小松崎和子 のバックアップ(No.34)


小松崎和子(こまつざき かずこ)は、駿台予備学校数学科講師。1号館,横浜校,藤沢校,千葉校,津田沼校に出講。

授業 Edit

  • 板書は綺麗。一筆書きのようにサラサラと解答を書いていき、要所要所で必要な説明を挟んでいくといった形。
    • 少し字が小さめであり、大教室では少し見にくいか。
    • 数学において登場する用語においても、悉く細かく板書される。数学の苦手な人は基礎から積み上げてくれるので分かりやすく、数学の得意な人でも、記述要素についても言及して下さるので完璧に出来る。万人受けする講義を展開する。
  • 解答を書き終えた後に教壇から下りて自分の解答を俯瞰したりする。
  • 必要に応じてプリント配布もある。
    • 内容としてはテキストの関連問題など。解答も配布される。
    • 答案を講師室に持って行くときちんと見て下さる。
    • 解答プリントは手書きで書かれている。板書の字と同じく見易いが小さく、またコピー機の調子の問題なのか少し薄い。
  • 別解の提示や、まれに大学範囲の内容を挟むこともある。
  • 藤沢校では、スーパー東大・京大・一橋大の生徒の為に、YSの内容を補う補講を行なって下さる。とてもかわいい

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 授業開始時の挨拶は毎回「えーそれではこんにちわ。」
  • 急いで解答を板書する時や、電車内で急いで解答を書いていた時には「マッハで〜〜」と言うのが口癖。基礎事項の説明の時は「〜〜が分かっているか」とよく言う。疑問形ではないがやや語尾が伸びる。
  • 別解を提示する際、よく「マニアの私としては~~」と言う。
  • 授業の最初の頃はコードを巻きつけたマイクの母機ごと手に持って喋る。なので板書しながら喋るとマイクが師の声を拾えない時もある。だんだん持つのが疲れてくると首にかけたネックストラップに母機をフックで引っ掛けぶら下げる。
  • 穏やかな人柄で質問対応などもとても丁寧。ときどきお茶目。
  • 旦那さんは体育会系らしい(本人談)。サッカーの監督をしているらしい。話し方からしてクラブチームではなくジュニア系の模様。
    • スポーツ出来る人に憧れて結婚したらしいが現在は『クソ親父』になってしまったようだ。
  • 昔電車の中で生徒から置換積分で解く問題を質問された時に「置換しなさい置換置換」などと言ったが周りの乗客からはどう聞いても「痴漢」にしか聞こえずただならぬ雰囲気と視線を感じ取り散々な思いをしたとのこと。それ以来校舎以外での質問は絶対NGらしい。
  • 数学と化学が得意で、社会が大の苦手だそう。社会の時間は数学の問題ばかりを解いていたそうで、「ほとんど何言ってるか分からなかった」とのこと。化学については化学重要問題集を隅から隅までやったそうで、かなり得意だったようだ。(確率の問題で六角形が図にあったとき、「ベンゼン環に見えてきますよねぇ〜」と仰っていた。)
  • 師の父親は数学を教えていたが、専攻は化学だったようで、家には青酸カリがあったとのこと。師が化学が得意なのは父親の影響もあってか。
  • 自室は壁一面本なのだとか。旦那様にはわかってもらえないようで嘆いておられた。
  • パンフレットの写真と現物の差はそれなり。現物の方が可愛いという珍しいパターン
  • クラスのどの女子よりも丈が短いミニスカートを履いてくることがしばしばある。かなりの美脚である。
  • 夏休みにハワイに行ったのだが、台風が接近して荒れていたため何もできなかったとか。その時には隣の島に雲孝夫師がいたらしい。
  • 同じ数学科の矢加部淳師は師の後輩。