駒橋輝圭 のバックアップ(No.88)


駒橋輝圭(こまはし てるたか)は、駿台予備学校 英語科講師。お茶の水校1号館3号館池袋校横浜校あざみ野校に出講。

経歴 Edit

  • 愛知県岡崎市出身。
  • 中学高校時代をアメリカ合衆国ミシガン州で過ごす。
  • 現役で大阪大学(後期)に合格したが浪人を決意。
  • 東京大学理科一類入学。
  • 東京大学文学部英語学英米文学専修課程卒業。

授業 Edit

  • 主に英文法、英作文を担当するが読解などの講座も持つ、オールマイティーに良い講師。
    • 文法の考え方・教え方は手ほどきを受けただけあって勝田耕史師に近く、理解したほうがよいものもあれば暗記したほうがよいものもあるという立場なので、小林俊昭師などが好きな人はあわないかもしれない。
    • 読解は斎藤資晴師と同様に、構文をとりながらの解説を行う。ただし括弧の使い分けが他の駿台講師と異なる(節の種類ごとにふるのではなく、語句のカタマリの大きさ順にふっていき(スラッシュリーディングのようだがそれより正確である)種類は後から説明される。出来る限り早く直解するにはこれがベストだという考え)
      ほか、必要以上に細かく分析することには否定的。 時折、ディスコースマーカーについても触れる。
      高卒生は季節講習以外に師の読解の授業を受ける機会はほぼ無いと思われる。
    • 師の授業の真骨頂は英作文だと思われる。和文を分解するのではなく一気に書き上げて、後で説明を足していくというスタイルである。その際、元の和文の論理性の欠如を指摘することもしばしばあり、日本語の表現に対しても注意が細かいところが垣間見れる。
      夏期のブラッシュアップ英作文を受講すると後期に自由英作文の添削が受けられる。これは添削を提出する生徒数軽減、個別に自由英作文の基礎を教える手間を省くために行われることであって、師の多忙な状況から言うと理にかなった話である講習の宣伝だと非難する生徒、講師もいるが
  • 板書もするがプリントも配布。わかりやすくまとめてくれる。(板書は物凄く綺麗。少なくとも英語 科では一番か?アレンジせずにそのまま写すようにとのこと。)
  • 気さくな人柄で、添削を依頼しても気軽に引き受けてくれる。
  • 普段のノリは軽いが、授業態度が悪いとチョークが飛んでくる。要注意。
  • 授業中にハイテンションで滑ることが多々あるのが玉に傷。
    • 生徒受けを狙って芸能人を話題に出すが、そのチョイスは若干ズレており色々と残念である。
    • たまに他塾の事情や林修の「今でしょ」も持ち出す。
  • 英語を理解するために時折、好きな洋楽を奨めることがある。
    • oasis、weezer、Green Dayなどのロックバンドが好みらしく、授業内(主に文法)でも度々、それらの楽曲の歌詞が登場することがある。
    • 学生時代はバンドマンを目指しており、今でも作曲などは行っているらしい。
    • 駿台には「部活」があり、師はバンドを組んでいるようである。パートは不明。恐らくギター。
    • 駿台公式LINE友達限定のイベント『洋楽で英語は学べるか』ではギターと歌による生演奏を披露した。
    • また、授業中たまに洋楽を流す。
      • マイナーな洋楽も流したいそうだが、洋楽ファンの生徒に捕まり仕事の時間が減るのを防ぐため、ビートルズ(ほとんどがAll You Need Is Love)を流す事が多い
    • 季節講習では授業前に音楽を流しチャイムとともに入室することもある。
  • 板書内容をスマホに入れているようである(ちなみにiPhone 6 Plus(6s Plus?)のSpace Grayを使用しているらしい)。
    使役動詞のmakeの説明の際にはスヌーピーの絵を生徒に見せるためにiPadを持ってきたこともある。
  • 電車の大幅遅延等で生徒の集まりが悪かった時、授業音声をiPhoneで録音しており、後日USBなどを持っていくと授業音声を入れてくれたりと、とても気が効いた対応をしてくださることもある
  • 中高とアメリカですごした経験を生かし、英語を運用できることを目的とした授業をおこなう。

担当授業 Edit

通期

直前I期
直前II期

人物 Edit

  • 若手実力派講師の筆頭である。御茶ノ水校以外では締め切りを連発するなど生徒からの人気も高い。
  • 誕生日は1979年5月27日(37歳)。
  • 非常に小柄かつ童顔であり、学生と間違われることもしばしば。 女子に「カッコイイ」より「カワイイ」と言われるタイプ。
  • ファンシーな服装を好んできている。蝶ネクタイをつけてたりすることも。おしゃれ。
  • 甲高い声である。千葉県にある夢の国の英語アナウンスの声のような、所謂イケボに憧れている。
  • スヌーピーをこよなく愛しており、私物や服装、Twitterにそのこだわりが垣間見える。スヌーピーの画像を見せた次の日にスヌーピーのTシャツを着てくるお茶目な一面も。
  • 師は自分より背が低く、スレンダーでショートカットのつまりは能年玲奈似の人がタイプである。能年玲奈のことが大好きであるが、近年様々な事情で干されている事を大いに嘆いている。昔からのファンであることを強調。
  • 週40コマ以上担当していて、お疲れ気味の様である。
    • 自称「駿台の働きアリ」・「駿台と結婚している状態」。
    • 今年度はその過労で病気になってしまい約2週間療養のため離脱した。
      • 多忙で身体が疲弊しすぎて発症寸前までその兆候がわからなかったのだという。
    • 非常に忙しすぎて未だに結婚出来ずに独身である。あの顔で結婚できないあたり性格が破綻しているからだろうという説が生徒から囁かれるほど、他講師批判をしているようである。
    • 斎藤資晴大島保彦などの先輩英語講師にいいように扱われているのではと囁かれている。
    • しかしながら、大島師をはじめ、主力講師の多くが50代半ば~60代の英語科の現状では、駒橋師のような実力ある若手へ世代交代を図ることは必要なことである。
    • 若手と言えども30代後半。一般企業であれば、中間管理職の年齢であり、部下を指導監督する立場である。
      • 一般企業の中間管理職もあんな性格なのかもしれない。
  • 一部の同年代の他教科の講師と仲が良い。(笠原邦彦師、吉田隆弘師など)
    • 同じ英語科の増田悟とも大変仲が良いらしいのだが、増田悟曰く「駒橋は真面目だよねぇ。僕のほうが10以上年上なのに絶対に奢らせてくれないんだよ。」とのこと。
    • また勝田師の事は教え方を学んだ事もあって基本的には尊敬していて本人の面前では服従してはいるようだが、彼から厄介事を押し付けられることなどの不満も少々こぼしている。勝田師のことをよく話題にする。
    • また、講師室で勝田師がwish that節の説明をした時、師を指差して「いい?私たちみたいな人間は絶望しかないの」と説明したらしい。
  • 授業中も含め、頻繁に他の英語科講師の批判をする。人間関係について愚痴ることも。
    • 思った事を率直に口に出すタイプなのだと思われるが、あまり人の批判が好きでない生徒は取らない方がいい講師かもしれない。
    • 他講師批判は、特に受験戦争時代の昔の予備校講師にはよくみられ、駒橋師だけが他講師批判をするわけではない。だが、それにしたって異常なくらい批判が多いし、その上わりとなんでも批判する印象はある。時に師の他講師批判は他教科にもわたる。
    • 批判する事にはするがあくまで師の口調で乱暴な物言いでは無いので怖い印象がつく事は無いと思われる。
    • 伊藤和夫師にもあまり賛同せず、どちらかといえば否定的な見方もする。
    • 大島師の夏期講習教材についても批判的なことをいっていたこともある。
    • ただ、斎藤資晴師のことは「スーパーマン」「素晴らしい上司」「チャーミング」と発言していたこともあり、尊敬しているようである。
    • 2次私大演習の模範解答に関して副詞節の置き方をボロクソに批判していたこともある。
    • 学校における現在完了形の教え方があまり良くないと主張しており、生徒たちを文部科学省のカリキュラムの被害者と呼んでいた。
      • その際、現在完了という用語を作ったやつを過去に戻って殺しに行ってなかったことにしようというが、そのような批判は古文の秋本師に似ている。
    • 東大25カ年も、英作文は「こんな不自然な英語は無い」などと批判する。
    • 「これらの批判は教育理念の違いを表明するものであって決して"ディスっている"わけではない」と本人はTwitterで述べている。
      • あれで本当に他の講師をdisってないと言うあたり冗談抜きで性格が破綻しているのであろう
  • 将来の英語科主任になることをほのめかしていたこともある。
    • もし本当ならば、あの性格でなれる駿台英語科の闇はとても深い。
    • 号館のスーパー早慶上智大文系コースを担当するのが2016年度で最後かもしれないなどという発言があった。30代にして駿台の人気講師であることや、早慶上智文コースや東大コースなどを掛け持ちしていることに僻んでいる講師がいるらしい。早慶上智文コースの生徒の早慶上智合格者数を考えると、本当に僻む講師がいるのか疑いたくなるものではあるが。
  • 上記を見ても分かるが、ややビックマウス気味。(性格が悪いというより口が悪いのだと思う)
    • 批判的な発言多くすることは本人も自覚しているらしく、講師になったばかりの時に話し方の参考に観ていたApple社のスティーブジョブズの影響かもしれない、と冗談めいて話していた。
  • 性格が破綻している師であるが、生徒の批判をすることは殆どない。また他講師批判の延長には日本の英語教育全般への批判があるように感じられる。実際師は「日本の英語教育の問題点は学校の先生でなく文科省だ」と述べていたことがある。
  • 昔野球をやっていた。実力は小学生の頃に中日ドラゴンズからピッチャーのスカウトをされるほどあったと言う。しかし、ボールの投げすぎで肘を壊し、一生ピッチャーをすることができないと医者から言われた。
  • 若かりし頃宅レコの安定性故にMacintoshを買いそれ以来マカーのようである。またiPhoneはiPhone 4Sから使い始めたという。本人曰く林檎厨ではない。
  • (阪大を蹴った経緯もあって)ローソンでバイトをしながら大学の学費を自分で少し払っていた。
    • 東大生なのになぜ時給が高い家庭教師などのバイトをせずコンビニのアルバイトだったのかは考えてはならない。
  • 駿台で授業をしていると「頭」より「体」を使うので太らないそうだ。「駿台に太っている講師がいる理由が分からない」とdisっていた。かなりの講師を敵に回した。
  • 2016年度入試の解答速報を作る際、早稲田の法学部の文法問題の誤りを認めさせた。ちなみに2017年度の早稲田の青本は師が執筆されている。
  • 昔、時給900円で大学の入試問題の誤りを探すバイトをしていたそうだ。