東進ハイスクール のバックアップ(No.17)


  • 「今でしょ」というセリフで流行語大賞までとってしまった林修先生が教えている予備校。
  • 予備校講師のテレビ出演率がトップであり、芸能事務所の役割も果たす。
  • ライブ授業でなく衛星授業が多く、あちこちに校舎がある。(受験サプリの学費があがった分講師の質があがった感じである)
  • 東大現役者数を凄い強調し、確かにその数は凄いものであるが、噂によると難関私立高校の東大に受かる実力のありそうな生徒を引き入れて実績をあげてるだけとか
  • 東大特進と呼ばれる校舎には、タダ同然の授業料で超進学校の生徒はライブで一流講師の授業を受けることができる他、再現答案やら合格体験記やらで3万は貰える。しかし一方、特進でない生徒が通うハイスクールでは正規料金の授業料がとられる。すなわち、底辺から採ったかねを上位にばらまく構造により経営が成り立つ、割とシビアな予備校である。
  • 格差社会の縮図を学べる予備校でもある。
  • だが、もちろん大手予備校から多額の契約金によって引き抜かれた極めて優秀な講師が数多く在籍しているのも事実。(というか、そうでなければわざわざ東大特進に授業を受けになど来るはずがない。)
  • 2016年の東大合格者は前年より12人しか増えず、勢いもやや衰えを見せ始めている。
  • 英語科の太庸吉師、数学科の鹿野俊之師、築館一英師、漢文科の寺師貴憲師、公民科の執行康弘師、清水雅博師が掛け持ちしている。
    2016年度をもって以下の講師が辞められた。
    ■物 理 高橋法彦(現駿台)
    ■化 学 鎌田真彰(元駿台)・橋爪健作(現駿台)
    ■生 物 山川喜輝
    ■世界史 斎藤整(元駿台)
    ■地 理 村瀬哲史(元河合塾)
    ■日本史 野島博之(元駿台)
    引用元
    駿台講師の行方は定かではないが以上の講師はおそらく学研に移籍した。
  • またこれとは別に、三大予備校すべてに出講経験のあった、英語科 福崎伍郎も2016年度をもって東進を去ることになった。(→代ゼミに移籍)