山下翠 のバックアップソース(No.14)

山下翠(やました みどり)は、駿台予備学校 生物科講師。2号館、横浜校、千葉校に出講。
*経歴 [#re294727]
愛知県出身。
*授業 [#re294726]
-生命現象などを独特の例え話を用い説明する。
--「例えば山下がキリンの免疫を持っているとします。すると、キリンの細胞が山下の体に入ってきたら撃退することができますが、ゾウの細胞が入ってくると何もできません。」
-板書の中で重要単語には黄色下線、重要な内容には赤色下線を引く
-担当授業にもよるが、初歩から丁寧に説明するので生物が苦手な生徒におすすめ。
-声が大きく聞き取りやすい。普段はマイクを使わないが、講習等でたまに用いる際は少々耳が痛くなる程である。
-質問は非常に丁寧に答えてくださる。
-細胞を書く際、時間短縮のため「cell」を用いる。
-板書量はかなり多い。丁寧に書いていると間に合わない。
-点線の描き方が独特
-例え話の時によく師自身を用いる。(「山下が〜とします」等)
-一人称は山下
*担当授業[#c7d08743]
**通期 [#qbb1371c]
-生物H
-生物基礎センター試験対策(3号館・スーパー東大文系生も2号館に行って受講している)
**夏期講習 [#b9abef75]
-センター生物基礎(お茶の水校、横浜校、千葉校)
-生物頻出問題(お茶の水校)
-遺伝特講(お茶の水校、津田沼校)
-薬農獣医系生物(横浜校)
*人物 [#c7d08749]
-マラソンが趣味で、各地の大会に度々参加しているそうだ。
-佐野恵美子師と仲が良い様子。
-好きな言葉は「くつした」(語感が良いらしい)
-夏場はハイヒールとスカートが基本スタイル。
-「〜だもんで」「〜だもんだから」が口癖(愛知訛りである)
-師の独特なキャラは3号館生の多くを魅了し、虜にする。
-駿台講師になる前はOLをやられていたそう。完全なるブラックだったと師はおっしゃっていた。
-駿台講師採用試験において、時間にかなりの余裕を持って解き終わったが、後ろの面に「生徒にどのような授業を提供したいか(だった気がする)」を記述する欄が存在することをかなりギリギリになってから気付き、ほぼ殴り書きで書いたそう。
-溺愛している弟がいる。
*著書 [#h91d4253]
-生物[生物基礎・生物] 標準問題精講(代ゼミの石原將弘師, 朝霞靖俊師と共著)
-生物(生物基礎・生物)入門問題精講