夏期講習 の変更点


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【''[[夏期講習・締切講座一覧>夏期講習/校内締め切り]]''】(2015〜2016)
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*夏期講習講座詳細 [#z35ee558]
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-[[夏期講習/英語]]
-[[夏期講習/数学]]
-国語
--[[夏期講習/現代文]]
--[[夏期講習/古文]]
--[[夏期講習/漢文]]
-理科
--[[夏期講習/物理]]
--[[夏期講習/化学]]
--[[夏期講習/生物]]
--[[夏期講習/地学]] 
//←直前講習には講座が設置されておらず、夏期講習と冬期講習を連続してとることで試験範囲を網羅するので、地学受験の理系は自信が多少あったとしても受講することを強くすすめる。
//ここに書くなよ
-地歴公民
//地歴が全部くっついているのは全く情報がなかった頃の名残なので分割にご協力ください。
--[[夏期講習/日本史]]
--[[夏期講習/世界史]]
--[[夏期講習/地理]]
--[[夏期講習/公民]]
-[[夏期講習/論文]]
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-[[夏期講習/高1高2生]]
-[[夏期講習/センター試験対策講座]]
-[[夏期講習/大学別講座]]
-[[夏期講習/医・薬農獣医系対策講座]]
-[[早大創造理工空間表現対策講座]]
-[[箱根セミナー東大コース]]
-[[高3みやこセミナー京大コース]]
*講座の種類 [#p3511935]
様々な講座が設置されているので、受けた人がどんな講座かをパンフに載っていないようなこともどんどん書いて下さい。
**CORE講座 [#n7cf9108]
-総合的な学習に最適。様々なレベル・分野で講座が設置されており、様々な目的に対応する。
-執筆する講師以外もたくさん担当する。
-教材は総じて練られており、長年の蓄積もあるので授業も質が高い。
-多くの場合、大学別講座を受講するより学習効果が高い。
**オリジナル講座 [#uf96bd6a]
-担当講師がテキストを製作し、担当講師のエッセンスが凝縮したものになる。
-内容がオリジナリティ溢れるものとなる一方、特定の分野に絞っているため、必ずしも全体の点数に直結するわけではない。
--悪く言えば当たり外れがある。慎重なリサーチの上で受講するべき。締め切りになるような講座も多くの人にとっては良講座ではないなどと言った場合さえある。
-担当する講師は基本的に一人である。
**大学別講座 [#s22c04dc]
-有名大学の対策を念頭に、夏から各大学の入試問題に沿った講義を行う講座。
-多くの講座でテスト演習があるため、CORE講座に比べて実戦的な場合が多い。
--ただし、霜栄師は大学別講座は外部生向けであり質の高いcore講座を受講してほしいとおっしゃっていた。
--夏期講習では過去問を扱う講座がほとんど
--特に夏期講習は大学別講座を1つも取らないような受講計画を立てる人も少なくない。
-東大日本史のように冬期の大学別講座で夏の受講を前提としているものもあるので注意。志望大学の大学別講座にどのようなものが設置してあるのか、夏期・冬期を通して一度目を通しておくと良い。
**映像講座 [#q2f4a846]
-同じ講座でもライブに比べ幾ランクか下がる。
-見たらわかるが、授業進行に関して中々の悪条件でやっているので、色々おかしい所があるため、取るとしたら普段教わってる慣れている講師のを。(癖などを掴んでいる分、まだ受けやすくなる)
-2017年から大学別講座と医学系講座以外の全講座が通期講座として好きなタイミングで受講できるようになった。大学別以外はわざわざ夏期講習で受講せず、早めに通期の間に消化することをおすすめする
-さらに、どの講座も使い回しで更新されていないのが欠点(講座の性質上、大学別講座などには別なものもある
--最近は毎年作っている講座も増えている(夏の英文法総整理や英単語特講など。)
-録画映像による授業で、巻き戻しなどが可能。コマとコマの間に10分間休憩があるが、とばして連続で受講もできる。
-ストップして板書を写したりも出来るので置いていかれる心配はない
--が、あまりに時間をかけすぎると追い出される。
-夏期講習のHPでサンプル動画の閲覧も可能(何人かの講師はパンフレットの写真との違いに驚く。)
*夏期講習の心構え [#ca17bb6d]
-夏期講習では(特に大学別などで言えることだが)受験テクニックはあまり教えない。その理由としては、しっかりとした基礎力(テクニックを扱えるだけの土台)ができていないからである。夏の間にしっかりとした地力をつけることが夏期講習の目標である。(2013年語法と読解内での大島師)
-講習を取り始めるのは、ちゃんと前期の復習が終わるぐらいからにしないと、前期の復習しないという最悪の状態で夏が終わる可能性が高まる。
-講習が取れなくとも,あくまで講習は勉強のサポートであるので、独力で頑張れば良い。自学で出来るにこしたことはない。
-とくに理系科目に関しては、講習で骨のある少数の問題を予習-授業-復習のサイクルで身につけてゆくほうが良い場合もあれば、解説の詳しい問題集などで標準的な問題をたくさん解いていった方が良い場合もある。分野ごとに得意不得意のある現役生などは、全てを講習でまかなおうとせず、上手に組み合わせると良い。
-取った講座は予習から本気で臨み、夏の間にマスターするぐらいでないとダメ。9月にまわしても、当然、忙しい日々で気付いたら出来なかったということが往々にしてある。
-この事からも、''講座数は7,8個が限界''と考えられよう。(それでも多い)
--本当に必要だと自分が思うならこれ以上でも問題ない。逆に自分で頑張りたいと思うならこれ以下でもいい。駿台の通期テキストはそれを一年間頑張れば受験に通用できるようにできているのだから、過剰に講座を取らず、先ずはしっかりと予習、復習、自習を前期のうちに行い、模試を手掛かりに自己分析をすることがもっとも大切である
-数学や物理、化学の特講シリーズは講座自体重いので消化不良を起こしやすく、前期の復習に手が回らなくなるので取り過ぎは危険。上記の講座からは数学で2個、物理、化学は1個が限界かもしれない。
-自習できるなら、講座0でも良い。
--あくまで「自習できるなら」が条件。全く講座を取らず「あいつ12講座も取ったんだって。馬鹿じゃね〜www」などとフロホで馬鹿騒ぎする人もいるが、これでは勉強しておらず本末転倒である。「自分は自習すると言っても意思が弱く遊んでしまう」と思うのなら、講習を取った方がいいこともある。
--実際、全タームの期間講習を入れて東北大の医学科に合格したものもいる一方、どう考えても不必要で自分の趣味で講座を取り、苦手な分野の講座を入れなかったものでも東大理2に受かるものも過去に存在する。人によりけりである。
-志望校に合格するための講習である。志望校が決まっているなら、その大学の出題する問題のレベルをはるかに上回る難易度の問題を扱う講座を選択するのはまったく無意味である。
-予習、復習はきちんと計画立てること。プランニングシートを有効活用できるかどうかが重要だ。
*夏期講習を取る際 [#z184b3b0]

-自分の苦手分野、得意分野を正確に把握することが最優先である。
-苦手な分野がなければ、総合的に伸ばす講座が良いが、この場合は無理して取ることはない。
-苦手分野でも例えば英語の文法など、自習でまかなえる所を取るのはよく考えてからにすること。
-例えば、英語の読解や作文は自習で伸ばすのはキツイ所もあるので、得意でも講習で補うのも良い。
-しっかり講習でやるべきことを考えてから講座選択すること。先に、講座をみると特に、自習でまかなえるような講座を取りたくなってしまうことがある。
-問題演習中心の講座を受講して短期間で成果を上げる理想的なサイクルは、
--予習で自分の今の実力を総動員して(できるところまででよいので)答案を紙の上に書き出す。
--問題意識を持って授業を聞く。新しく学んだことと、分かってるつもりだったことをキチンと区別しておく。
--復習では、予習の答案を講師の提示する解法と比較検討しつつ、赤ペンで添削し、予習の際に分かったつもりになっていたことを発見・修正する。可能なら予習の答案を自力で最後まで書き上げてみる。ここをこうすれば解けるんだという手応えを得られるのが理想。(誤解の発見と修正。習ったはずなのにいつまでも同じ間違いをする人はここができていない。誤った理解は脳に対して意識的に修正コマンドを送らないと、ずっと勘違いしたまま。新しいことに対しても「わかったつもり」を再生産し続けることになる。)
--授業で提示された事柄を関連する項目も含めて正確に理解(記憶)したり、あらためて、授業で扱った問題や類題を解き直してみる。この段階では、自分の解き方にあまり拘らず、講師の提示した解法をしっかりモノにすることを心がける。(新しく学んだことの理解・定着。)
-である。予備校の授業の性質上、前述のサイクルを回すためには、予習の段階での自力のアウトプットはテキストの一部になるといっても過言でない。予習により、精度の高いテキストを完成させ、最大限の成果を得るためにも、講座のレベルの選択は非常に重要。
-未習領域や極端な苦手領域を扱うものを除いて、''テキストを閲覧してみて、半分くらいは自力で解けそうに思われる講座を受講するのが良い''。予習の段階でテキストの問題にまったく歯が立たない講座を受講しても、問題意識ゼロの状態で講義を聞くこととなり前述のサイクルが回せず、身につくものは非常に限られる。最終的な学力の到達点は、''自分に合った講座を取るほうが、無理して難易度の高い講座を取るよりも高い''。
--どうしてもテキストが閲覧できない場合、講座のレベル設定が全体として高い駿台においては、講座紹介の対象とするレベルの範囲の上半分に自分が入っているくらいの講座を受講を受講するのが良いと思われる。
-人気講座として誉れ高い「[[入試数学の盲点]]」や「物理/化学特講」などは、確かに良講座であるが、客観的に見ても''その科目の基礎がまんべんなく出来上がっている標準以上の学力の生徒''がさらに実力を伸ばすための講座である。よって、どれだけ講師やテキストが魅力的であったとしても、当該科目の苦手意識が強い生徒や前期のテキストの定着度が思わしくない生徒が、夏の大逆転狙いで受講しても''まったく意味はない''。そのような場合、見栄を張らず素直に基本的な講座を取るべき。
-一方で未習領域及び極端な苦手領域を扱う講座は授業時間こそ普通の講座と同様であるが、単元理解及び演習問題における勉強時間が他の講座よりかかりやすいのも確か。比較的その科目では簡単である、と一般的に見做される分野だったとしてもそれなりの時間を取られるものとして考慮したほうがよい。物理の徹底攻略シリーズなどが好例。
-例外として、志望校別の対策講座に関しては今の実力を無視して受講しても構わないと思う。余りのレベルの高さにうちひしがれるのも、受講時点で真剣に合格を考えているならそれはそれで良い薬となる。ただしうちひしがれているだけではダメで、自分なりに戦略を立て直すなり、志望校を変更するなり、受講後に前向きなアクションを取ることが必要。
-上記講座選択の目安となる成績は、本来であれば夏休み直前を基準にすべき。夏期講習の申し込み開始は異常に早いので、人気講座は早めにおさえ、それ以外は学期の終わり頃にぼちぼち申し込めば良い。
-もしテキストが届き予習をしてみて、自分の実力と合っていないならば、クラス担任などに相談し講座に変更しよう。
-後は、このお茶飲みwikiの講座紹介や閲覧用のテキストを見て、各自取る講座を決めれば良い。
-受けたこと無い講師に関してはお茶飲みwikiを見るか他校舎や他クラスの友達に聴くのが一番良い。職員に聴いてもお茶を濁されるだけ。((内規で特定の講師を勧めることは出来ないらしい))
-理想は受ける講座の全てを受けたことのある講師で固めることであろう。教わり方が統一される、通期の授業においても疑問点を聞きやすいなどのメリットがある。
-高卒通期で[[S教材>通期教材#about]]を使っている科目なら、大抵の講座はついていけるはず。むしろ,出来ないとその教科はまずい。
-参考書を出している講師の場合、当然のことだが、基本的に内容はそちらに書かれていることである。「授業受けた方がいい」、「参考書で自習出来る」など、自分自身を的確に判断して決めること。
-ちなみに、いい講師かどうかの判定に、「[[お茶の水校]]や[[横浜校]]の高3[[現役フロンティア]]上位コースに出講しているかどうか」が判定基準として使えたりする。もちろん例外もないわけではないので一応今あなたの目の前にある四角い端末で口コミを調べておくのも有効。
-テスト演習講座の場合、講座を取らず、テスト演習後に教室に行き、問題と解答を回収する猛者もいる。
-3号館を除き、最前列は目の悪い人向けに空席になっている。ただし、3号館での超人気講座は当日対応できないので、事前に相談すべき
*超人気講座を取るために [#ninki]
-校内生でも、運で決まる番号が悪いと取れない程の人気講座は確かにある。しかし、必ず空きが出るため、根気強く窓口に通えば、その時に、運良く空いていれば取れる。
-会費納入日やテキスト発送後、講座の始まる数日前には空きが出ることが多いので狙い目である。
-高卒生は事前に番号が振り分けられてその順に抽選となる。現役はお茶の水校など一部の校舎を除いて番号の振り分けはない。比較的現役のほうが通りやすい
*受講講座等の相談掲示板 [#q7bc2712]
+夏期講習の申し込みも近づいてきたので、「この講座について詳しく知りたい」などの相談を書き込んでください。
+質問する前に、いま一度このwikiを参照してみてください。答えが載っているかもしれません。
+[[夏期講習よくある質問>夏期講習/FAQ]]も参考にしてみて下さい。過去に同趣旨の質問をした人もいるかもしれません。また、思いもよらなかったヒントが隠れているかもしれません。
+同じ質問や調べればわかるような質問に回答することは回答者の負担になりますので極力自力で答えを見つける努力をして下さい。
+入力フォームは長文を打ち込むのに適していない(改行すると送信されてしまいます)ので、予めメモ帳アプリ等で文章を作成し貼り付けると良いでしょう。
+最後に、質問者・回答者共に礼節を持って接しましょう。
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