鹿野俊之 のバックアップ差分(No.14)


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鹿野 俊之(しかの としゆき)は駿台予備学校 数学科講師。東進衛星予備校 数学科講師。

*経歴 [#oc0ecb48]

-東京理科大学卒業。
-1994年、第26回ちばてつや賞(一般部門)で自身が描いた漫画「闇の祭礼」が佳作で入選した。
-月刊誌「高校への数学」を執筆。

*人物 [#tec32213]

-駿台での浪人時代、山本義隆先生に物理を教わった。
-説明は常に基礎から入るので、数学がやや苦手な生徒から絶大な人気を誇る。
-問題の着眼に解説の時間を多く割き、一通り説明してから解答を書き始める。
-定理、公式について正しく理解した上で使うことを大切にする。
-師の良さは上記のような解答の前の着眼にあり、解答は他のトップ講師に比べやや冗長に感じられる。
-声が非常に大きくマイクも使わない。最近はお腹の位置にマイクを付けているが、落として壊してしまった際には「無くても大丈夫だよね?」と言ってそのまま進めた。大丈夫だった。
-パンフレットの穏やかそうな写真とは一線を画した、強い口調でしゃべる。
-但し「強い口調」というだけで、何か特別毒舌が多いとかそういう訳ではない。
-生徒への気配りが良く、最前列の一番端の生徒へどこまで黒板が見えるか聞き、見える範囲のところに、線をひき、その内側の範囲で書く。
-生徒への面倒見もよく外見の反面親しみやすい。またツンデレの一面も持ち合わせている。
-「えーとですね…」「じゃ、やろっか」「これはねー…」「大丈夫?」が口癖。
-駿台の講師の中でも格が高く厳しそうな外見からは反面、可愛らしい文字を書く。
-授業中に最前列の席の生徒を突然当てるため、生徒たちを動揺させる。ただ斎藤英之師などが担当していないような当てられることに慣れてないクラスでは当てることに罪悪感を感じるらしい、生徒想いである。
-東大・一橋大など、上位校の問題に精通しており、生徒からの信頼も厚い。
-授業中に渡辺幹雄を怖がるそぶりを見せたことがあり、この時は教室中が笑いにつつまれた。一見怖そうに見えるが、意外とチャーミングな一面も持つようだ。
-他にも森茂樹師を怖い先生と呼んだり、雲幸一郎師の愚痴を言ったりしていて、その度に物凄く和む。
-他にも森茂樹師を怖い先生と呼んだり、雲幸一郎師の愚痴を言ったりしていて、その度に物凄く和む。(だが雲氏とは講師室で仲が良さそうに話していた。)
-物理科の森下寛之と仲が良い。他にもいろいろな名前の先生が話に登場するので仲がいい先生は多いようである。
-講習会でテストがあるときは休み時間に前の方に座っている生徒の答案を見てアドバイスしていく(通称進撃の鹿野)。某大学直前講習では人数が少なかったので授業後教室にいる生徒全員の答案を見てアドバイスして回った。
-彼の授業中には良くチャイムが鳴る。よって講習会では彼の講習の次に連続して講習を入れるのは賢明ではない。
-大学の傾向分析に優れていて、大学別講習会でその本領を発揮する。
-2016年の一橋大学入試問題を大問1つ丸々的中させた。
-「LAの担任いる?生徒の情報がほしいの、気になる奴がいるんだよ」と教務に言っていたところを目撃されている。かなり面倒見が良いことがわかる。