浅井さやか のバックアップ(No.167)


浅井さやか(あさい さやか)は、駿台予備学校数学科講師。元代々木ゼミナール数学科講師。8号館,市谷校舎,立川校に出講。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 駿台の講師陣の中でも授業態度にかなり厳しいため、注意が必要。
    • 少しでも師の癪に障れば説教が待っている。詳しくは以下を参照してほしい。
    • 授業のスタイルは最初にポイントをまとめて解説していく形式。
      • 「同値変形ができない駿台の数学の先生に出版の仕事を紹介してくれって頼まれてね、遠回しに断ってやったよ」「しかもその先生そのことに気づいたらしくてさ、生徒に同値変形のプリントを配ったんだよ。馬鹿じゃねえの?」
    • 話を聞いて理解する時間と板書をノートにとる時間とを分けている。
      • 話しながら生徒一人一人の顔をよく観察しており、腑に落ちない顔をしていると更に詳しく説明してくれる。(顔だけでなく、頭の天辺から足の先まで見ている。靴下を脱いでいた生徒や、足を掻いていた生徒が怒られた)
      • そのため、集中してないと一瞬でバレるので注意。
      • 話を聞く時間にノートをとっていたり、ノートをとるべきタイミングで止まっていると注意されることがある。多少分からないことがあっても後に引きずって遅れないようにとりあえずノートに写せとのこと。
    • 板書は書き方が統一されている。書き写す際ノートは絶対に節約するなとのこと。
      • 解答に書いてもよい箇所は白で書き、補足をその周りに黄と赤で付け足していく。
      • グラフにこだわりがあるらしく、かなり綺麗に書くので遅い。
      • 論理記号を多用する。整数問題はいちいち漢字で書くと時間がかかるので記号にしろとのこと。ただし、コバタカ師ほどではない。
  • 授業態度にはかなり厳しい。下記名言集参照。
    • 普通に受講していれば何も言われることはないという声と、普通に受けていても細かいことを色々と言ってくる・厳しすぎるとの声がある。
      • 非常に怒りやすい。自分の目について気に触ればすぐに「おいお前」や「そこの・・・の兄ちゃん/姉ちゃん」などと呼び、授業を中断して怒る。「・・・」には、「髪をいじる」「腕をもむ」などが入る。その生徒を怒らずに質問を投げかけるときもある。ただ、その質問に答えられたとしても、ネチネチと嫌味を言われるので気をつけよう。
      • 人によって好き嫌いがかなり分かれる。授業内容はかなりいいが、後述のように度々授業中憤慨したり、ひどいと授業放棄をする(授業料を払ってるのに授業放棄をしたり、教室から出ていかせることに関しては異論もある)。
        師の癪に障るような態度で授業を受けてるとキレられる。また、師の機嫌も関係し、機嫌がいいと髪をいじってようが怒られないが、機嫌が悪ければ腕や肘をかいているだけでもキレる。
      • 態度の悪い生徒には厳しく頻繁に雷が落ちる。
      • 貧乏ゆすりや指を鳴らすなどが気になる生徒はむしろよいかもしれない。
  • 高卒生の担当クラスで、適当に教えていると感じる講師が担当していると思っておられるセクションの内容について、アドバイスをすることもある。
  • 返事をする生徒が少ないと機嫌が悪くなる事もあるので注意が必要である。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 駿台以外の予備校に出講してみようという試みのもと河合塾の採用試験も受けたが結局駿台にしたそう。
  • 駿台自体に女性講師が少ないこともあり、さやかという名前を見て綺麗な女性を想像し、師の授業を取る飢えた男子生徒も時々いるが、実際授業を受けると常識が覆されるような思いをする。
    • 通期で習っている生徒にデブイ、クサイ、ウザイと影で言われながらも、解法は鮮やか、板書は綺麗、ポイント整理が上手いと中々密度の濃い授業内容である。
  • 宮城県出身。
    • 実家のあるところは結構な田舎らしい。
  • 友達が少ないのではなくあえて作らない主義
    • そもそもあの性格・あの体型で友達できないと思う人もいる。
    • ただ、とある校舎では山下師と雲孝夫師とにぎやかに談笑しながら教室へ向かう姿も目撃されている。
  • パンフレットの顔写真と現在の容貌が違いすぎる講師の一人。
  • 予備校講師以外の職業には適応できないような見た目と性格を備えていらっしゃる
    • 日に日に体が大きくなっている気がする。
  • 独身。異性よりも酒とタバコを愛し、結婚を考えたこともないらしい。
  • ヘビースモーカー。
    • 授業の合間にタバコを吸っている。タバコの臭いが苦手な生徒は半径2メートル以内に近付くべからず。
  • 風貌がかなり個性的である。
    • 体が非常に大きい。はじめて見た時は面を食らう人が多い。
    • いつもゆったりとした紺色の服を着ている。
    • 着ていると言うより、それしか着れないという方が表現として適切である。
    • 服装も相まって、後ろ姿はどう見てもマツコデラックスである
    • ふくよかな女性を好む男子生徒の中には付き合いたいと言う人までいた。
  • 父親は高卒。
  • 将来は農作業に勤しみたいと話している。
  • かなりの暑がりである。ものすごい汗をかきながら授業をする。
    • かといって教室の温度を下げるということは基本はない。
    • かなり涼しい教室でも汗をかく。怒ると汗の量が倍増する。
    • 名付けて「浅井の滝」。
  • とにかく酒が好き。
  • 医系数学の授業では、集中していない生徒に対して「医者目指すのやめろ」とよく仰る。
  • 生徒に対する感情的な発言がなければ,間違えなくトップレベルの良講師なのだが…。
  • 雲幸一郎師とは毒舌の次元が違う。雲K師は、生徒のウケを狙った毒舌を多く言う一方(もちろんこの問題が解けないと・・・などのドキツイものもあるが)、浅井師は生徒からの賛否を招くような毒舌、叱責をする。この1点で師の授業の良さは台無しになっている。

名言集 Edit

  • 「(グラフに原点を描かなかった生徒に対して)お兄ちゃん、原点好き?嫌いか。」
  • 「はい、そこの腕モミモミしてるお嬢ちゃん、これやって」
  • (髪をいじいじしてる男子生徒に)「兄ちゃん、髪気になる?」
  • 「ここ東大とか医学部目指すクラスだよな?その辺のゴミになりてえのか?」
  • 「これやるか出て行くかだ」
  • 「お前休み時間きたら次の授業までに絶対帰れよ、絶対な!」
  • 「お前のこと心配してんじゃねえんだよ!おこがましい!」
  • 「あくびする時は手くらいそえなさい」
  • 「お前次からは絶対来るな。今日受付に寄って、須長師に変えてもらいなさい。私の授業だと眠くなっちゃうんだからお互いのためだよ。」
  • 「貧乏ゆすりやめな、隣の子に迷惑だよ」
  • 「何?追い出さねえの?じゃあ授業やんねえよ?」(毎回寝る生徒を職員が追い出さなかった時に)
  • 「何も考えずにただノート取るだけなら予備校やめてお家で参考書写しててね」
  • 「予習復習やんないで話聞くだけならお家でママに教科書を読んでもらってね」
  • 「お前出てけよ、あ?出てかないの?じゃああたしが出てくよ」(本当に出ていった)
  • 「おい、そこの眼鏡君、これと同値な物はなんだ?答えられないなら出てけ」
  • 「置換にたよっちゃダメっすよ(苦笑)」
  • 「この問題、ベクトル使わないで傾き出して解いた子。恥ずかしいと思いなさい。」
  • 「こうやって指折って足し算してるようなもんすっよ(苦笑)」
  • 「お前ほんとにバカだな、あっバカにバカって言っちゃいけないだってねwww」
  • 「はぁ、お腹すきましたね」(積分のバームクーヘン法の解説をしていた時)
  • 「寝るんだったら帰れ」
  • (積分区間が0から1の問題で、積分区間の数字を上から書いた生徒に対して)「そこのお嬢さん、それ読んでみ、読めねぇのか、それさぁ、インテグラルゼロイチって読むよね?どうして読む順番に書かないの?」
  • 「授業終わったら講師室に来なさい。お母さんにも連絡して退塾させるから」
  • 「足バタバタするな」
  • (あまりにも態度の悪かった生徒に対して)「ひどいこと言うけどごめんね。落ちろ!」
  • 「手を机の上に出して書きなさい。その方が絶対字が上手く書けるから。」
  • 「お兄ちゃん、左手で抑えようか?」(ノートを右手だけでとっていた生徒に対して)
  • 「君たちさあ、ろくでなしばっかだな!ああ、浪人してる時点でろくでなしだもんな」
  • 「ペン回ししないで頭回せ」
  • 「受験をやめるとかいう前に、人間やめたら?」
  • 「あのさぁ、おめぇたち、頭かっらぽか?」
  • 「ねえねえ皆さぁ、勉強しにきてるんだよね?お洒落よりもやることあんじゃないの?メイクしたってブスはブスだよ」
  • 「おい,そこのおまえ,下向いてないでちゃんと顔をこっち向けろ。おめぇが落ちても私の責任じゃないからな」
  • 「授業始まる前から眼鏡かけとけよ」
  • 「そこのお前,もう授業に出るなよ。不満そうな顔は見たくないからさぁ。」