渡辺良一 のバックアップ差分(No.4)


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渡辺良一 (わたなべ りょういち) は 駿台予備学校 英語科講師
主に横浜校、藤沢校、町田校に出講

*人物 [#j98396d7]
-話しかけやすい人物である。暇があれば話しかけてあげよう。
-ド近視であるが校舎に入ると何故かメガネを外してしまうので近くまで行って声を掛けないと見知った顔でも気づいてもらえない。
-生徒によっては「目が怖い」という意見もある。
-声をかけると必ず「おぉ!君か〜」と驚いたような表情をする。
-薄皮あんぱんをよく食べている。
-ドスドスと大股で歩く。

*授業 [#d8c3a694]
-教室に入るとまず教卓の前で「あらすっ!」と挨拶をする。本当はなんと言っているかは不明。
-教室に入るとまず教卓の前で「あらすっ!」と挨拶をする。本当はなんと言っているかは不明だが昼の授業では「あらすっ!」ではなく「はい、こんにちは」だったのでおそらく「おはようございます」をとても早口で言ってるものと思われる。
-「それではー、今日はー、〇〇ページのー、」と言いながら持ってきたチョークを全て粉受けに置く。用務の方が「またこんなにチョーク出してる!」と独り言を言うのを見かける事も多々ある。
-予習では辞書を使わず訳文を書くように仰る。これは入試本番で未知語に出会った時に類推出来るようになるためである。
-構文の授業では駿台らしく一文ずつS、V、O、C、Mをとりながら解説していく。文は一文まるまる板書する。また、名詞節、形容詞節、副詞節で色分けを行い解説する。
-板書も速く、量も多いためついていくだけで大変であるが、復習する時にまとめ直すと非常にわかりやすい板書であったことが理解できる。故に、まずは板書を取ることに集中し復習でまとめ直すと良い。わからなかったところや聞き逃したことは質問すれば優しく教えてくれる。
-訳語はテキストに載っていようが載ってなかろうが口頭で発表して書きとらせる。
-また、授業中に英語の諺を教えてくださる。辞書から引っ張ってきた例文などをまとめたノートを持参しておりそれを見ながら例文を紹介してくれる。ノートはかなり昔から使っているのかボロボロである。