ビジュアル整理系日本史‼︎ のバックアップの現在との差分(No.3)


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【''須藤公博のオリジナル講座''】
*設置校舎 [#v99d9a71]
-お茶の水校(1日完結。6h×1)
-横浜校(2日完結。3h×2)
-池袋校(2日完結。3h×2)
--年度によって開講日は異なるが、大抵12月中に2校舎、1月中に1校舎に設置されている。2018/2019年度では池袋校のみ1月の開講となっているが、時期的にもセンター直前に当たってしまうため、基本的には12月に開講される2校舎で受講することを師は薦めている。
*テキスト [#r9e068ed]
-テキストは毎年使い回し。(よって、講習前のテキスト閲覧に陳列されない)
-絶対暗記系日本史同様、テキストは問題集であり、授業内で扱うそれぞれのテーマについての問題が載っており、復習に役に立つ。問題も知識を整理してくれる物が多く、有用である。
-テキストは毎年同内容。したがって、講習前のテキスト閲覧に陳列されない。
--テキストは当日配布される。さらに、テキストのほかにB4サイズの資料の束が複数(地図に関するもの、家系図と早慶大に関するもの、山川教科書関連のものなど)配られる。
---経費削減の煽りを受け、テキストに掲載される問題は年々減らされている模様。基本的にテキストから漏れてしまった問題は同日配布の資料に再掲されているので心配することはないが、明らかに師作成の資料の容量の方がテキストの内容量を上回ってしまっている(テキストは自習用の側面が強いので問題ないと言えば問題ないのだが)。
-絶対暗記系日本史と同じく、テキストは問題集である。授業内で扱うそれぞれのテーマについての問題が載っており、復習に役立つ。知識を整理するような問題が多く、有用である。
--たまに不必要に重たいと思っている受講生も居るが、須藤師も決して全問やることを考えてはおらず、各々の授業中に発見した苦手や志望に則して、アラカルトのようにして解くことを薦めている。
--問題の出典は関東学院大などから慶應、早稲田、東大などまでさまざま。大学の「レベル」ではなく、テーマによって選ばれている。
--須藤師のオリジナル講座のテキスト全般に言えることだが、このテキストでは問題の掲載方法に特徴がある。一定のテーマに沿って類題をこと細かに収録してあるが、テキスト上では「一度その問題が解けたとしても、忘れた頃にもう一度解くことができるか(=定着しているか)」を確認できるようにするために、敢えてその類題をまとめて掲載せず、数ページ離して掲載してある。
*授業 [#t0868796]
-文科省が推奨し、センター試験にも取り入れられている、地図表グラフを用いて日本史を理解するということを実践しようとした講座。
--part1が地図、part2が家系図と早慶特有知識で構成される。
-文部科学省が推奨し、センター試験にも取り入れられている「地図・表・グラフ」を用いて日本史を理解するということを実践した講座。
--part1が地図、part2が家系図と早慶特有の知識で構成される。
--以下は筆者の確認した情報ではないが、須藤師いわく、センター試験に正答率の開示を求めて最も値が悪いのは地図問題である。多くの人が苦手とする分野を扱ってくれる、有難い講座である事は間違いないだろう。
--地図の意識は国立大学の論述で大切になる部分なので、日本史を武器にしたい人は受講を一考してもよい。
-師の授業に散見される、生徒が参加するしょうもない寸劇や絶叫は一切行わない。そのため、左記のような師のやり方が気に入らない人も受講できる。
--6コマでやれる量より遥かに多い内容を扱おうとする(生徒の財布に優しいのは事実)ため、進行スピードが非常に早い。そのため、師の授業を受けている人か、少なくとも福井師の講義等、長時間高速でメモを取る授業に慣れている人でないと、授業を生かしきれない。
-教科書や用語集をひたすら暗記しただけでは、日本史が理解できた訳ではない事を啓発するための講座でもある。従って、ある程度自分で日本史を勉強し、教科書レベルの知識は一応大丈夫で、新たな側面から日本史を考えてみたいという人の受講を薦める。どの全ての講座で言えるが、宣伝文句の通り、受けるだけでブレークスルーが生まれる事など有り得ない。
--授業ではグラフに関しての言及はほとんどないが、配布される資料や問題集ではしっかり対策されている。
-授業は完全な講義形式でおこなわれる。
-地図対策では、地方別とテーマ別の2種類の白地図が配布される。授業で主に使うのは地方別。テーマ別は自習用も兼ねている。
--但し、扱う地図の多くは日本地図。センター試験などに頻出する世界規模の地図はあまり対策されない(全くないこともないが)。要自習。
--校舎によっては、地方出身の受講生は師から指名され、前に出て簡単な「お国自慢」を求められることも。
-家系図対策として扱うのは、天皇家や藤原家など通期でも扱う家系、というよりは、大伴氏や畠山氏などいわゆる「脇役」の家系が多い。また、前近代から戦後まで全時代を扱う。
--特に高速のメモが求められるのはこの分野。
-慶應義塾大学・早稲田大学対策では、「大学」という共通項を利用し、所有文化財や出身者をチェックしていく。
--出身者一覧は将来の人脈づくりに使うことも想定されており、非常に詳しく書かれている。
-いずれの分野を扱うときも、テキストとプリントを''通期や他講座に比べてかなりハイペースで''「いったりきたり」しながら進行する。かなり忙しいが、参照したページは指示がなくてもリンクを貼るなどメモしておくのが吉。
-6コマでやれる量より遥かに多い内容を扱おうとする(生徒の財布に優しいのは事実)ため、進行スピードが非常に早い。そのため、師の授業を受けている人か、少なくとも福井師の講義等、長時間高速でメモを取る授業に慣れている人でないと、授業を生かしきれない。
-''教科書や用語集をひたすら暗記しただけでは、日本史が理解できた訳ではない事を啓発するための講座''でもある。従って、ある程度自分で日本史を勉強し、教科書レベルの知識は一応大丈夫で、新たな側面から日本史を考えてみたいという人の受講を薦める。どの全ての講座で言えるが、宣伝文句の通り、受けるだけでブレークスルーが生まれる事など有り得ない。