伊藤愁一

Last-modified: Mon, 10 Jul 2017 21:42:22 JST (43d)

伊藤愁一(いとう しゅういち)は、駿台予備学校数学科講師。札幌校に出講。

経歴 Edit

  • 大阪大学理学部数学科卒業

授業 Edit

  • 本質を考えずに丸暗記をして使うような公式やテクニックのことを「裏ワザ」「手品みたいなもの」と呼び、これを使うことを嫌う。
  • 授業の中で師の口から英単語が飛び出すことがよくあるが、その直前か直後に必ず日本語で同じことを仰る。例)ベクトルAPがユニークに決まります、ただ一通りに定まりますねっ
    • 数学研究の授業の時にこの傾向が強まる。
  • 誘導が丁寧すぎる問題に出くわすと「こんなに誘導されたら、困っちゃいますね、満点以外取りようがなくて、ほんと参っちゃいますよねっ」などと小声でぼやくことがある。
  • 解説に登場する定理や公式は「常識だから確認はしなくていいよね」仰るが、結局説明をしてくれることが多いので数学が苦手でも理解がしやすい。
  • 上述の通り、語尾に「ねっ」と言うことが多い。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 以前は関西の駿台で教えていた。
    • そのせいか、語尾に関西のイントネーションが混ざることがある。
  • 厚い胸板をしており、元プロレスラーではないかと噂が立つほどである。
    実際はトライアスロンをしていたそうだ。
  • Tシャツを着る時はKalafinaのアニバーサリーTシャツを着ていることが多い。ファンなのであろうか。
  • 数学の話をしてる時が一番幸せそうである。
  • 講師室では隅の席にイヤホンをしながら座っていることが多い。あるいはその横のソファに腰掛けているのもよく目撃される。
  • 2017年7月現在、病気療養中である。
    • 英語科の斎藤寛氏によると思ったより元気で、相変わらずであるとのこと。