長文攻略法

Last-modified: Thu, 08 Jun 2017 22:33:30 JST (15d)

設置校舎 Edit

担当講師 Edit

テキスト Edit

  • テキスト作成者は大島保彦
  • 大島師曰く、ヨコタテは師が話したい事があり、文章の関連内容としてその話ができるように文章を選んでいて他の講師が見たら『なんでこんな文章を入れてるの?』って言われてしまうかもしれないテキストになってる。しかし長文攻略法は他の講師も担当出来るようにもう少しフォーマルな作りになってるそう。
    • なので大島師の授業が受けたいなら、英文読解-ヨコからタテヘの予備として申し込んでおいても良いかもしれない。(ここ数年はお茶の水での講座数が1と減少しているため、締め切りとなっている。ただし、キャンセルはある程度でるのでヨコタテよりはとれる)
    • 2017年は数年ぶりに締め切らなかった。6月8日現在、校外生でもインターネットで受講できる状況であり、これは極めて珍しい事態である
  • 本人曰く“大島度”がヨコタテよりも抑えめなんだとか(本人はパンフレットに大島度なるものを記載したいらしい)。
  • 掲載される問題は、立教、滋賀大、群馬大、津田塾、慶応経済などの過去問。やや私大よりの講座である。
    • マーチ狙いの学生や地方国立大学を狙う学生に最適な講座。早慶以上を狙うならばヨコタテのほうがいいだろう
  • 5題問題が載ってる。後ろに行くほど難しくなっていて、最後の問題のレベルは英語構文S程度。大島師によると、簡単なことばかりやってても意味がない
  • 予習の際のヒントが掲載されている。独力でやったあと、気になる単語だけ調べる、全部を文法書などを参考に考える、ヒントを頼りに考える、といったように予習の段階で最低4度は本文を読むことを前提にしている。
  • 他の教材に掲載されているAppendixがない。

授業 Edit

  • レベル:5-9
  • 単語にも重点を置いているという特徴があるものの基本的には長文読解を行うスタンダードな読解講座。
  • 担当講師や期間の都合があるならスーパー英語総合の代わりにとってもよい。
  • 大島師の講座では模試の受け方や授業の取り組み方など、勉強の姿勢に関するアドバイスが雑談の9割を占める
    • 雑談はタテヨコや東大英語に比べると少な目。また、教養雑談よりも英語に直結する雑談のほうがこの講座は多い。
    • 4題までは確実に終わる。最後のは年による
    • 例のごとく、詳細なプリントを配布する。
      • のだが、戸澤師などが行うような詳細な文構造や文法記号は掲載されていない。英文のつながりを意識させる内容となっており、関連する文法事項や他大の過去問、訳が載っている。
      • よって本文の文法構造は授業で触れたものを自分でまとめる必要がある。
    • 解説などの質はやはり大島師が一番良い。