岡井光義 のバックアップ差分(No.4)


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岡井光義(おかいみつよし)は、駿台予備学校現代文科講師である。
*人物[#i04d072b]

-非常に明るい人物で雑談の割合も高く、授業は全体的にテンションが高い。
-たいていの人が感じる第一印象は「ズラ?」である。(ズラではない)
-非常に交友関係が広いようでそれは予備校関係者に留まらない。
-《分スぺ》点が取れる現代文「分析・要約・常識」力 スペシャルは師のオリジナル講座である。
-スキーで転倒し、大怪我をしたことがあるらしい。

*授業[#i04d072b]
-通称、文分(文章分析プリント)や現八(現代文八ヵ条)を始めとする様々なプリントを大量に配り授業を行う。そのため初回の授業ではA4のクリアファイルを用意することを推奨される。
-上記の文分に書かれていることを利用しながら文章を読み解いていき、ポイントごとに板書をしていく。板書はあまり綺麗ではないが字も大きく見やすい。
-論理をとても大事にし、解説はかなり細かい。その為現代文が苦手な人には高度に思えるかもしれない。(ただし当然基礎から教えていただけるので次第に慣れるかと思われる)
-かなり弁が立つ。雑談に始まり、授業解説における具体例の提示まで親しみやく、かつ面白い口調で話されるので吸収しやすい。
-添削や質問対応もとても丁寧。特に添削は問題の解答や要約まであらゆるものを見ていただける。

-オネエな口調で授業を進める。
-師の季節講習のテキストはなかなか見てて面白い。
-「春の現代文スペシャル」や夏の「分スペ」は霜栄師の「現代文Revolution」と同様人気(?)講座である。
-数学科の齋藤寛靖同様、特設単科を設けている。
-非常に論理を大事にする。
-師が作ったプリントはなかなか完成度が高い。
-基礎作りに最適。現代文が苦手な人にはいい。
-日本語の意味のわからないような人(いわゆる就職したくないから浪人したという人)を対象にしているとしか思えない。
-まず彼をみて「ヅラ?」と誰しもが思うが、口にしてはいけない。それはお約束。
-みてるだけで笑いが止まらないことが多いが、授業は分かりやすく、おもしろい。
-理系の難関大志願者で、センター受験者に最適。
-苦手な人でも、”岡井式”に解ければ、満点もねらえるようになる(らしい)
-筆者は「どれも正解な時もあればどれも不適切なときもあるが、『一番適切・不適切』なものを選べば良い」とおっしゃられたことに感銘を受けた。