スーパー京大理系 のバックアップの現在との差分(No.59)


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*設置校 [#s2918ce7]
 お茶の水校(''2号館'')、''横浜校''、千葉校(太字の校舎は[実戦演習プラスコース]設置)
-お茶の水校(2号館)は単独クラス(SE)、横浜校、千葉校は合同クラス(SA)。
''お茶の水校2号館''(単独クラスSE)、''横浜校''(合同クラスSA)、千葉校(同左)
太字の校舎は[実戦演習プラスコース]設置

*目標大学 [#sb2cd383]
 京都大学

*スーパー京大理系について [#xf46347d]
-その名の通り''京都大学''を第一志望とするクラス。
*概要 [#xf46347d]
-その名の通り''京都大学''を第一志望とするコース(クラス)。
--だが、中には関東には当該コースの設置がない大阪大学や神戸大学などの関西の難関国立大学を志望する生徒も一部混ざっている(横浜校では特にそういった傾向にある)。
--2号館には例年、講師目当ての医学部志望者もいる。
-関東での設置校舎はとても少なく、生徒数も少ない。
--[[お茶の水校]]では例年[[2号館]]設置で、1[[クラス]](SEクラス)のみ。
そのため[[クラス分け]]がなく、クラス内の学力にとても大きな差がある。
---クラス平均は地方のSAと同じくらいだったりする。
--横浜校では、2017年度より人数の都合上、スーパー東大理系と合同クラス(横浜校SA)となった。
その為、学力は2号館に比べると高め。
--千葉校ではスーパー東大理系、スーパー国公立大医系との3コース合同クラス(千葉校SA)%%なのでスーパー東大・京大理系でもよいのではないかという話もある%%。
*特徴 [#ia8440aa]
-講師の質は例年、お茶の水校と横浜校の場合、3号館スーパー東大理系の最上位クラスSAにも劣らないくらいよい。
この2校舎の場合、久山道彦師や秋本吉徳師、永島豪師といった京大に精通・特化した講師陣から教わることができる。
--特にお茶の水校は、物理科の山本義隆師や英語科の山口紹師が現在も教鞭を執るほか、数学科のBIG3や京大化学のスペシャリストである増田重治師も出講する指折りのクラスである。
さらに、センター地理は宇野仙師が担当する。京大工学部の一部学科で、センター文系科目の配点が高いためだとのこと。
--一方横浜校では駒橋輝圭師、石川博也師など若手人気講師に恵まれている。スーパー東大理系と合同となっている恩恵である。
-京大関連のイベントとしては、有料ではあるが京大エンカレッジセミナーや関西校の講師が出講するスーパー京大実戦講座、京大突破レクチャーが行われる。また、横浜校では『京都大学への道』と呼ばれる無料のイベントが実施され、他校舎からの遠征も多い。
--この2校舎の場合、久山道彦師や秋本吉徳師、永島豪師といった京大に精通・特化した講師陣から教わることができる。
--特にお茶の水校は、物理科の山本義隆師や英語科の山口紹師が現在も教鞭を執るほか、京大化学のスペシャリストである増田重治師も出講する指折りのクラスである。
さらに、コバトシ師、数学科BIG3のコバタカ師、雲幸一郎師、センター地理は宇野仙師など駿台の各科目トップ講師が担当する。京大工学部の一部学科で、センター文系科目の配点が高いためだとのこと。
--[[2号館/高卒クラス詳細]]参照。
--一方、横浜校では駒橋輝圭師、石川博也師など若手人気講師に恵まれている。スーパー東大理系と合同となっている恩恵である。
-京大関連のイベントとしては、有料ではあるが京大エンカレッジセミナーや関西校の講師が出講するスーパー京大実戦講座、京大突破レクチャーが行われる。また、横浜校では『京都大学への道』と呼ばれる無料(2019年度は有料)のイベントが実施され、他校舎からの遠征も多い。
-京大コースは京大入試実戦模試(第1回、第2回)と第1回東大入試実戦模試は無料で受けることができる。
*授業 [#xda6dfc9]
-添削指導システムの対象コース。
*授業(教材) [#xda6dfc9]
 京大英語研究(後期)、数学研究SK(後期)、京大現代文以外は、スーパー東大理系と共通。

**英語 [#f2496dd1]
-英語構文S
-英文読解S
-英文法S Part1/英文法実戦S
-英文法S Part2/センター英語演習
-和文英訳S
-英作文S
-英語入試問題研究S/''京大英語研究''

**数学 [#wf2cf2b0]
-数学XS
-数学ZS
-数学研究SS/''数学研究SK''

**理科 [#x66e39e5]
-物理S
-化学S
-生物S
-地学センター試験対策
-理系地学(2号館、横浜校のみ)

**国語 [#yf2d5b45]
-''[[京大現代文]]''
-現代文(センター対策)
-[[古文Ⅰα(基幹教材)]]
-[[古文Ⅱβ(センター/マーク)]]
-漢文A

*京大パワーアップセミナー [#vc03fcab]
-[実戦演習プラスコース]で実施される。
-土曜日に実施。
-お茶の水校、横浜校に設置。
-前期は英語が2回、数学が1回のみ行われる。後期は英語、現代文、古文がそれぞれ2回ずつ、数学が1回行われる。
--数学以外は理文合同で行われる。
**京大パワーアップ英語 [#maa6b17a]
-担当はいつも通り久山道彦師。
-講義+演習テストで行う。
-独特の英文解釈・英作文への対応力を養成する目的。

**京大パワーアップ数学 [#se5acd4e]
-担当は永島豪。
-担当は桐山宣雄(お茶の水校)、永島豪(横浜校)
-整数問題に重点を置く。
-小テストがある。
-講義形式で行う。

-桐山師の場合、前期テキストは整数問題に関して京大東大一橋等の大量の補充問題がある。また、基本要綱、基本問題、整数に関するあらゆるものが1冊にまとまっている。京大整数はこれさえあれば完璧である。
--講義問題は5題しかないが、最近、通期では入試問題研究の授業を持っていない桐山師(通称 補題の桐山)が入試問題研究ができるとして、本気で補題を出してくる(50問近い)。
**京大パワーアップ現代文 [#t4d81296]
-担当は岡井光義(2号館)、喜壽屋仁志(横浜校)。
-多量の記述解答など得点力の向上を図る。

**京大パワーアップ古文 [#pfa06d6b]
-担当は秋本吉徳師。
-通期との繋がりも意識して実戦力を養成する目的。
-何故か横浜校では行われない。その代わりにイベント:京都大学への道がある。

*コース遍歴 [#u1fab67c]
*沿革 [#u1fab67c]
-1987年入試の国公立大学連続方式(A日程・B日程)の開始に伴い、東京でも、主に東大、東工大の併願として、京大受験者が急増した。
その対策として、当時の東大理系コースの午前部理1が分割される形で、1987?年度に旧2号館に午前部理1βが設置された。
//要確認
--当時は、必ずしも京大志望者だけではなく、東大を目標とする3号館・午前部理1αに落ちてしかたなく通う者もいた。
その対策として、当時の東大理系コースの午前部理1が分割される形で、1987?年度に旧2号館に[[午前部理1β>スーパー京大理系]](東大・京大理系目標コース)が設置された。
//設置年度は要確認。おそらく池袋校開校と同時の1987年度。
--当時は、必ずしも京大志望者だけではなく、東大を目標とする3号館・[[午前部理1α>スーパー東大理系]](東大理系主目標コース)に落ちてしかたなく通う者もいた。
---このこともあって、当時は4クラスもあったらしい。
--特に京大対策に特化していたわけではないが、関西から数学の[[岩沢潔>駿台大阪校wiki:岩沢潔]]師が出講していた。

-1991年度の高卒クラス全面リニューアルの際に京大コースは一旦、なくなったが、1994年度に「京大理系スーパーコース」が設置された。
-新2号館完成以前は8号館に設置されていて、[[大田博司>駿台大阪校wiki:大田博司]]師や、前田春彦師、石川正明師がレギュラーで出講されていたらしい。
//横浜校には1990年代はまだ設置されていない。
-新2号館完成以前は8号館に設置されていて、関西から[[大田博司>駿台大阪校wiki:大田博司]]師や、前田春彦師、石川正明師がレギュラーで出講されていた。
-横浜校には1990年代はまだ設置されていなかった。((1999年度高卒パンフレットより))

**変遷 [#x49c8c0c]
-お茶の水校
1987? - 1990年度 午前部理1β(旧2号館)
1994? - 2008?年度 京大理系スーパー(8号館)
2009? - ?年度 京大理系スーパー(2号館)
//京大理系スーパーがスーパー京大理系になった年度の情報募集中
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-午前部理1β(東大・京大理系目標コース) 1987? - 1990年度 
--旧2号館 1987? - 1990年度
---4クラス
-京大理系スーパーコース 1994 - 2007年度
--8号館(SD→SE) 1994? - 2007年度
--横浜校 200? - 2006?年度
-スーパー京大理系コース 2008 -年度
--8号館 2008年度
--新2号館 2009 - 年度
--横浜校
--千葉校
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京大理系スーパーがスーパー京大理系になった年度の情報募集中
//2008年度説が有力

-横浜校
-千葉校