栗原雅幸 のバックアップ(No.26)


栗原雅幸(くりばら まさゆき)は、駿台予備学校英語科講師。医学部予備校代官山MEDICAL英語科講師。藤沢校横浜校町田校に出講。元秀英予備校専任講師。

授業 Edit

  • 読解の授業における師の最大の特長は、適宜構文を取りつつ、英語的思考・論理を生徒が実践できる形で繰り返し解説し文章に生かしていく点にあるといえよう。
    • それぞれの英語的思考の具体例・イメージ・実践方法などはプリントに詳細にまとまっており、例文が多用されているのでそこで確認ができる。師は受験直前までこれを見返すことを勧める。
      • 重要事項はその都度マーカーをするように言うので、たいていプリントの大部分がマーカーの色で埋めつくされる。重要事項なのにかえって見にくい。かといってマーカーをするよう促す目の前で、反抗するのも勇気のいることである。
    • 師の授業の最終目的は、文章の軽重を即座に捉えながらリズム良く読んでマクロな視点を持てるようになることにある。
      • とはいえ授業自体は1文1文精読・論理の解説をしていくので進度としては少し遅め。上の目的は実際の試験での話である。
    • いわゆる「文は読めるが文章が読めない」という人にとっては得られるものは大きい。
    • 構文解析は必要に応じて丁寧に行い、論理の解説は噛み砕いてなされるので、英語が不得意でも安心して授業に臨めるであろう。
    • 構文解析にこだわりすぎることには否定的。
  • 単語・熟語に関して深い造詣があり、語源やイメージを活用する。
    • これはただの暗記ではあまり生徒の頭に残らないだろうという師の考えに基づく。
  • 雑談は少ない。
  • 私大に関わる授業を担当することが多い。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 「くりはら」ではなく「くりばら」と読む。この読み方にプライドを持っているらしく、やたらとプッシュしてくる。
  • 師は昔故高倉健氏を電車の中でかなりの頻度で見たとおっしゃっていた。
  • パンフレットと実物がほとんど変わらない。
  • 洋楽が好きで英語を専攻した。
  • 担当する授業が読解ばかりらしく「英作文をやりたい」と漏らしていた
  • 勉強法の相談に乗ってくれる
  • 猫をこよなく愛していらっしゃる