東大プレ世界史演習 の変更点

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*設置校舎 [#v2cf1ae8]
-[[お茶の水校]]
-[[横浜校]]

*テキストについて [#a6f2c502]
交付なし

*授業について [#o4424874]
*授業 [#o4424874]
-予想問題が2日間で2回分用意されており、演習75分と解説75+α分を行う。
--2回分全てが新作というわけではなく、過年度の良問を使いまわすこともある。
--主に東大の青本作成チームの持ち回りで作問の監修者を担当しているようである。
-問題と解答解説が配布される。解答解説には詳細な採点基準が付されているので、復習しやすい。
-2019年の大論述をはっきり的中させた。茂木誠師によれば、帝国の盛衰というテーマで今まで出ていなかったところを考えれば、ここが出る可能性が高いとわかったそうだ。エジプト一国史もいつかは出ると予言している。

*担当講師 [#pc0775f4]
>''[[渡辺幹雄]]''
>[[お茶の水校]]を担当。
-第2問、第3問も背景知識まで深めて解説するため、%%いつも通り%%1時間程度延長する。
--時代や地域をかなり振ってくるので、大論述の頭の使い方の良い練習になる。逆に解説についていけない場合は、東大世界史の対策が不十分であるから本番まで頑張ろう。
-自己採点の点数を挙手制で聞かれることがある。周囲の出来不出来が分かるので、良い感じに焦らされる。
-師も自ら断っているが、すべてが師の作問というわけではない。協力して作っているそう。
--師自ら解答批判を行うこともあるが、概ね問題の出来は誇っている。
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>''[[茂木誠]]''
>[[お茶の水校]]を担当。
-師が担当する場合、時間割という概念が消失する。
--講座開始から100分程度はテスト問題に取り組み10分休憩して残りを主に大論述の解説に充てる。小論述や一問一答は解答を配り各自に任せる。
--2015年の青本の大論述の解説と同じ要領で解説なさる。
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>''[[天谷進]]''
>[[横浜校]]を担当。
-2016年度は、講座開講直前になって[[渡辺幹雄]]師に変更となった。理由は不明。
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