2次・私大演習 の変更点


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-[[2次・私大演習]]とは、センター試験後の1週間の間に行われる校内生向けの授業である。
-扱いはセンター後のリハビリ、書く感覚を取り戻す授業。(大島師、霜師談)
-基本的には問題はやさしめ。あくまでリハビリ授業。
--たまに結構骨のある問題が混ざっていたりする。
-高卒生はコースごとに指定された授業を受ける。現役生は自分の受講したい授業を自由に受講できるため、理論上全ての授業を受けることも可能。
--[[柏校]]など一部の校舎は高卒生でも自由に受けることを許可している。
-演習時間は科目により異なるが、1つの授業につき1コマ目が50分、2コマ目が40分である。1日4授業。
--講師によってはチャイムを完全に無視する場合もある。
-現役生の場合、時間割の都合で一部の講座が実戦演習講座([[東大演習プラス]]など)と重複する場合がある。
-[[久山道彦]]師の[[横浜校]]授業の場合など、現役生専用授業が設置される場合もある。
-スーパーと冠されている講座は''最難関国公立を対象''としていて,無冠のその他は平均的な国公立、私立を対象としている。
-担当講師は基本的に各コースの通期授業での講師陣であるが、場合によっては通期の担当がない講師が講義を持つこともある。
-以下、詳細がある場合は対象大学が書き込まれている場合もあるので、特に現役生は確認して有意義に活用して欲しい。
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*英語 [#i2712faf]
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''スーパー国公立大英語Ⅰ''
-①、②に分かれており、多くの場合連続して行われる。
-①、②共に総合的な読解問題を扱う。
-模範解答・全訳の配布あり。
-対象は東大、京大、一橋、国立医学部。
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''スーパー国公立大英語Ⅱ''
-①、②に分かれている。連続して行われないことも多い。
-対象は東大、京大、一橋、国立大医学部。
-以下、それぞれについての説明。

 ①英文和訳  
-問題は下線部訳のみ。
-模範解答・全訳の配布あり。
-自習問題が裏面に掲載される。

 ②和文英訳 
-通期で扱った和文英訳の復習。
-問題数は4,5問。
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''国公立大英語Ⅰ''
-標準以上の国公立大を対象としている。
-①、②があるがどちらも読解を中心とした総合問題のテスト演習。
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''国公立大英語Ⅱ''
-標準以上の国公立大を対象としている。
-①は英文和訳、②は和文英訳のテスト演習。
-構成はスーパー国公立大英語Ⅱと変わらないが、難易度は異なる。
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''私大英語Ⅰ''
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''私大英語Ⅱ''
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*数学 [#k42f3897]
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''スーパー理系数学Ⅰ''
-①、②に分かれている。
-ⅠAⅡB範囲の問題をそれぞれ2題扱う。
-扱う分野はセンターでは扱いが薄いものであることが多い。
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''スーパー理系数学Ⅱ''
-①、②に分かれている。
-数学Ⅲ範囲の問題をそれぞれ2題扱う。
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''理系数学Ⅰ''
-数学ⅠAⅡBの範囲を扱う。
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''理系数学Ⅱ''
-数学Ⅲの範囲を扱う。
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''文系数学''
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*国語 [#japanese]
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''スーパー現代文''
-①、②に分かれており、大抵の場合連続して行われる。
-対象大学は東大・京大・一橋など。
-以下、それぞれについての説明。

 スーパー現代文①  
-抽象的で難解な評論文を扱う。
-解答形式は東大国語第1問に則したものになっている。

 スーパー現代文②  
-随筆文を扱い記述のトレーニングを行う。
-解答形式は東大国語第4問に則したものになっている。
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''スーパー古文''
-①、②に分かれており、大抵の場合連続して行われる。
-問題自体は多彩な出題形式であるが、記述問題の作りなどはやや東大を意識しているように感じられる。
-秋本師が担当の場合、駿台が用意した教材ではなく、独自のオリジナル問題を使用する。
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''スーパー漢文''
-①、②に分かれており、大抵の場合連続して行われる。
-以下、それぞれについての説明。
 スーパー漢文①
 主に難関国立大2次試験を想定した問題演習を行う。

 スーパー漢文②
 東大形式の問題演習を行う。
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''現代文''
-抜き出し・選択式二題と記述式二題の計4題からクラスの状況に応じて2題演習。
-①、②に分かれる。
-主な対象校はMARCH
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''古文''
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''漢文''
-①、②に分かれる。
-①は早大などの私大対策、②は国立大2次対策の実戦演習
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*理科 [#ec42e34b]
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''スーパー物理''
-①、②に分かれており、大抵の場合連続して行われる。
-東大、京大、東工大、国公立医学部を主な対象としている。
-解答用紙は東大型の罫線の引かれたものだが、表と裏で一問ずつである。
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''物理''
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''スーパー化学''
-①、②に分かれており、大抵の場合連続して行われる。
-東大、京大、東工大、国公立医学部を対象としている。

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''化学''
-実戦テストなし。全て講義。
-化学の選択分野①生活と物質、②生命と物質についての講義
-理系ハイレベルコースが対象
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''スーパー生物''
-東大、京大、東工大、国公立医学部を対象としている。
-①②に分かれている。
-別々な講師が担当することもあり、連続授業になっていないこともある。
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''生物''
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''地学''
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*地理歴史 [#e6f89133]
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''スーパー日本史''
-東大、京大、一橋などの難関国公立大学に向けた実戦演習(論述メイン)を行う。
-①、②に分かれていて、①は前近代を②は近現代を扱う。

 ①前近代

>塚原哲也師
-3号LAクラスで担当し同様に師独自の東大型の論述問題を先に演習、解説する。
-師オリジナルの東大型論述問題を演習できる機会はとても貴重であるので、現役生にもおすすめである。


 ②近現代 
-大問5題。小問3つで500字(東大タイプ)や選択式、小問4つで400字(一橋タイプ)など様々な出題スタイルがある。
-解答解説はスーパー世界史とは異なり21頁と大ボリューム。

>福井紳一師
-解答基準を付したいつものプリントが配布され、それに書き込んでいくことになる。

>塚原哲也師
-2号LEクラスで担当し京大型の予想問題(論述)を演習、解説し、余った時間でスーパー日本史の問題を解く。
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''スーパー世界史''
-①、②に分かれる。①は前近代、②は近現代。
-スーパー世界史は東大、京大、一橋を主に想定した講座となっている。
-解答のうち論述には解答基準が付されている。解答の分量は4頁ほど。
-①は大問4つ構成。すべて記述式で60字論述、80字論述、500字論述が出題されている。
--特に500字論述は東大を意識したものである。解説は講師によってしまうとは思うがセンターから-二次への切り替えには最適。東大志望はぜひ受けよう。
-鵜飼恵太でとった場合には各論述問題をとくためのフローチャートをまとめたプリントを配布してくれる。また、センター試験講評も配られ、今後への生かし方や励ましの言葉をくれる。
-②も基本的に構成は①と同じ。ただし論述は80字、160字、500字。
--問題の感覚としては東大と一橋の割合が1対1といった感じ。
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''スーパー地理''
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''日本史''
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''世界史''
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''地理''
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''政経''
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