平井隆洋 の変更点


平井隆洋(ひらい たかひろ)は駿台予備学校現代文科講師。1号館、大宮校、横浜校、藤沢校、千葉校、津田沼校に出講。
*経歴 [#s940e15a]
-東京大学文学部卒業


*授業 [#v8fde00f]
-通年の授業、講習等の初めに、現代文に対する読み方、説き方をシンプルに示した「飛躍への序章」を配る。 また後期になると「飛躍への最終章」という今までのまとめのプリントを配る。
-抽象と具体、主張と譲歩を意識し、メリハリをつけた読み方を重視する。
--問題の解答根拠が本文の何行目にあるかだけを説明するような授業に否定的である。
-現代文の解き方は王道スタイルであり、霜栄師にも似たスタイル。だが本人は霜師の授業を受けたことがない。
--配点と差がつく問題がどれかを提示してくれる。
--師の要約はプリントで配布し、ポイントを解説してくれる。 
--偏っていたり独特な解法ではないので、解説授業やイベント授業を頼まれることが多い。
-評論文にはかなりの定評がある反面、小説などの解説に関しては普通。
--評論文の方の勉強法については詳しく話すが小説についてはあまり言及しないのが原因である。
-テキストは順番通りに進まず、師が教えたいことが詰まっている問題から扱う。
-毎授業で扱った文章の要約を見てくれる。
--その際には予習で書いた要約と、授業を受けてから書いた要約の2点がないと添削してもらえない。
-記述問題の添削は原則受け付けていない。
--これは自分の答えを客観的に採点出来ない者が正しい答えを書けているとは思えないからだと仰る。
-生徒への質問も快く引き受けるが、要約などにも対応するためいつも長蛇の列ができる。 
--1限の前は授業の準備をしているため質問は受け付けていない。20分休みや昼休みを利用しよう。
-授業中によく水分補給するが、これは以前に声帯が切れかかったためである。 そのため、生徒にも授業中の水分補給を認めている。
--毎授業教卓の上に水(クリスタルガイザー)を置いて授業をする。
-時期を見計らってメンタル面や勉強面について話をされる。特にメンタル面に関しては師自身がアツい講師である事も由来するが非常に喝の入る話をして下さる。(その話をした日は明らかに自習室の混み具合が違う)
--それ故、師を教祖のように崇める生徒も少々いる。
-一切手を抜く事はなく、毎時間全力で授業をすることを意識している。
-板書の字はお世辞にもきれいとは言えない。(ただしかなり文字が大きいので判別には困らないと思われる)
-センター試験現代文対策にかなりの自信を持っている。
-サ行の発音が若干悪い。ファ行っぽく聞こえる。
-黒板消しを指示棒のように使用する。
-常に懐中時計を持ち歩いているため、教室の時計を見ることなく、時間ピッタリに終了する。
*担当授業 [#mb9d3454]
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''通期''
-[[精選・現代文S]](大宮校-LJ、藤沢校-LA、千葉校-LA)
-[[精選・現代文]](大宮校-LP,SH、藤沢校-LP、横浜校-SF、千葉校-LP,SH)
-[[現代文(センター対策)]](横浜校-SS,SA、津田沼校-SA,SH)
-[[現代文(国立大対策)]](大宮校-LA)
-[[現代文(評論と小説)]](横浜校-LJ,津田沼校-LJ)
-[[早大現代文研究]](横浜校-LJ)
-[[高3スーパー現代文]](津田沼校/火、藤沢校/金、大宮校/土)
-高3現代文(津田沼校/火、お茶ノ水校/木)
-高3私大国語総合(お茶の水校/木)
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''春期講習''
-スーパー現代文(藤沢校)
-入試国語(大宮校、藤沢校、津田沼校)
-早大上智大国語(お茶の水校、大宮校、藤沢校、津田沼校)
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''夏期講習''
-[[夏のセンター現代文の攻略]](お茶の水校,大宮校,横浜校,藤沢校,千葉校,津田沼校)
-頻出現代文読解―基礎から応用へ―(お茶の水校,藤沢校,千葉校,津田沼校,柏校)
-現代文―読解から解法へ―(津田沼校)
-[[早大現代文]](お茶の水校,立川校,大宮校,横浜校,藤沢校)
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''冬期講習''
-冬のセンター現代文の攻略・実戦編(お茶の水校,大宮校,横浜校,藤沢校,千葉校,津田沼校)
-早大現代文演習-入試サクセス-(お茶の水校,大宮校,横浜校,藤沢校,千葉校,津田沼校)
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''直前講習''
 直前Ⅰ期
- 現代文FA-センター評論・小説総仕上げ-(お茶の水校,大宮校,横浜校,藤沢校,千葉校,津田沼校)

 直前Ⅱ期
-[[早大プレ現代文演習]](藤沢校,津田沼校)
-上智・立教・青山プレ現代文(お茶の水校,大宮校,横浜校,津田沼校)
-[[明治大プレ現代文]](お茶の水校,大宮校)
-[[私大プレ現代文演習]](千葉校)
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''イベント''
-GMARCH(文系)入試攻略ワンポイント講義(藤沢校、千葉校)
-早慶大(文系)入試攻略ワンポイント講義(横浜校、あざみ野校)
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*人物 [#ocecc58c]
-高校生の時は心理学を学びたいと思っていたが、ドストエフスキー著「カラマーゾフの兄弟」を読んだことによって文学に目覚めたとのこと。
-現代文科では、今井愛子師、岩科琢也師と並ぶ若手実力派講師であり、出講コマ数は現代文科で一番多い(本人も僕が現代文科で1番忙しい講師です、と認めている)。
--その激務から同じ激務の駒橋師が倒れた際に次はお前の番だと言われたらしいが、本人は自分は倒れないと言っている。
-身長も一番高い。 ちなみに大抵の人の第一印象はアンガールズ田中である。%%(だが顔は田中ほど濃くはないし、口元はどちらかというと山根に似ている。)%%
-東大クラスから理系クラスまで担当し、追っかけも少なくない。 
-人気であるにも関わらず未だお茶の水校にはあまり出講していない。
-予備校講師自体は大学1年からしていたのだとか。
--採用試験の面接官は内野師だったそう。
-文章の要約が現代文科講師のなかでもずば抜けて早く、短く書ける。(某講師より) 
-医師である弟がいらっしゃる。
-大学生の頃は、物書きをしており賞も取ったことがある。 
-岩科琢也師とは仲が良く、よく飲みにいくそうなのだが、そのときの話をよく岩科師がネタにする。 また霜栄師や戸ケ崎師とも仲が良いよう
-清水師を最も尊敬しているらしい。
-また徹夜で授業をしていても、いつも通りの熱い授業を行っていた、
-数学科の石川師と同期らしい
-また、笠原師とも大学時代の同級生でありお互いの授業で名前が出てくることがある。
師は「ヤツは年齢不詳だからな」と仰っていた。
-学生時代は現代文につぎ数学が得意であった。
--「理系の皆さん、ちゃんと僕に勝ってますか?(笑)」
-小学生時代からの"ライバル"が話によく登場する。
-高校2年まで〝ロングスリーパー〟だったらしい。
--四当五落という言葉が嫌いである。
-師はモテない冴えない魅力ないの三重苦を背負って生まれたらしい。(本人談)
--そうはいっても師は三高(高学歴、高収入、高身長)に当てはまっているとは言える。
-私立文系志望者を少し下に見ることがある。
--「こういう数学的な文章は私文の人は大変だと思いますが」と言ったことがあるが根拠
--ただし入試現代文の中で早稲田の現代文が一番内容理解や選択肢の見極めが難しいと発言しているため私立文系に対して余計に熱が入っているのかもしれない
-質問対応は少し当たりが強めである。おそらく、生徒に危機感を持たせるためだろう。が、質問をすれば丁寧に答えてくれる。(ただ、要領を全く得ない質問をした生徒が来た時には師は諭すように怒っていた。)
-大学1~2年時は物書き+予備校講師の掛け持ちのせいで忙しく、また代返とテストだけで単位が取れてしまったためろくに大学に通ってなく勉強も全くしていなかったという。
-近年、師の担当する講座の多くは締め切りとなっている。2017年夏期講習では増設も行われた
*語録 [#dce1c251]
-「~というわけでありました!以上で~す(+終了。)(+よろしいでしょうか)」
-「はい、チェック!以下主張。」
-「はい、選択肢!見ない見ない見ない見ない!見ると勘になっちゃう」
-「言ってること分かるよな?」
-「いやでも待ってくれよ!」
-(生徒が持ちそうな疑問の話をする時)「おいちょっと待てよ平井、と」
-(筆者の主張をわかりやすく説明する時)「わかってる人にはくどいかもしれないけど」
-(具体例を挙げる時)「何でもいいや」
-(板書をしてる最中に)「さぁ、がんばれよ!」
-「受験で現代文を切り札にするための、思考力を伝授します。夢に妥協したくない人、待っています」(2017年度高卒クラスパンフレットより)