スーパー京大理系 のバックアップ差分(No.50)


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*設置校 [#s2918ce7]
''2号館''、''横浜校''、千葉校(太字の校舎は[実戦演習プラスコース]設置)
-お茶の水校(2号館)は単独クラス、横浜校、千葉校は合同クラス。
*目標大学 [#sb2cd383]
京都大学
*スーパー京大理系について [#xf46347d]
-その名の通り''京都大学''を第一志望とするクラス。
--だが、中には関東には当該コースの設置がない大阪大学などを志望する生徒も一部混ざっている。
--だが、中には関東には当該コースの設置がない大阪大学や神戸大学などの関西の難関国立大学を志望する生徒も一部混ざっている(横浜校では特にそういった傾向にある)。
-関東での設置校舎はとても少なく、生徒数も少ない。
--[[お茶の水校]]では例年[[2号館]]設置で、1[[クラス]](SEクラス)のみ。
そのため[[クラス分け]]がなく、クラス内の学力にとても大きな差がある。
---旧2号館・午前部理1β(東大・京大理系目標コース)の頃は4クラスあった。
---クラス平均は地方のSAと同じくらいだったりする。
--横浜校では人数の都合上、スーパー東大理系と合同クラス(SAクラス)となる。
その為、学力は2号館に比べると高め。
-講師の質は例年、お茶の水校と横浜校の場合、3号館スーパー東大理系の最上位クラスSAにも劣らないくらいよい。
この2校舎の場合、久山道彦師や秋本吉徳師、永島豪師といった京大に精通・特化した講師陣から教わることができる。
--特にお茶の水校は、物理科の山本義隆師や英語科の山口紹師が現在も教鞭を執るほか、数学科のBIG3や京大化学のスペシャリストである増田重治師も出講する指折りのクラスである。
さらに、センター地理は宇野仙師が担当する。京大工学部の一部学科で、センター文系科目の配点が高いためだとのこと。
--一方横浜校では駒橋輝圭師、石川博也師など若手人気講師に恵まれている。スーパー東大理系と合同となっている恩恵である。
-化学科で、石川正明師編集の分厚い関西教材を、関東ではいち早く導入した。
-1987年入試の国公立大学連続方式(A日程・B日程)の開始に伴い、東京でも、主に東大、東工大の併願として、京大受験者が急増した。
その対策として、当時の東大理系コースの午前部理1が分割される形で、1987?年度に旧2号館に午前部理1βが設置された。
//要確認
--当時は、必ずしも京大志望者だけではなく、3号館の午前部理1α(東大理系主目標コース)に落ちてしかたなく通う者もいた。
--特に京大対策に特化していたわけではないが、関西から数学の[[岩沢潔>駿台大阪校wiki:岩沢潔]]師が出講していた。
-2号館の建て替え中は8号館に設置されていて、[[大田博司>駿台大阪校wiki:大田博司]]師や石川正明師がレギュラーで出講されていたらしい。
-集中コースの開講あり。これは京大に合格するための補習授業のようなもので、数学、英語、国語を徹底的に演習するものである。前期は英語が2回、数学が1回のみ行われる。後期は英語、現代文、古文がそれぞれ2回ずつ、数学が1回行われる。数学以外は理文合同で行われる。
-京大関連のイベントとしては、有料ではあるが京大エンカレッジセミナーや関西校の講師が出講するスーパー京大実戦講座、京大突破レクチャーが行われる。
-京大コースは京大入試実戦模試(第1回、第2回)と第1回東大入試実戦模試は無料で受けることが出来る。
*授業 [#xda6dfc9]
京大英語研究(後期)、数学研究SK(後期)、京大現代文以外は、スーパー東大理系と共通。
**英語 [#f2496dd1]
-英語構文S
-英文読解S
-英文法S Part1/英文法実戦S
-英文法S Part2/センター英語演習
-和文英訳S
-英作文S
-英語入試問題研究S/京大英語研究
**数学 [#wf2cf2b0]
-数学XS
-数学ZS
-数学研究SS/数学研究SK
**理科 [#x66e39e5]
-物理S
-化学S
-生物S
-地学センター試験対策
-理系地学(2号館、横浜校のみ)
**国語 [#yf2d5b45]
-[[京大現代文]]
-現代文(センター対策)
-[[古文Ⅰα(基幹教材)]]
-[[古文Ⅱβ(センター/マーク)]]
-漢文A
*京大パワーアップセミナー [#vc03fcab]
-[実戦演習プラスコース]で実施される。
-土曜日に実施。
-お茶の水校、横浜校に設置。
**京大パワーアップ英語 [#maa6b17a]
-担当はいつも通り久山道彦師。
-講義+演習テストで行う。
-独特の英文解釈・英作文への対応力を養成する目的。
**京大パワーアップ数学 [#se5acd4e]
-整数問題に重点を置く。
-講義形式で行う。

**京大パワーアップ現代文 [#t4d81296]
-担当は岡井光義(2号館)、喜壽屋仁志(横浜校)。
-多量の記述解答など得点力の向上を図る。
**京大パワーアップ古文 [#pfa06d6b]
-通期との繋がりも意識して実戦力を養成する目的。

*京大エンカレッジセミナー [#a5322a68]
-[実戦演習プラスコース]で実施される。
-パワーアップセミナーは英数国なのに対し、こちらは理科(物理、化学、生物)である。
-演習プラスのオプションは横浜校の学生も選択可能だが、授業は''お茶の水校のみで実施される''ため、授業日にはお茶の水校へ遠征する必要がある。
-土曜日に実施。
**京大エンカレッジセミナー 物理 [#d87ba869]
-担当は小倉正舟。
**京大エンカレッジセミナー 化学 [#d1872914]
-担当は増田重治。
**京大エンカレッジセミナー 生物 [#gee5c13d]
-担当は朝霞靖俊。
*設置校舎の変遷 [#u1fab67c]
-旧2号館 1987? - 1990年度(午前部理1β)
-8号館 1994? - 2008?年度(京大理系スーパー)
-2号館 2009? -年度
-横浜校
-千葉校