新理系の化学100選 の変更点


-石川正明師の著作。
-難しい。問題が長文で東大との相性が良い。
-問題が全て古い。だいたいが1980〜2000のもの。が、良問であることに変わりはない。
--ただ流石に古いためか少し変わった問題も含まれる(特に有機化学の範囲)。
-見開きで問題と解説が載っているため使いにくい。
-物理の『難問題の系統とその解き方』、数学の『新数学演習』と共に、東大理三受験生御用達問題集だった。
--今では問題の難しさでは、難系と新数学演習はそれぞれ思考力問題精講と黒チャートにその座を譲ったが、未だに100選はトップの座にいる。
--近時は、『化学の新演習』に人気の面では遅れを取っている。
--今では問題の難しさでは、『難系』と『新数学演習』はそれぞれ『旺文社 物理思考力問題精講』と『数学難問集100(黒チャート)』にその座を譲ったが、未だに100選はトップの座にいる。
--近時は、『化学の新演習』『旺文社 化学標準問題精講』に人気の面では遅れを取っている。
-100選とは言っても1問1問が重いためやり切るのはかなり大変である。下手に手を出すとヤケドするので注意。