渡辺良一 のバックアップの現在との差分(No.9)


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渡辺良一 (わたなべ りょういち) は、 駿台予備学校英語科講師。一号館、町田校,横浜校一号館、横浜みらい校,藤沢校に出講。
渡辺良一 (わたなべ りょういち)は、 駿台予備学校英語科講師。1号館,町田校,横浜校,藤沢校に出講。

*授業 [#d8c3a694]
-教室に入るとまず教卓の前で「あらすっ!」と挨拶をする。本当はなんと言っているかは不明だが昼の授業では「あらすっ!」ではなく「はい、こんにちは」だったのでおそらく「おはようございます」をとても早口で言ってるものと思われる。
-「それではー、今日はー、〇〇ページのー、」と言いながら持ってきたチョークを全て粉受けに置く。用務の方が「またこんなにチョーク出してる!」と独り言を言うのを見かける事も多々ある。
-予習では辞書を使わず訳文を書くように仰る。これは入試本番で未知語に出会った時に類推出来るようになるためである。
-構文の授業では駿台らしく一文ずつS、V、O、C、Mをとりながら解説していく。文は一文まるまる板書する。また、名詞節、形容詞節、副詞節で色分けを行い解説する。
-板書も速く、量も多いためついていくだけで大変であるが、復習する時にまとめ直すと非常にわかりやすい板書であったことが理解できる。故に、まずは板書を取ることに集中し復習でまとめ直すと良い。わからなかったところや聞き逃したことは質問すれば優しく教えてくれる。
-訳語はテキストに載っていようが載ってなかろうが口頭で発表して書きとらせる。
-また、授業中に英語の諺を教えてくださる。辞書から引っ張ってきた例文などをまとめたノートを持参しておりそれを見ながら例文を紹介してくれる。ノートはかなり昔から使っているのかボロボロである。
-構文や読解では良講師であるが英文法では問題解く事しかせず、あまり詳しくは教えてくださらない。(英文法でも訳をするように生徒に要求するので、構文系の授業に特化してることが伺い知れる。)そのため文法の授業に関しては大分地雷講師であるとの声も… 
-分詞構文の説明の際,6つの意味を板書して説明する。「分詞構文の意味を6つ板書して説明する講師はアホです」という駒橋師の発言の対象となってしまった。(特定の講師を批判したかったのではなく、分詞構文はボカすことが本質ということを強調するための発言)
*担当授業 [#qf41e339]
**通期 [#hbc29423]
-英文法S Part2(町田校)
-センター英語演習(町田校)
-英語構文HA
-英語構文発展HA
-英語構文HB Part1(横浜校-SP)
-英文読解H(町田校-SH、横浜校-SF,SH)
-高3英語総合(藤沢校)
-高2英語総合(町田校、藤沢校)
-高1英語総合(横浜校)
**春期講習 [#p668f244]
**夏期講習 [#xf2daf9c]
**冬期講習 [#vc6764e7]
-薬農獣医系英語(町田校、横浜校)
-パーフェクト私大英語(藤沢校)
**直前講習 [#aa46ada7]
 直前Ⅰ期
-センタープレ英語

 直前Ⅱ期
出講無し
*人物 [#j98396d7]
-90年代初頭にすでに講師をしていたベテラン。
-話しかけやすい人物である。暇があれば話しかけてあげよう。
-ド近視であるが校舎に入ると何故かメガネを外してしまうので近くまで行って声を掛けないと見知った顔でも気づいてもらえない。
-生徒によっては「目が怖い」という意見もある。
-声をかけると必ず「おぉ!君か〜」と驚いたような表情をする。
-薄皮あんぱんをよく食べている。
-ドスドスと大股で歩く。