鹿野俊之 のバックアップソース(No.67)

[[鹿野俊之]](しかのとしゆき)は、[[駿台予備学校]]数学科講師。東進ハイスクール講師。[[1号館]],[[2号館]],[[3号館]],[[市谷校舎]]に出講。

*経歴 [#oc0ecb48]
-駿台で浪人。
-1994年、第26回ちばてつや賞(一般部門)で自身が描いた漫画「闇の祭礼」が佳作で入選した。
-月刊誌「高校への数学」を執筆。

*授業 [#r082dfcc]
-説明は常に基礎から入るので、数学がやや苦手な生徒から絶大な人気を誇る。
-問題の着眼に解説の時間を多く割き、一通り説明してから解答を書き始める。
-定理、公式について正しく理解した上で使うことを大切にする。
-解答は他のトップ講師に比べやや冗長に感じられることもある。基礎から段階を踏んでいく故かもしれない。
-だからと言って授業内容が易しいわけではない。あくまで丁寧であるということ。結構見慣れない数学知識(数学では常識的だが、受験数学で有名でない知識。)を使ったりするのでハイレベルな内容となることもある。さらに発展的考察も加えることがあり、後期では比較的このようなケースが多くなる。
-最前列の席の生徒を突然当てることがある。ただ当てられることに慣れてない[[クラス]]では罪悪感を感じているらしい。
-最前列の一番端の生徒へどこまで黒板が見えるか聞き、見える範囲のところに、線をひき、その内側の範囲で書く。
-講習会でテストがあるときは、休み時間に前方に座っている生徒の答案を見てアドバイスしていく(通称進撃の鹿野)。某大学直前講習では人数が少なかったので授業後教室にいる生徒全員の答案を見てアドバイスして回った。
-チャイムがなるまで授業が続くことが多いため講習会では連続して講習を入れない方が良い。(2016年度[[スーパー数学総合Ⅲ]]では毎日10〜15分延長、最終日20分+休み時間半分カット)
-傾向分析に優れていて、大学別講習会でその本領を発揮する。
--2016年の一橋大学入試問題を大問1つ丸々的中させた。
-微積などよりも、ベクトルや三角関数などの図形的考察が含まれる分野(XSやXNの§1)を受け持つことが比較的多い。
-質問対応はトップ[[クラス]]の丁寧さで、常に些細なことでも分からなかったら質問に来るように言う。そのため質問の長蛇の列は日常茶飯事、講習期間でもあまり状況が変わらない。
-スーパー数学総合では通期以上に基礎や解法の定石を詳しく解説するので特に夏期は前期の総復習になり、夏の最大目標である基礎の確立には丁度良いだろう。他の人気講師に比べ受講生も少ないのである意味穴場。
-長年の入試問題研究による受験指導は的確。
-解説は色んな所で時間がかかるので最後の方は駆け足気味に終わってしまうこともしばしば。
*担当授業 [#y8fdad08]
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''通期''
-高3スーパーα医系数学(市谷校舎)
-[[数学XS]]§1(2号館SE、3号館SA,SB,SC)
-[[数学XN]]§1(2号館SF,SG,SH)
-[[数学研究LS]](1号館LG、2号館LE、3号館LA,LB)
-数学研究LH(1号館LG)
-[[数学研究LK]](2号館LE)
-[[数学研究LT]](3号館LA,LB)
-[[東大文系数学テスト演習]](3号館LX,LY)
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''春期講習''
-スーパー数学Ⅲ(お茶の水校)
-東大理系数学(お茶の水校)
-東大文系数学(お茶の水校)
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''夏期講習''
-[[スーパー数学総合ⅠAⅡB]]([[お茶の水校]])
-[[スーパー数学総合Ⅲ]]([[お茶の水校]])
-[[〈文系のための〉数学の基盤]]([[お茶の水校]])
-[[東大文系数学]]([[お茶の水校]])
-[[東工大数学]]([[お茶の水校]])
-[[一橋大数学]]([[お茶の水校]])
-[[医系数学]]
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''冬期講習''
-完答を目指すセンター数学ⅠAⅡB(お茶の水校)
-スーパー数学完成ⅠAⅡB(お茶の水校)
-スーパー数学完成Ⅲ(お茶の水校)
-〈文系のための〉数学頻出問題総整理(お茶の水校)
-東大文系数学(お茶の水校)
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''直前講習''
 直前Ⅰ期
-数学FAⅠ-センター数学ⅠAの攻略-(お茶の水校)
-数学FAⅡ-センター数学ⅡBの攻略-(お茶の水校)
-日本医大プレ数学演習(お茶の水校、市谷校舎)

 直前Ⅱ期
-理系数学最終チェックⅡ(お茶の水校)
-文系数学完成〜問題の読み方・考え方の総整理〜(お茶の水校)
-東工大プレ数学演習(お茶の水校)
-一橋大プレ数学演習(お茶の水校、立川校)
-入試本番目前演習「一橋大数学一刀両断!」Ⅰ-整数・図形と方程式編(お茶の水校)
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*人物 [#tec32213]
-講習、通期に関わらず文系向けの授業を数多く担当。数学が苦手な人の底上げ担当である。質問対応の点も考えるとまさに苦手な人のためにいるような講師。
-浪人時代、[[山本義隆]]師に物理を教わった。
-[[マイク]]の有無は教室の大きさで決めているようで比較的小さな教室だとマイク無しで授業する。使用時はお腹の位置にマイクを付けているが、落として壊してしまった際には「無くても大丈夫だよね?」と言ってそのまま進めた。
--声の大きさは度々大島師にネタにされる。
--3号館の調整盤には鹿野師の時間は音量下げるという付箋が張られている。そのことを本人はもちろん知らない。
---大島師「鹿野はマイクをつけないで授業したほうがいいと思うんだけどなあ」
-パンフレットの穏やかそうな写真とは一線を画した、強い口調でしゃべる。
-恐妻家であるようだ。
-生徒への面倒見もよく外見の反面親しみやすい。またツンデレの一面も持ち合わせている。
-「LAの担任いる?生徒の情報がほしいの、気になる奴がいるんだよ」と[[教務]]に言っていたところを目撃されている。かなり面倒見が良いことがわかる。
-授業中に[[渡辺幹雄]]師を怖がるそぶりを見せたことがあり、この時は教室中が笑いにつつまれた。他にも[[森茂樹]]師を怖い人と呼んだり、[[雲幸一郎]]師の愚痴を言ったりしていて、その度に物凄く和む。---雲師とは講師室で仲が良さそうに話していた。
-「えーとですね…」「じゃ、やろっか」「これはねー…」「大丈夫?」が口癖。
-講師の中でも格が高く厳しそうな外見からは反面、可愛らしい文字を書く。
--厳しそうなのは見かけだけで、実際のところはそんなに厳しい訳ではなく雲師などにみられる所謂毒舌なども多くない。
--2017年度からはスキンヘッドにしているようで、さらに見た目が怖くなった。
-様々な上位校の問題に精通しており、生徒からの信頼も厚いと言える。
-物理科の[[森下寛之]]師と仲が良い。他にもいろいろな名前の講師が話に登場するので仲が良い講師は多いようである。
-大島師によると、市谷の高卒生の認知度は皆無らしい。
-師が担当する一橋大数学は毎回締切となる。
-ある年のLBでの授業では教務を呼び出し、怒鳴っていた。(生徒がご飯を食べたまま放置していたため。教務は悪くないのに・・・)
-解答速報作成の際、x軸やy軸で積分するところをz軸で積分したものを提出したところ森師に怒られたらしい。