講習情報/夏期講習 のバックアップソース(No.18)

&size(25){→''[[夏期講習 全講座一覧]]''};
*教科別講座詳細 [#z35ee558]
-夏期講習英語
-夏期講習数学
-夏期講習国語
-夏期講習理科
-夏期講習社会
-夏期講習大学別講座
-夏期講習医・薬農獣医系対策講座
*アンケートのお願い。 [#q7bc2712]
一般的な目安を知るためにアンケートにご協力ください。 
#embed(2)
*講座の種類 [#p3511935]
様々な講座が設置されているので、受けた人がどんな講座かをパンフに載っていないようなこともどんどん書いて欲しい。
**CORE講座 [#n7cf9108]
特定の分野の学習に最適。様々なレベル・分野で講座が設置されており、様々な目的に対応する。執筆する講師以外もたくさん担当する。
**オリジナル講座 [#uf96bd6a]
担当講師がテキストを製作し、担当講師のエッセンスが凝縮したものになる。
内容がオリジナリティ溢れるものとなりがちである一方、特定の分野に絞っているため、点数には直結しない、というものが多い。
担当する講師は基本的に一人である。(冬の英語のアウトプットが例外である)
**映像講座 [#q2f4a846]
同じ講座でもライブに比べ幾ランクか下がる。
見たらわかるが、授業進行に関して中々の悪条件でやっているので、色々おかしい所があるため、取るとしたら普段教わってる慣れている講師のを。(癖などを掴んでいる分、まだ受けやすくなる)
さらに、どの講座も使い回しで更新されていないのが欠点(講座の性質上、大学別講座などには別なものもある)→最近は毎年作っている講座も増えている(夏の英文法総整理や英単語特講など。)
録画映像による授業で、巻き戻しなどが可能。コマとコマの間に10分間休憩があるが、とばして連続で受講もできる。


*夏期講習の心構え [#ca17bb6d]
-講習を取り始めるのは、ちゃんと前期の復習が終わるぐらいからにしないと、前期の復習しないという最悪の状態で夏が終わる可能性が高まる。
-取れなくとも,あくまで講習は勉強のサポートであるので、独力で頑張れば良い。自学で出来るにこしたことはない。
-取った講座は予習から本気で臨み、夏の間にマスターするぐらいでないとダメ。9月にまわしても、当然、忙しい日々で気付いたら出来なかったってことが往々にしてある。
-この事からも、講座数は7,8個が限度と考えられよう。(それでも多いぐらい)
-自習でできるなら、講座0というのも良い。
-ただし、あくまで「自習できるなら」が条件。全く講座を取らず「あいつ12講座も取ったんだって。馬鹿じゃね〜www」などとフロホで馬鹿騒ぎする人もいるが、これでは勉強しておらず本末転倒である。「自分は自習すると言っても意思が弱く遊んでしまう」と思うのなら、むしろ取り過ぎの方がいいこともある。結局は自分が一番良いと思うように講習を取ることが大切なのであり、wikiのような「取り過ぎはよくない」や、担任のような「取らないと落ちる」などという他人の意見を気にし過ぎるのが最も意味のないことである。
-予習、復習はきちんと計画立てること。プランニングシートを有効活用できるかどうかが重要だ。

*夏期講習を取る際 [#z184b3b0]

-自分の苦手分野、得意分野を正確に把握する。
-苦手な分野がなければ、総合的に伸ばす講座が良いが、この場合は無理して取ることはない。
-苦手分野がある場合は、例えば英語の文法など、自習でまかなえる所を取るのはよく考えてからにすること。
-例えば、英語の読解や作文は自習で伸ばすのはキツイ所もあるので、得意でも講習で補うのも良い。
-しっかり講習でやるべきことを考えてから講座選択すること。先に、講座をみると特に、自習でまかなえるような講座を取りたくなってしまうことがある。
-講座のレベルとは、当たり前のことだが、受験生個人のレベルに対して相対的なものである。同じクラスの友達がレベルにあっていてもそれが自分に合うとは限らない。よって取りたいと思う講座が自分に適したレベルであるかどうかは、実際のテキストを閲覧してみてぱっと見何%くらいの問題が自力で解けそうか、で判定するべきである。
-未習領域や極端な苦手領域を扱うものを除いて、テキストの50%くらいは自力で解けそうな問題が並んでいる講座を取るのが良い場合が多い。
-結果として予習の段階で自力で解けてしまっても、授業で改めて発見することは多く、この体験が確実に実力を底上げする。よって、実力不相応に難しい問題ばかりをこなすより労少なくしてはるかに得るものが多い。
-テキストの半分くらいは自力で解けそうな講座を受講することを「やや難しい講座にチャレンジする」といい、受講する価値のあるのはせいぜいここまで。一見してまったく解けそうもない問題ばかり並んでる講座は、そのテキストに対して自分がどの程度およびでないかすらも分からないので、無理して受講するのは時間の無駄である。
-例外として、志望校別の対策講座に関しては今の実力を無視して受講しても構わないと思う。余りのレベルの高さにうちひしがれるのも、受講時点で真剣に合格を考えているならそれはそれで良い薬となる。したがって、ただ、うちひしがれているだけではダメで、自分なりに戦略を立て直すなり、志望校を変更するなり、受講後に前向きなアクションを取ること。
-後は、このお茶飲みwikiの講座紹介や閲覧用のテキストを見て、各自取る講座を決めれば良い。
-なお、パンフのレベル設定は高すぎたり低すぎたりするので、その対策のためにもテキストは見ておいた方が良い。
-受けたこと無い講師に関しては他校舎や他クラスの友達に聴くのが一番良い。どうせ、職員に聴いてもいい先生だよと言われるだけ
-本科でS教材をで使っている科目(このwikiでのS教材の定義は通期教材参照)なら、大抵の講座はついていけるはず。むしろ,出来ないとその教科はまずい。
-参考書を出している講師の場合、当然のことだが、基本的に内容はそちらに書かれていることである。「授業受けた方がいい」、「参考書で自習出来る」など、自分自身を的確に判断して決めること。
-ちなみに、いい講師かどうかの判定に、「御茶ノ水や横浜の高3現役フロンティア上位コースに出講しているかどうか」が判定基準として使えたりする。

*超人気講座を取るために [#g88d8d2d]
-校内生でも、運で決まる番号が悪いと取れない程の人気講座は確かにある。しかし、必ず空きが出るため、根気強く窓口に通えば、その時に、運良く空いていれば取れる。
-会費納入日やテキスト発送後、講座の始まる数日前には空きが出ることが多いので狙い目である。