山崎晃 のバックアップの現在との差分(No.11)


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山崎晃 (やまざき あきら)は、駿台予備学校英語科講師。千葉校、柏校に出講。
山崎晃 (やまざき あきら)は、駿台予備学校英語科講師。[[千葉校]],[[柏校]]に出講。

*人物 [#w103o6bf]
-入学案内のパンフには載っているが、講習会のパンフには載ってない。
-体格がデカい。
-授業開始ベルが鳴る前に教室に入ってくる。
-汗をかきながら教室に入ってくる。
-生徒や講師からの知名度は低い。
-非常に卑屈な性格。よく授業中に、自分は良く批判されるが、実はそうじゃないんだといった主旨の発言をする。

*授業 [#k8621l3d]
-毎回[[プリント]]を配布する。内容は主に単語の解説が多く、英英辞典からの説明を引用している。テキストの問題の解答解説も載っている。
-和文英訳では、テキスト作成者の[[勝田耕史]]師を批判する。[[英文法S]]のような章立てになってることに対して不満を持っている。
-[[英作文S]]では、直訳を重視するより、問題文からのイメージ重視である。
--本人曰く「英語の方が多義的なので、常に日本文よりも広い意味を表している。だから、解答例の英文の唯一正しい意味が問題文の日本文であると思ってはいけない。」
--授業では解答例に使う単語や熟語についての解説が多い。
-読解ではディスコースマーカーなどに注目し論理展開を追う授業を行う。構文把握にはあまり重点を置かないが、論理的読解に関しては詳細に解説してくださる。
--英語入試問題研究の授業では配布するプリントに有名な出版社から出されている解答例が可能な限り載せられており、しばしばそれらを批評しながら授業を進める。
---青本の解答例は比較的良く出来ていると評価する。
---無論、良い解答例は他の出版社のものでも評価し、ダメな解答例は青本であっても痛烈に批判する。
---出版社の解答を無断で配布するのは法に触れる恐れもあるので要注意。
--和訳や要約を持っていくとかなり厳密に見てもらえる。多くの講師が気にしないようなことにも注意する。(例えば、「これ」と「それ」の違いなど)
--[[英文読解H]]でも巻末解答を批判する。ある程度実力のある生徒なら得るものもあるだろう。授業を通して英語の実力がかなりつくことは確かだ。
-発音は綺麗。
-質問対応は丁寧。後期和文英訳の添削では休み時間に長蛇の列ができる。
--一方、TAの講師に質問に行くことには否定的。特に英作文については、「いろいろと批判が多い教授資料に載っている表現をそのまま生徒に教えてしまっているから、必ず質問しに来なさい」とおっしゃる。
-[[英語入試問題研究NM]]などでは進め方に際し生徒にアンケートを取りそれを参考に進めていく。
*担当授業 [#b9015lk0]
**通期 [#u72142df]
-和文英訳S
-英文読解H
-[[英文読解H]](千葉校、柏校)
-[[和文英訳S]](柏校-SA)
-[[英語入試問題研究NM]](津田沼校)
-早慶上智大英語(千葉校-LA)
※季節講習の出講無し
*人物 [#w103o6bf] 
-某田舎の国立大学の英語の入試問題をボロクソに批判していた。
-生徒や講師からの知名度は低い。
-某MSと関わりがある。
-生徒からは絶大な支持を得ている。
-体格がデカい。
-校舎に入るとき一般人と勘違いされたことがあった。
--そのため派手な赤の服を着てきた。
-チャイム前に汗をかきながら教室に入ってきて、プリントを配る。
--プリントの枚数を確認せずに配るため教室右奥の生徒は別の列から貰うことになる。
-授業を切る生徒に厳しく、後でプリントだけ貰いに行っても断られる。
--授業でプリントを配る際に「くれぐれも出席していない生徒に渡さないように」と忠告する。
-TOEICで満点を取ったことがあるらしい。
--しかしそこから本当の英語力を身に付けるのが大変であったとおっしゃっている。
--それ故「TOEIC満点=英語が読める」という訳では決してないと主張なさっていた。(もちろん某TOEIC満点の講師の批判をしながらである)
-駿台の講師陣で唯一師のメールアドレスを持っているのは[[秋澤秀司]]師だけであるそうだ。
-「きちんとした理解をともなう学習は楽しい」(2017年度高卒クラスパンフレットより)

*授業 [#k8621l3d]
-授業では、毎回プリントを配布する。内容は主に単語の解説が多く、英英辞典からの説明を引用している。テキストの問題の解答解説も載っている。
-和文英訳の授業では、よくテキスト作成者の勝田耕史師を批判する。英文法Sのような章立てになってることに対して不満を持っている。
--''ただし勝田師を批判できるような実力を持っていないのは事実であり、当然ながら勝田師のレベルの講師ではない。''
-英作文では直訳を重視するより、問題文からのイメージ重視である。
--本人曰く「英語の方が多義的なので、常に日本文よりも広い意味を表している。だから、解答例の英文の唯一正しい意味が問題文の日本文であると思ってはいけない。」
--''そのため文法的に使い方が適切でないのにも関わらず、解答として載せているので注意が必要。''
---例えば、「1ヶ月以上」の表現はa month or moreが適切なのに、more than a monthとなっているなど。
---師の英作文の授業について、某英語科講師曰く「あの先生の授業良くないんだよね」とおっしゃっていた。
-授業では解答例に使う単語や熟語についての解説が多い。
-質問対応は丁寧。
--一方、TAの講師に質問に行くことには否定的。特に英作文については、「いろいろと批判が多い教授資料に載っている表現をそのまま生徒に教えてしまっているから、必ず質問しに来なさい」とおっしゃる。(批判しているのはごく一部であろう)
--しかし、上述したことから実力派講師に質問しに行った方が良いと思われる。特に、英作文については、心配なら英作文Sを担当している講師に質問しに行くのもあり。
-一方、読解の授業ではディスコースマーカーなどに注目し論理展開を追う授業を行う。全く解説しないというわけではないが、構文把握にはあまり重点を置かないためここにも多少批判がある。しかし、論理的読解に関しては真っ当な事をおっしゃってもいる(賛否両論だが)。
-また、読解の授業でも巻末解答を批判する。読解の授業ではある程度実力のある生徒なら得るものもあるだろうが、上記のような師の性格や授業の性質上やはり切られがちである。
-英語入試研究NMなどでは進め方に際し生徒にアンケートを取りそれを参考に進めていく。
-ちなみに英語の発音はキレイ。