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今西晶子
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[[今西晶子]](いまにし あきこ)は、[[駿台予備学校]]日本史科講師。[[1号館]],[[2号館]],[[3号館]],[[池袋校]],[[札幌校]],[[横浜校]]に出講。 *経歴 [#w4904141] -東京大学教養学部(前期課程)理科一類入学。 -東京大学文学部卒業。 *授業 [#j806be73] -思想的にも授業展開的にも%%人間的にも%%癖のある人が多い日本史科の中で癖のない万人受けする授業を展開。 -論述の添削を頼むと快く見て下さるなど、非常に面倒見のいい講師である。 -ある意味、東日本の駿台日本史科講師の中では貴重な存在ともいえるだろう。 -複数の高校の教科書をベースとして、歴史学の最新の研究成果を踏まえた講義を行う。 --単なる用語の解説にとどまらず繋がりのなかで歴史を捉えられるように説明される。 --「(歴史の説明)。これは○○大の論述の答えにそのまま使えるよ。」などと、授業でなされる小話も実はどこかの大学で出題された問題の答えや解説だったりするので、全てメモをとるつもりでいるとよい。 -私立にも国立にも対応した標準的なレベルの授業形態である。 --論述で問われそうなテーマは特に丁寧に解説してくださる。 -日本史が得意な人とそうでない人のそれぞれに合った学習方法を提示して下さる。 -基本的に板書が中心だが、後半は進度の都合上プリントを用いることが多い。 -頻出順に、赤、黄、緑の下線を引く。そのため、受験する大学のに応じて勉強することができ、どこまで覚えれば良いのか悩む必要がない。 -点線と傍線、波線を使い分けるが特に意味はないそうだ。 -授業はよく延長する。5分はざらで、20分休みだと10分強延長することも。 -鐘がなると、『後二行、後二行』と仰る。 --鐘がなっても、話すスピードは全く変わらなく集中出来なくなりやすいが、長く受けていると慣れる。 --後二行が三行であることはザラで、四行であることもある。 ---仰った+1、2行だと思っていよう。 -質問対応は非常に丁寧で、これでもかというくらい教えて下さる。 --生徒が待っていることも多々。 -勉強の相談にも乗ってくださる --日本史に限らず、英語、数学、国語の勉強法までも教えてくださる。もはや神である。 -授業で一つの単元がある程度終わると、「確認テスト」という穴埋め形式のプリントが配布される。 -授業によってプリント、テキスト、板書どれを中心にするかを変えている --プリントはコンパクトながら重要事項がまとまっており、%%駿台のテキストよりも%%勉強しやすい。 --テキストへの書き込みが中心の授業。%%正直プリント中心の方が勉強しやすい気がする…%% --師いわく、授業内でテキストに書き込み(メモ)をしたものを改めて穴埋めプリントを用いて整理し直すことで、復習になるようだ。 -恐ろしいほど字が綺麗である 思わず見とれる -論述の授業がある生徒は「短文ストック」というプリントを貰え、各大学で頻出の論述問題を集めたプリントを貰え添削してくださる。 --非常に有効でかなり量が多いが全てやりきると論述で困ることはほとんど無くなると言ってもいいくらい --字のチェックが厳しいので注意 *担当授業 [#id29f0fe] #fold{{{ ''通期'' -[[日本史前近代Ⅰ・Ⅱ]]([[2号館]]-LF、[[池袋校]]-LA) -[[日本史前近代Ⅰ]]([[1号館]]-LI,LR、[[池袋校]]-LP) -日本史論述(京大) (横浜校-LE) -高3スーパーα日本史(3号館、池袋校) -[[高3スーパー日本史]]([[2号館]]) -東大日本史演習プラス(3号館、池袋校) }}} #fold{{{ ''春期講習'' -【必修】現役生のための入試日本史(お茶の水校) -高2 現役生のための入試日本史(お茶の水校) }}} #fold{{{ ''[[夏期講習]]'' -[[日本現代史徹底整理]]([[お茶の水校]]) -GMARCHへの日本史([[お茶の水校]]) -[[日本文化史(古代・中世)]] ([[お茶の水校]]、札幌校) -日本史論述(札幌校) }}} #fold{{{ ''冬期講習'' -[[日本現代史徹底整理]]([[お茶の水校]]) -[[日本史史料問題対策]]([[お茶の水校]]) -私大日本史([[池袋校]]、[[札幌校]]) -[[日本史論述]]([[札幌校]]) -めざせ!日本史最高得点!([[札幌校]]) }}} #fold{{{ ''直前講習'' 直前Ⅰ期 -[[日本史FA-正誤問題攻略-]]([[札幌校]]) -日本史FA-必出!文化史最終チェック-([[札幌校]]) 直前Ⅱ期 -私大プレ日本史([[お茶の水校]]) }}} *人物 [#l3e0fcee] -東京大学出身。理科一類から進学振り分けで文学部へ進学。 --師は「私はこの教科書で1行書いてあるかないかくらいのことを大学で専門にしていました(日本史前近代のテキストを持ちながら)」とおっしゃっている。 -高校1年から駿台の現役クラスに通い、大学時代は現役クラスのクラスリーダーを務め、卒業後に駿台の講師となった。 -2020年度までエミールの日本史論述指導を担当していた隠れた実力派講師。 --福井師とともに高3スーパーα日本史、東大日本史演習プラスも担当している。 -毎週火曜日は、1~4限を札幌校で高卒クラスを担当し、9~11限では2号館にて高3スーパー日本史を担当するほど、多忙である。また、9限前では、2号館の講師室で塚原哲也師とよく話をしている。駿台文庫から日本史史料問題集を共に出しており、仲がいいようである。 --(授業開始前ギリギリに着き、めちゃくちゃあたふたする今西師を見て) 塚原師「今西さーん、大丈夫ですかー(笑)?」 --恐らく今西師は(%%癖の強い講師が多い%%東日本の駿台日本史科の中では)塚原師からの信頼を得ていると思われる。 ---2025年度からは横浜校で日本史論述(京大)を担当するようになった。 -塚原師とともにお茶の水校でTAも担当している。(2025年度現在) -駿台教育セミナーという教員向けの講座も受け持っている。 -2023年6月には、駿台文庫から『これだけはおさえよう!日本史100テーマ書き込み問題集』が刊行された。駿台文庫の日本史の参考書は、上級者向けであったり、%%癖が強かったり、%%取っ付きずらいものが多いが、この本は入門〜中級レベルであり、国公立志望、私立志望問わず誰でも取り組みやすい。授業の復習に取り組むと良いかもしれない。 -口癖は“うん”。よくこの言葉を発しながら授業をする。 -髪型はハーフアップで、首にスカーフを巻いている事が多い。 -風邪をひいている生徒にのど飴をあげることがある。 -日本史を受講していない生徒とも優しく雑談してくれることもある。 -喋り方がVtuberのミライアカリに少し似ている。%%中の人なのかもしれない。%% --声は女優の伊藤蘭さんに似ているとも。 --喋り方にクセのない きれいなニャース(cv.犬山イヌコさん)っぽい気もする。 -たまにイントネーションが関西風になる。 -よく聞くと語尾伸ばしていることが多い。 -「はい」の言い方がかわいい。 --「はぁい🎵」 -趣味は、ハードロックやヘヴィ・メタルを聞くこと、夫婦で好きなバンドのライヴに行くこと、「ご当地キティ」集め、そして愛猫と遊ぶこと(著書のプロフィール欄より)。 -形容詞や名詞を独特の伸ばし方で話す。 --「ながーーい」「おーーきな」のように。 -語尾が「~だったんだな」ということがたまにある。特徴の1つである。 --田口師をリスペクトしているのだろうか。 -カップヌードルのチリトマトが大好きで、受験生の頃は毎日のように食べていたらしい。 -若干北斗晶に似ている。 -「教科書と一緒に読む日本史B」シリーズを4冊教卓に積んで授業する。 *著書 [#u6107708] -教科書といっしょに読む日本史B[原始・古代](中経出版) -教科書といっしょに読む日本史B[中世・近世前期](中経出版) -教科書といっしょに読む日本史B[近代後期・近代前期](中経出版) -教科書といっしょに読む日本史B[近代後期・現代](中経出版) -日本史用語集ちゃーと&わーど (駿台受験シリーズ) (駿台日本史科との共著) -日本史頻出わーど問題集 (駿台受験シリーズ) (駿台日本史科との共著) -これだけはおさえよう!日本史100テーマ書き込み問題集 (駿台文庫)
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[[今西晶子]](いまにし あきこ)は、[[駿台予備学校]]日本史科講師。[[1号館]],[[2号館]],[[3号館]],[[池袋校]],[[札幌校]],[[横浜校]]に出講。 *経歴 [#w4904141] -東京大学教養学部(前期課程)理科一類入学。 -東京大学文学部卒業。 *授業 [#j806be73] -思想的にも授業展開的にも%%人間的にも%%癖のある人が多い日本史科の中で癖のない万人受けする授業を展開。 -論述の添削を頼むと快く見て下さるなど、非常に面倒見のいい講師である。 -ある意味、東日本の駿台日本史科講師の中では貴重な存在ともいえるだろう。 -複数の高校の教科書をベースとして、歴史学の最新の研究成果を踏まえた講義を行う。 --単なる用語の解説にとどまらず繋がりのなかで歴史を捉えられるように説明される。 --「(歴史の説明)。これは○○大の論述の答えにそのまま使えるよ。」などと、授業でなされる小話も実はどこかの大学で出題された問題の答えや解説だったりするので、全てメモをとるつもりでいるとよい。 -私立にも国立にも対応した標準的なレベルの授業形態である。 --論述で問われそうなテーマは特に丁寧に解説してくださる。 -日本史が得意な人とそうでない人のそれぞれに合った学習方法を提示して下さる。 -基本的に板書が中心だが、後半は進度の都合上プリントを用いることが多い。 -頻出順に、赤、黄、緑の下線を引く。そのため、受験する大学のに応じて勉強することができ、どこまで覚えれば良いのか悩む必要がない。 -点線と傍線、波線を使い分けるが特に意味はないそうだ。 -授業はよく延長する。5分はざらで、20分休みだと10分強延長することも。 -鐘がなると、『後二行、後二行』と仰る。 --鐘がなっても、話すスピードは全く変わらなく集中出来なくなりやすいが、長く受けていると慣れる。 --後二行が三行であることはザラで、四行であることもある。 ---仰った+1、2行だと思っていよう。 -質問対応は非常に丁寧で、これでもかというくらい教えて下さる。 --生徒が待っていることも多々。 -勉強の相談にも乗ってくださる --日本史に限らず、英語、数学、国語の勉強法までも教えてくださる。もはや神である。 -授業で一つの単元がある程度終わると、「確認テスト」という穴埋め形式のプリントが配布される。 -授業によってプリント、テキスト、板書どれを中心にするかを変えている --プリントはコンパクトながら重要事項がまとまっており、%%駿台のテキストよりも%%勉強しやすい。 --テキストへの書き込みが中心の授業。%%正直プリント中心の方が勉強しやすい気がする…%% --師いわく、授業内でテキストに書き込み(メモ)をしたものを改めて穴埋めプリントを用いて整理し直すことで、復習になるようだ。 -恐ろしいほど字が綺麗である 思わず見とれる -論述の授業がある生徒は「短文ストック」というプリントを貰え、各大学で頻出の論述問題を集めたプリントを貰え添削してくださる。 --非常に有効でかなり量が多いが全てやりきると論述で困ることはほとんど無くなると言ってもいいくらい --字のチェックが厳しいので注意 *担当授業 [#id29f0fe] #fold{{{ ''通期'' -[[日本史前近代Ⅰ・Ⅱ]]([[2号館]]-LF、[[池袋校]]-LA) -[[日本史前近代Ⅰ]]([[1号館]]-LI,LR、[[池袋校]]-LP) -日本史論述(京大) (横浜校-LE) -高3スーパーα日本史(3号館、池袋校) -[[高3スーパー日本史]]([[2号館]]) -東大日本史演習プラス(3号館、池袋校) }}} #fold{{{ ''春期講習'' -【必修】現役生のための入試日本史(お茶の水校) -高2 現役生のための入試日本史(お茶の水校) }}} #fold{{{ ''[[夏期講習]]'' -[[日本現代史徹底整理]]([[お茶の水校]]) -GMARCHへの日本史([[お茶の水校]]) -[[日本文化史(古代・中世)]] ([[お茶の水校]]、札幌校) -日本史論述(札幌校) }}} #fold{{{ ''冬期講習'' -[[日本現代史徹底整理]]([[お茶の水校]]) -[[日本史史料問題対策]]([[お茶の水校]]) -私大日本史([[池袋校]]、[[札幌校]]) -[[日本史論述]]([[札幌校]]) -めざせ!日本史最高得点!([[札幌校]]) }}} #fold{{{ ''直前講習'' 直前Ⅰ期 -[[日本史FA-正誤問題攻略-]]([[札幌校]]) -日本史FA-必出!文化史最終チェック-([[札幌校]]) 直前Ⅱ期 -私大プレ日本史([[お茶の水校]]) }}} *人物 [#l3e0fcee] -東京大学出身。理科一類から進学振り分けで文学部へ進学。 --師は「私はこの教科書で1行書いてあるかないかくらいのことを大学で専門にしていました(日本史前近代のテキストを持ちながら)」とおっしゃっている。 -高校1年から駿台の現役クラスに通い、大学時代は現役クラスのクラスリーダーを務め、卒業後に駿台の講師となった。 -2020年度までエミールの日本史論述指導を担当していた隠れた実力派講師。 --福井師とともに高3スーパーα日本史、東大日本史演習プラスも担当している。 -毎週火曜日は、1~4限を札幌校で高卒クラスを担当し、9~11限では2号館にて高3スーパー日本史を担当するほど、多忙である。また、9限前では、2号館の講師室で塚原哲也師とよく話をしている。駿台文庫から日本史史料問題集を共に出しており、仲がいいようである。 --(授業開始前ギリギリに着き、めちゃくちゃあたふたする今西師を見て) 塚原師「今西さーん、大丈夫ですかー(笑)?」 --恐らく今西師は(%%癖の強い講師が多い%%東日本の駿台日本史科の中では)塚原師からの信頼を得ていると思われる。 ---2025年度からは横浜校で日本史論述(京大)を担当するようになった。 -塚原師とともにお茶の水校でTAも担当している。(2025年度現在) -駿台教育セミナーという教員向けの講座も受け持っている。 -2023年6月には、駿台文庫から『これだけはおさえよう!日本史100テーマ書き込み問題集』が刊行された。駿台文庫の日本史の参考書は、上級者向けであったり、%%癖が強かったり、%%取っ付きずらいものが多いが、この本は入門〜中級レベルであり、国公立志望、私立志望問わず誰でも取り組みやすい。授業の復習に取り組むと良いかもしれない。 -口癖は“うん”。よくこの言葉を発しながら授業をする。 -髪型はハーフアップで、首にスカーフを巻いている事が多い。 -風邪をひいている生徒にのど飴をあげることがある。 -日本史を受講していない生徒とも優しく雑談してくれることもある。 -喋り方がVtuberのミライアカリに少し似ている。%%中の人なのかもしれない。%% --声は女優の伊藤蘭さんに似ているとも。 --喋り方にクセのない きれいなニャース(cv.犬山イヌコさん)っぽい気もする。 -たまにイントネーションが関西風になる。 -よく聞くと語尾伸ばしていることが多い。 -「はい」の言い方がかわいい。 --「はぁい🎵」 -趣味は、ハードロックやヘヴィ・メタルを聞くこと、夫婦で好きなバンドのライヴに行くこと、「ご当地キティ」集め、そして愛猫と遊ぶこと(著書のプロフィール欄より)。 -形容詞や名詞を独特の伸ばし方で話す。 --「ながーーい」「おーーきな」のように。 -語尾が「~だったんだな」ということがたまにある。特徴の1つである。 --田口師をリスペクトしているのだろうか。 -カップヌードルのチリトマトが大好きで、受験生の頃は毎日のように食べていたらしい。 -若干北斗晶に似ている。 -「教科書と一緒に読む日本史B」シリーズを4冊教卓に積んで授業する。 *著書 [#u6107708] -教科書といっしょに読む日本史B[原始・古代](中経出版) -教科書といっしょに読む日本史B[中世・近世前期](中経出版) -教科書といっしょに読む日本史B[近代後期・近代前期](中経出版) -教科書といっしょに読む日本史B[近代後期・現代](中経出版) -日本史用語集ちゃーと&わーど (駿台受験シリーズ) (駿台日本史科との共著) -日本史頻出わーど問題集 (駿台受験シリーズ) (駿台日本史科との共著) -これだけはおさえよう!日本史100テーマ書き込み問題集 (駿台文庫)
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