塩沢一平 のバックアップ差分(No.43)


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塩沢一平(しおざわ いっぺい)は、駿台予備学校古文科講師。二松学舎大学教授。横浜校,藤沢校に出講。

*経歴 [#c66394d0]
-東京大学大学院人文社会系研究科博士課程(日本文化専攻日本文学専修)修了。
-文学博士。
--博士論文「田辺福麻呂の研究」(東京大学、2010年)
-元 山梨学院大教授。
-二松学舎大学文学部国文学科教授。
--専門は古代和歌・歌謡論、歌謡曲・J-POP論
*授業 [#dc2fe461]
-授業は他の講師とは大きく異なり近い席の人同士でのディスカッション方式で行われ、その後幾つかのグループに討論の結果を発表させる。
--師はこれを「視聴者参加型授業」と言っている。
--分けたグループを「〇〇チーム」(代表者の苗字が入る)と呼ぶ。
-基本事項は師オリジナルのプリント(通称「丸ぺのプリント」)を使いプリント内での例文では男役は師をモデルにした「丸ぺ大納言」、女役は西野カナをモデルにした「カナ姫」を用いる。
-また、予習は必ずやってくるようにと仰っており、さらにはプリントの穴埋め、テキストの追加問題などを宿題として出す。
--宿題をやらずに授業に出ていることがわかると怒るが怒鳴ったりはせず、諭すように怒る。
-寝ている生徒がいれば必ず起こし「現世に戻れ」と仰る。
-ディスカッション参加の面倒さもあってか、かなり好き嫌いがわかれる講師である。横浜校では、後期授業を切っている生徒もいた。
--授業を切って国立に受かった者もいればちゃんと授業に出て受かった者もいる。当然それらの逆もいる。結局のところどっちにしても自己責任である。
--大学のゼミを模した駿台らしいアカデミックな授業ではあるので、合う人好きな人はどこまでも楽しめる。
--4月当初全く古文ができず、一年間師の授業を受けて質問等も積極的に行っていた理系コースの生徒がセンター古文満点を獲得している事実もある。なので全く出来ないという人は出た方が良いと思われる。

*担当授業 [#a41d1a79]
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''通期''
-[[古文Ⅱβ(センター/マーク)]] ([[横浜校]]-SS)
-[[高3スーパー古文]]([[横浜校]]、[[藤沢校]])
}}}
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''春期講習''
-【必修】入試国語<現・古・漢>(横浜校)
-【必修】国語総合<現・古>(横浜校)
}}}
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''夏期講習''
-
}}}
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''冬期講習''
-私大古文完成(横浜校)
-冬のセンター古典<古・漢>(横浜校)
}}}
#fold{{{
''直前講習'' 
 直前Ⅰ期
出講無し
 直前Ⅱ期
-私大プレ古文演習(横浜校)
}}}
*人物 [#m0a26674]
-学研の「きめる!センター」シリーズの古文を、長年、担当しているため、校外生にも知名度が高い。
-生徒には師を「塩沢さん」もしくは「一平さん」と呼ばせる。これは師自身のポリシーに基づく。
-添削などを出すと名前を覚えてくれる。
-典型的な大学教授兼任講師。
--上記にもある通り、大学での研究分野は「万葉集から現代までの歌」である。そのため和歌だけでなく最近のJ-POPなども研究対象となっており、頻繁にライブに行っていたため家人に叱られ万葉集に注力することになったらしい(Twitterより)
--上記にもある通り、大学での研究分野は「万葉集から現代までの歌」である。そのため和歌だけでなく最近のJ-POPなども研究対象となっており、頻繁にライブに行っていた。が、家人に叱られ万葉集に注力することになったらしい(Twitterより)
---J-POP研究は手広くやるようで、かつては山崎まさよしや斉藤和義などの論評が月刊カドカワに掲載されていた。
---師曰く、ライブに行くのは「取材」であって「遊び」ではないらしい。
--ダブルメジャーとして高等教育研究も行っている。
-専門分野もほぼ同じである秋本吉徳師とは仲が良い。