塩沢一平 のバックアップ差分(No.13)


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塩沢一平(しおざわ いっぺい)は、駿台予備学校古文科講師。二松学舎大学教授。横浜校,藤沢校に出講。

*経歴 [#c66394d0]
-東京大学大学院

*授業 [#dc2fe461]
-授業は他の講師とは大きく異なり近い席の人同士でのディスカッション方式で行われ(師はこれを「視聴者参加型授業」と言っている)、ディスカッションの後幾つかのグループにディスカッションの結果を発表させる。
--分けたグループを「〇〇チーム」(代表者の苗字が入る)と呼ぶ。
-基本事項は師オリジナルのプリント(通称「丸ぺのプリント」)を使いプリント内での例文では男役は師をモデルにした「丸ぺ大納言」、女役は西野カナをモデルにした「カナ姫」を用いる。また、予習は必ずやってくるようにと仰っており、さらにはプリントの穴埋め、テキストの追加問題などを宿題として出す。
-寝ている生徒がいれば必ず起こし「現世に戻れ」と仰る。
-かなり好き嫌いがわかれる講師である。横浜校では、後期かなりの人数が授業を切っていた。
--ただ切った生徒の多くが国立に合格していなかったのは事実。(ならば切らなかった生徒の国立の合格率と切った生徒の国立の合格率を明確に出して示してもらいたい)
--この授業切ったから国立受からなかったってことは、ただ生徒の学力が全体的に低かったからとしか言いようがない。

*担当授業 [#a41d1a79]
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''通期''
-古文Ⅰα(基幹教材)(横浜校)
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''春期講習''
-【必修】国語総合<古・漢>(藤沢校)
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''夏期講習''
-
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''冬期講習''
-私大古文完成(横浜校)
-冬のセンター古典<古・漢>(横浜校)
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''直前講習'' 
 直前Ⅰ期
出講無し
 直前Ⅱ期
-私大プレ古文演習(横浜校)
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*人物 [#m0a26674]
-親しみやすい人物である。生徒には師を「塩沢さん」もしくは「一平さん」と呼ばせる。これは師自身のポリシーに基づく。
-添削などを出すと名前を覚えてくれる。
-大学での研究分野は「平安から現代までの歌」である。そのため和歌だけでなく最近のJ-POPなども研究対象となっており、よくライブに行く(あくまで"取材"として行くのであって決して"娯楽"などではない)。
--大学では経済系の分野の専門も持っているらしい。