竹井幸典 のバックアップソース(No.7)

竹井 幸典は駿台予備学校英語科講師である。 

*授業・人物 [#pf854318]
-オリジナル講座としてロジカル長文読解を夏期講習に開講しているが、お茶の水では基本的に英作文担当であり、講習会ではオリジナル講座の他に東大と京大の英作文の講座を持っている。 
-日本の気質が合わなかったらしく、アメリカに行ってカリフォルニアにハマったらしい。周りからアメリカ病といわれた。
-そのアメリカで留学し、英作文を習った。いま英作文の授業を多く受け持つのはその為。
-toやtooの発音がツーとなっている。(「ツー不定詞」「ツーツー構文」など) 
-パンフとは違い頭にバンダナ(帽子)をつけていたが、2016年度より外している。 
-昔、カイロ大学で日本語の講義をしていた(助教授)。 
-若い頃はバックパッカーとして世界を旅した。 
-外務省で働いたこともあるそう。 
-「ネイティブスタッフは…」と言うように駿台で雇っているネイティブスタッフとの合作が授業で板書される。そのため、解答は完成度が高い。
-自分の答案を手に質問にいくと、英英辞典片手に一生懸命添削してくれる。 その一生懸命さからか、列ができることがしばしば。
-雑談をする間は爪を見る癖がある。 
-政治的な話が度々授業で出てくるが、これは雑談ではない。教養である。
-2016年度お茶の水校SH、SIクラスで英語入試問題研究H、和文英訳Hの両方を担当しており、師の「英語は1つ」という考えに基づいた一貫した授業が行なわれ易くなっている。
-読解では文章の話題に関連した雑談がよくある。
*経歴 [#g79e499b]
1980年 東京外国語大学外国語学部卒業 
1984年 国際交流基金日本語講師 
    外国特派員協会日本語講師 
    220アジア学生会館日本語講師 
    国立カイロ大学文学部日本語日本文学科客員助教授 
1989年 国際交流基金日本語国際センター客員講師 
1989年 駿台予備学校英語科講師 
1990年 国際基督教大学大学院修士課程修了 
1991年 国際基督教大学大学院博士課程中退