高3スーパーα古典-雷神- の変更点

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*設置校舎 [#u76d041f]
横浜校、藤沢校(2020年度から)

*担当講師 [#j3b1b7ea]
LEFT:|校舎|古文|漢文|
|横浜校(金)|秋本吉徳|宮下典男|
|藤沢校(火)|秋本吉徳|池田宏|

*目標大学 [#v41daf7a]
東大京大など旧帝大、早稲田上智など難関私立大。

*特徴 [#o5b929a8]
-東大、京大、早大などの難関大を目指す文系と文系並みの力を求められる医系、国語で差をつけたい理系を対象としている。
--ここ数年毎年理科三類を輩出しているらしい。京大医学部は減ってしまったそうだが、昔は複数人合格した年もあったとか。稀に東工大生も輩出する。
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*テキスト [#u80c85c8]
-特訓古文<秋本講座>雷神(重要事項をまとめた通年使用の副教材)
-漢文A
-漢文サブテキスト
-古典文法エッセンス

*授業 [#bad89411]
-17:00〜20:00の3コマで、先2コマが古文、後1コマが漢文である。
-CLは東大と早慶から一人づつ。また、秋本師は上智を幼稚園と呼んでいるにも関わらず、上智のCLの年もある。

**古文 [#e1190d61]
-テスト形式演習をベースとしている。
-前期11回後期13回の授業に加え、センター試験後に補講として1回授業をして下さる。
-前期は助動詞、助詞、敬語などが中心。毎週短文の訳を二十題ほど課され、非常に辛口の採点を経て返却される。
-秋本師はテストの平均を15/30として設定されるが、かなり難しい。
-毎週のテスト演習、雷神という名前が付されてる特殊性からも分かるように、授業実態は高3専用の特設単科とも言える。(下手をしたら)高卒クラスよりも高度な授業が展開される。
-先述の雷神用副教材は、古文特講など秋本師作成のテキストの付録「古典文法主要事項」と同内容である。
-授業終了時には「今日も下に居ますから質問があれば来てください。」と言い残して教室を出て行く。実際9時ごろまで質問を受け付けている。
-古文の授業のみを受講することも出来る。その場合は「特訓古文-雷神-」という名称となる。
-元々は「高3東大・京大特訓古文」(〜1995年度)、「高3スーパー特訓古文」(1996年度〜)という名称だった。

**漢文 [#ic7828eb]
-漢文は東大に特化し、国公立大編を中心に答案作成練習をくり返す。
-横浜校担当の宮下師は雷神の授業の10分後に高3スーパー古典の授業が入っておられるので授業終了後の質問は困難。

*その他 [#a77e8d9a]
-以前は、横浜校で高2向けの「雷神っ子」という講座があった。
--講習会でも高2向けの「高2古文特講」を横浜校で担当し、高校2年対象講座では珍しく締切になることが多かった。
--講習会でも高2向けの「高2古文特講」を横浜校で担当し、高校2年対象講座では珍しく締切になることが多かった。年度によってはお茶の水校、四谷校の「高2古文特講」も秋本師が担当することがあったが、たいていは関谷浩師が担当していて、関谷師担当の「高2古文特講」も秋本師と同様に締切になることが多かった。
-前々から師が公言していた通り、2018年度より高2対象の雷神を十数年ぶりに開講する運びとなった。2年間かけて入試に対応する実力を育てる。
--ただし雷神っ子という名称ではなく、横浜校の高2スーパーα国語の担当を三輪純也師から引き継ぐ形となった。
-この講座に相対する様に、関西では風神という講座が設置されていた。
--かつては、お茶の水校にも毎週水曜日に上野一孝師が担当していた高校3年対象の「高3東大・京大特訓古文」(〜1995年度)、「高3スーパー特訓古文」(1996年度〜)、「特訓古文-風神-」という講座があった。