添削指導システム のバックアップの現在との差分(No.7)


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添削指導システムとは、スーパー東大理系・文系コース、スーパー京大理系・文系コース、スーパー国公立大医系コースで年4回実施される添削形式の必修課題である。
添削指導システムとは、一部指定コースで年4回実施される添削形式の必修課題である。
*概要 [#z4a8f6ec]
-LHRで配布され、LHRで回収される。提出期限日に解答が配布されるので、遅れると回収してくれない。
-監修は講師が行い、実際の採点は大学院生などのバイトがやるといういつもの形式。
--そのため普段の模試とあまり変わらない気もする。Z会など詳細で的確な添削を期待していると落胆するかもしれない。
-問題作成・監修は講師が行い、添削作業はZ会が担当する。
--横浜校SAでは喜壽屋師が現代文の監修をしている模様。採点担当者としてのポイントが示されたプリントが解説とは別に配布された。
--他にも日永田伸一郎師や上野一孝師、阿部恵伯師、宇野仙師なども携わっている。
--他にも日永田伸一郎師や上野一孝師、阿部恵伯師、宇野仙師、樋山憲彦師なども携わっている。
--2018年度までは、実際の採点は大学院生などのバイトがやるといういつもの形式であった。そのため普段の模試とあまり変わらず、酷い添削ミスも見受けられた。
-それぞれの問題には制限時間が書かれているが、添削してもらうことが一番の目的なので無視して良いと語る講師や担任もいる。ベストの答案で臨もう。
-[[スーパー東大・京大・一橋大]]のような複合コースでも受けることが出来る。
-何故かこの添削に関する質問はTAにのみするよう、アナウンスがされている。しかし他の講師に持ち込んでも全く問題はない。
-回を経るごとに提出率が悪くなっていくらしい。
*東大コース [#eca61b82]
*対象コース詳細 [#tbb0234c]
**スーパー東大理系・[[文系>スーパー東大文系]]コース [#gf091130]
-数学、英語、現代文、古文、物理、化学、生物、地理、日本史、世界史が配布される。
--地歴は夏期課題もある。
-現代文は東大で出る文章と比べると文字数はかなり少ない。だが、文章は難解なものが多く、20点取れれば上出来だそうだ(加藤平八郎師談)。
-英語は自由英作文のみ。書ききれなかったとしても、提出すると丁寧なアドバイスがついてくる。
-古文は最近の傾向から見ると記述量が若干多い。
-数学は標準的な問題が多めで、中には東大らしい(問題文がわかりにくい)問題もある。
-関東講師陣が作成。
*京大コース [#ndc17550]
**スーパー京大理系・[[文系>スーパー京大文系]]コース[#ndc17550]
-数学、英語、現代文、古文、物理、化学、生物が配布される。
-関西講師陣が作成。Kマークが付いている。
-何故か国語はあまり京大形式になっていない。特に現代文は字数制限が細かい。
*医系コース [#ga7b1c05]
-全体的に京大とはかけ離れてる感が否めない。
--現代文は字数制限がある。
--古文は解答欄が東大の大きさ。
--数学は右側の計算欄がない。また小問ごとに(1)(2)などと解答欄が大まかに決められている。
--英語は和訳はなく、部分英訳である。
-関西では東大京大で共通問題を使用するという手抜き仕様。
**スーパー国公立大医系コース[#ga7b1c05]
-数学、英語、物理、化学、生物が配布される。
-こちらも関西講師陣が作成。
--数学と生物は京大コースと同じという手抜き仕様。
--数学と理科は京大コースと同じという手抜き仕様。
-東大理科Ⅲ類志望、京大医学部志望はそれぞれの大学用の添削に変更することも出来る。
**スーパー一橋大 [#lf022bd8]
**スーパー東工大 [#u5884f14]
**スーパー難関国公立大理系・文系 [#q661626f]