3号館 の変更点


>住所:〒101-8313
東京都千代田区神田駿河台2-5-17
電話:0120-23-2418
開館時間:8:10-21:00

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*3号館とは [#ta310183]
-お茶の水にある校舎のひとつで、古くから最上位コースが設置され数々の東大生を輩出した、伝統ある[[駿台予備学校]]の総本山的位置づけの校舎である。
--「本部校舎」として建設されたが、ほとんどの駿台関係者は伝統的に本部校舎とは言わず三号館と呼称し、いつしか正式名称になった。
-1974年落成。近年リニューアルされ[[2号館]]と似たような設備になったためあまり古そうな感じはしない。
--とはいったものの、やはり[[1号館]]や[[2号館]]と比べると(とくに外観など)校舎は古く見える。
-教室が大きく、お茶の水校では一番収容人数が多い(最大約200人)。季節講習の人気講座は大抵この校舎で行われる。
--講習では人気講座の設置が多く、ちょっとしたお祭りムードになる。
--他校舎とは異なり、[[3号館]]での講習会講座ではほとんどの場合最前列を空席にしない(開講される講座のほとんどが超人気講座のため)。目の悪い人は当日にはオペラグラス配布程度の配慮しかしてもらえないため、申し込み時に事前に相談しておくことをお勧めします。
--一部フレックス授業も実施されている。
-お茶の水地区で唯一屋上を使用できる校舎だったが、近年隣接する富士ゼロックスの建物に向かってゴミを投げる行為が発生したため閉鎖された。アンケートに書いてみると何か変わるかもしれない。
-7階のブース式専用自習室は以前まで「駿台食堂」の厨房だった。2000年閉鎖。
--[[8号館]]同様、自動販売機列の後が食堂の配膳カウンターだった。カレーが350円、講師専用弁当の重箱が600円だった。
-6階より上は廊下が短い。
-講師用エレベータには通常の階指定ボタンの他に壁面に非常用と書かれた1,8,R階行きのボタンが別に設置されている使用用途は不明
-現在、来年2月ごろまで隣の建物が工事をしているため、講習は超人気講座でない限り、東大系の講座が2号及び8号を中心にで開かれており、逆に普段3号に出講しない講師がちらほら見受けられる。
-天井が低く圧迫感があるという声もある。
*設置コース [#d72486b7]

-伝統的に東大コースが設置されている。2009年より再び東大専門校舎となった。
--今の2号館が完成するまで[[2号館]]設置のコースはここにあったが、実態としては、2000年代初頭に至るまで長きにわたって、伝統ある東大専門校舎であった。(東京大学 合格実績)
--とは言っても、[[現役フロンティア]]の最難関コースであるスーパーαは、東大以外にも京大・一橋・東工大・旧帝大等を視野に入れた授業を展開する。
**高卒コース [#j3c515fd]
[[3号館/高卒クラス詳細]]
[[コース・クラス別講師陣/2017年度/3号館]]
-[[スーパー東大理系]](SA-SC)
-[[スーパー東大理系演習]](SX-SZ)
-[[スーパー東大文系]](LA,LB)
-[[スーパー東大文系演習]](LX,LY)
**現役コース [#nb4d4aa3]
-高2 ・高3の全てのスーパーαコース及び高3の一部のスーパーコースは[[3号館]]で行われる。(お茶の水校/現役コース参照)
*設備 [#t2a19875]
|''8階''|>|>|>|CENTER:銀杏自習室|
|''7階''|自習室D|>|>|CENTER:フロンティアホール|
|''6階''|>|>|CENTER:[[61号教室>3号館/61号教室]]|自習室C|
|''5階''|>|CENTER:52号教室|>|CENTER:51号教室|
|''4階''|43号教室|42号教室|>|CENTER:41号教室|
|''3階''|34号教室|33号教室|32号教室|31号教室|
|''2階''|自習室A|自習室B|>|CENTER:21号教室|
|''1階''|>|CENTER:講師室|>|CENTER:教務窓口|
**フロンティアホール [#n6d83ae2]
-7階にあり、自動販売機がある。
--フロホにある飲料自販機はICカードが利用可能になった。
-毎日のように合コンが催され、賑やかである。
--合コンといっても男女比が1:1であることは稀で、酷い場合10:1というオタサーの会合状態になっていたり。
--2017年度は夏期講習期間中に生徒主催の"勉強会"が開催される模様。
*自習室 [#za3f2a6e]
-一階でラミネートされた定期券大の利用券を受け取る
-3号館では、希望の部屋を選択することができる。但し、座席は選べない。
-かつては特別指導コースの専用自習室も設置されていた。 今は月替わりで専用自習室の一部が特指専用に供用されている。
-全ての自習室には空気清浄機が設置されているほか、デスクマットを借りることもできる。
-定期的に警備員が巡回する。
-講習期間中は入れ替えが行われるが、自習室待ちの列は大体7階が目安となる。その為、列が長くなってきたらエレベーターで7階まで行きそこから降りて並ぶ方が列に沿って階段を登るより遥かに早く楽である。
--2016年頃から3号館の教務陣は入れ替え廃止を試みているが1号館と8号館の教務がそれを拒んでおり、(お茶の水全体でルールを統一する必要があるため)実現していない。
-専用自習室を全て合わせると365席になる。
-自習室の巡回での検挙率は、お茶の水全館の中で最も高い。
**2階自習室A [#s1ec9932]
-利用券引き換えをする窓口から一番近い(高卒が使える)自習室であるが故にか埋まりやすい。
-利用券は赤色、57席。
**2階自習室B/メディアエッジルーム [#h73b104b]
-普段は現役専用自習室として使われている。
-35席あるが自習室として供用される机は10席ほどと少ない。
-オンデマンド、現役生の欠席フォローもこの部屋で受ける。
-利用券は緑色で現役専用と付されている。
**6階自習室C [#b32f6497]
-61号教室で力強く板書をするような講師(例えばコバトシ)が授業している場合、高速壁ドンのようなものを受け続けることになる。
-72席あり、席間は狭い。
-利用券は黄色。
**7階自習室D [#ae54763c]
-かつて食堂の厨房であった名残か入り口に段差があり、またドアの開閉音がきしみ、うるさい。
-フロホに近いのでサボり癖のある人は注意。
-利用券は青色で72席ある。Cほどではないが席間は狭め。
**8階銀杏自習室 [#if27ad23]
-2014年度に全面自習室へとリニューアルした。
-3号館の中では最も席数が多く129席ある。また席間が広い。
-「銀杏」の読みは「ぎんなん」ではなく「いちょう」である。間違えると笑われる事がある。
--名前は3号館の前の銀杏並木にちなんでいる。
-200席近くあるが人気ゆえに講習期間中はすぐ埋まる。
-3号館の8階に位置し8階にはこの自習室しかない。
-その座席数に反して男子トイレには個室が1つしかなく、ほぼ必ず埋まっている。運良くこの個室に入れたらその日は何か良い事があるかもしれない。
-天井のエアコンに取り付けられているプロペラのようなもの(正式名称はハイブリッドファンというらしい)が一様にくるくる回っている光景が壮観である。銀杏の人気の理由はこれなのではないかと思えるほど。他の自習室にはこのような物は設置されていない。
-利用券は白地に銀杏のマークで他のA~Dとは趣が違う。
*その他 [#dba74ce9]
-ある年は東大実戦とセンター直前のセンタープレ模試でLBの生徒にトップをとられていた。成績は個人の努力でいくらでも伸びるということ。
-最近は窃盗事件が多いらしく、元刑事らしき人で目つきの悪い人の監視が多い。2号館でもこの人に会う。
--そのうちのある人物は教務と組んで特定の生徒がいる講習を調べ監視しているとか…。真偽は定かではない。
--講習期間中は盗難の注意放送が入ることもある。
-3号館の教務や用務、警備員などは良い人が多く、フレンドリーに話しかけられるような人が多い。
--用務さんなどは相当のプロ意識を持っていて仕事が丁寧で、他号館/校舎から来た人が驚くほどである。
-校舎長は生徒が担任と面談しているそばから口出しをするおせっかいである。余計なお世話である。