ハイレベル国公立大医系 の変更点

Top > ハイレベル国公立大医系

*設置校 [#oa70ecf8]
高卒生受け入れ全校舎
*コースオプション [#ff458472]
|[センター強化]コース|全校舎|
|[基礎強化]コース|全校舎(市谷校舎含まず)|
|基礎+センター強化]コース|~|
|[筑波大 演習プラス]コース|柏校|
|[千葉大 演習プラス]コース|千葉校|
|[東京医科歯科大 演習プラス]コース|お茶の水校|
|[横浜市大 演習プラス]コース|横浜校|
*目標大学 [#y9cb4357]
全国の国公立大学医学部医学科
*ハイレベル国公立大医系について [#o8ad063e]
-スーパー国公立大医系が旧帝大などの上位大学を狙うのに対し、地方の大学などを目指すのがこのコースである。
-1997年度頃、「難関国公立大医系(セレクト)コース」から名称変更された。
-市谷校舎は「ハイレベル国公立大医系αコース」だったこともある(2017年度まで)。
-市谷校舎は「ハイレベル国公立大医系αコース」だったこともある(2016年度まで)。
-スーパーコースが使うS教材はテキスト自体が最難関大のレベルなので、''基礎からやり直したい・上位大学は狙っていない''、という場合オーバーワークであったり、付いていけない可能性がある(逆に言えば、スーパーコースに入って食らいついていければどこかしらの医学部には確実に受かる力は付く)。
--その点、H教材を使うこのコースでは入試標準レベルから着実に力をつけることができる。
…はずなのだが、医学部を受験するのなら、''H教材は簡単すぎる上、予備校の性質上スーパーコースに比べて講師配当が良くない''。
-そのため、医学部志望でもこのコースよりは「スーパー難関国立大理系」のほうがいいかもしれない。
--周りに医学部志望がほとんどいないのは難点だが、少なくとも数学などの教材はS教材よりやや標準的だがH教材ほど簡単ではないレベルで、地方医学部の志望者には適している。
--講師配当に関しては校舎により、必ずしも良いとは言えないが、多少違っていても大差はない。
--あくまで一例だが、それぞれのコースの代表的なクラスである[[市谷校舎のH国医>コース・クラス別講師陣/2017年度/市谷校舎#ichiH]]と[[2号館のS難国理>コース・クラス別講師陣/2017年度/2号館#s10129a9]]を比較するなどして判断してほしい。

-もっとも、このコースでも授業を軸に自分に必要なものを適宜補強していくことで医学部に合格することは可能である。結局は本人次第。%%それを言ったら予備校の意味がない。%%
*授業 [#oe1f539f] 
**英語 [#p4041dc4]
-英語構文HB
-英文法H/英文法実戦H・センター英語演習
-和文英訳H
-英語入試問題研究H/英語入試問題研究NM
**数学 [#hd3882d6]
-数学XH
-数学ZH
-医系入試数学研究
**理科 [#gdb858cb]
-物理A
-化学H
-生物H
**国語 [#mc369260]
-精選・現代文
-現代文(センター対策)
-[[古文Ⅰβ(基幹教材)]]
-[[古文Ⅱβ(センター/マーク)]]
-漢文(基礎編)/漢文センター(演習編)
**地歴公民 [#ud53830e]
*(大学別)医学部パワーアップセミナー [#vb6caad5]
-[大学別演習]プラスコースで行う。
--筑波大・千葉大は物理・化学・生物から2科目。各教科行う。
--東京医科歯科大、横浜市大は化学を行う。
-土曜の特別授業
**医学部パワーアップ英語 [#u927839d]
-志望大学の傾向に沿って類題演習を行う。
-長文読解、記述対策が主。
**医学部パワーアップ数学 [#da8acb94]
-基本的は演習→講義という流れ。
**医学部パワーアップ理科 [#d832f670]
-各大学の傾向に沿って頻出分野に焦点を当てる。