鹿野俊之 のバックアップ(No.26)


鹿野俊之(しかの としゆき)は駿台予備学校 数学科講師。1号館2号館3号館市谷校舎に出講。東進ハイスクール 数学科講師。

経歴 Edit

  • 駿台で浪人。
  • 東京理科大学卒業。
  • 1994年、第26回ちばてつや賞(一般部門)で自身が描いた漫画「闇の祭礼」が佳作で入選した。
  • 月刊誌「高校への数学」を執筆。

授業 Edit

  • 説明は常に基礎から入るので、数学がやや苦手な生徒から絶大な人気を誇る。
  • 問題の着眼に解説の時間を多く割き、一通り説明してから解答を書き始める。
  • 定理、公式について正しく理解した上で使うことを大切にする。
  • 解答は他のトップ講師に比べやや冗長に感じられることもある。基礎から段階を踏んでいく故かもしれない。
  • 最前列の席の生徒を突然当てることがある。ただ当てられることに慣れてないクラスでは罪悪感を感じているらしい。
  • 最前列の一番端の生徒へどこまで黒板が見えるか聞き、見える範囲のところに、線をひき、その内側の範囲で書く。
  • 講習会でテストがあるときは、休み時間に前方に座っている生徒の答案を見てアドバイスしていく(通称進撃の鹿野)。某大学直前講習では人数が少なかったので授業後教室にいる生徒全員の答案を見てアドバイスして回った。
  • チャイムがなるまで授業が続くことが多いため講習会では連続して講習を入れない方が良い。(2016年度スーパー数学総合Ⅲでは毎日10〜15分延長、最終日20分+休み時間半分カット)
  • 傾向分析に優れていて、大学別講習会でその本領を発揮する。
    • 2016年の一橋大学入試問題を大問1つ丸々的中させた。
  • 微積などよりも、ベクトルや三角関数などの図形的考察が含まれる分野(XSやXNの§1)を受け持つことが比較的多い。
  • 質問対応はトップクラスの丁寧さで、常に些細なことでも分からなかったら質問に来るように言う。そのため質問の長蛇の列は日常茶飯事、講習期間でもあまり状況が変わらない。
  • スーパー数学総合では通期以上に基礎や解法の定石を詳しく解説するので特に夏期は前期の総復習になり、夏の最大目標である基礎の確立には丁度良いだろう。他の人気講師に比べ受講生も少ないのである意味穴場。
  • 長年の入試問題研究による受験指導は的確。

担当授業 Edit

通期 Edit

夏期講習 Edit

人物 Edit

  • 浪人時代、山本義隆師に物理を教わった。
  • マイクの有無は教室の大きさで決めているようで比較的小さな教室だとマイク無しで授業する。使用時はお腹の位置にマイクを付けているが、落として壊してしまった際には「無くても大丈夫だよね?」と言ってそのまま進めた。
  • パンフレットの穏やかそうな写真とは一線を画した、強い口調でしゃべる。
  • 生徒への面倒見もよく外見の反面親しみやすい。またツンデレの一面も持ち合わせている。
  • 「LAの担任いる?生徒の情報がほしいの、気になる奴がいるんだよ」と教務に言っていたところを目撃されている。かなり面倒見が良いことがわかる。
    • 授業中に渡辺幹雄師を怖がるそぶりを見せたことがあり、この時は教室中が笑いにつつまれた。
    • 他にも森茂樹師を怖い先生と呼んだり、雲幸一郎師の愚痴を言ったりしていて、その度に物凄く和む。(だが雲師とは講師室で仲が良さそうに話していた。)
  • 「えーとですね…」「じゃ、やろっか」「これはねー…」「大丈夫?」が口癖。
  • 講師の中でも格が高く厳しそうな外見からは反面、可愛らしい文字を書く。
    • 厳しそうなのは見かけだけで、実際のところはそんなに厳しい訳ではなく雲師などにみられる所謂毒舌なども多くない。
  • 様々な上位校の問題に精通しており、生徒からの信頼も厚いと言える。
  • 東大出身の講師と比べると解説の内容が浅いと感じるときもある。
  • 物理科の森下寛之師と仲が良い。他にもいろいろな名前の先生が話に登場するので仲が良い先生は多いようである。