三のとき理系から文転したんだとか。
--数学が得意だったらしい。上記のエピソードもこれに因るのだろう。
--微積分を使う物理科の伝統的な授業を讃えていた。
-信じられないような誤字が放置されたまま進行ことが少なからずあるので、黒板には注意を払おう。
--「男子を男ませて次期天皇に」
--「外戚として政政の位につき」
--「建艦勅勅」
--「頼戸内海」
--「危剣」
--「現在しない」
-表現の自主規制が進むなか、本来差別的な意味を含んでいない言葉も規制されている現状を嘆いていらっしゃった。
-民法について説明する際、過去に何かトラブルを経験したことがあるのかと思うぐらいに遺産相続について熱心に語る。
-暴力団に詳しい。昔の暴力団と今の暴力団は全くの別物であるとのこと。