早大創造理工空間表現対策講座

Last-modified: Tue, 30 Jun 2026 13:50:35 JST (109d)
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特徴 Edit

  • 早稲田大学創造理工学部建築学科の一般選抜で課される空間表現(デッサン実技)の対策講座。
    • 他校のデッサンについても、併せて指導してくださる。
      • 予め解いた上で、設問と回答を持参のこと。
  • 夏期講習と冬期講習のそれぞれで開講される。
    • 両者の内容は大きく変わらない。
    • 夏期講習においては講座の性質上、複数回受講可能。
  • 持ち物は、鉛筆(H~6Bくらい)を各一本、練り消しゴム、カッターナイフ。
    • 鉛筆は、最も使用頻度の高い2Bが複数本あるとよい。
      • 現実的にはH~6Bを全て揃えるのは大変だし、短い制限時間内で使い分けるのも難しいので、一段階ずつ飛ばした五種類用意するのでも十分であろう。
    • 練り消しゴムは、通常のプラスチック消しゴムとは異なるので注意。
    • カッターナイフは鉛筆削りに使う。削りくずを受けるティッシュペーパーもあるとよい。
  • 駿台の授業だからといって、何か特別なことを習うわけではない。
    • 道具の使い方や人物の描き方、パースの理論などの基本事項は市販の参考書やネット上の情報で事足りるし、絵の添削は各自の出身校の美術教師にお願いする方が融通が利きやすい。実際これで対策としては十分である。
    • それでもこの講座をとるメリットとしては、他の生徒の作品から刺激を得られることや、講師の毎年の経験に基づいた指導を受けられることなどだろう。
  • 各回一人は美術部出身なのか絵が極端に上手い生徒がいるが、ビビる必要は全くない。
    • 大学側は絵が上手い学生が欲しいのではない。美術予備校に通うような受験生でも、出題者の意図を汲み取れていなければ、当然不合格である。
    • たとえ画力に自信が無くとも、大学側はあなたの発想を公平に見てくれる。信頼できる先生や仲間に注意点を確認した上で、想像力を働かせて楽しく空間を表現しよう!

授業 Edit

  • 一日完結の講座である。
  • はじめに簡単に基本事項に触れたのち、過去問演習に入る。
  • 過去問演習90分→休憩30分→講評60分を2セット行う。
    • 実際の試験の制限時間は120分なので、時間はかなりキツい。休み時間はほとんどないと思っておいた方がよい。
    • 6時間超の長丁場になるので、必要な人は軽食やクッションを持参するのがよい。
  • 事前に描いた作品があれば、授業時間内に添削してくださる。

担当講師 Edit

本永恵子
お茶の水校、横浜校

  • 各校建築学科の合格者を指導した経験を交えて説明してくださる。
  • 厳しいお言葉をかけられることも多いが、これは師の愛あってのこと。時には柳に風と受け流すことも大切である。
  • 早大空間表現の過去問を、年度ではなく問題文中で引き合いに出された画家の名前で呼ぶので、慣れておかないと混乱する。
  • 話しかける際は、はっきりと話すこと。

過去の担当講師 Edit

滝清子
お茶の水校、横浜校

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