徹底攻略 のバックアップソース(No.6)

-レベル:全て3-7
-力学、熱、電磁気E,B(Eは電気分野、Bは磁気分野)、波動の計5つあるが、各々が未習または基礎から意味がわからないという分野である現役生、または現役時サボっていたり通気講座についていけなかった高卒生向け。(波動は高3S,Hのカリキュラムに含まれる)
-「取り組んではみたもののイマイチよくわからない」という分野は受講することをオススメする。一方全体的にそこそこできている、あるいはイマイチという場合はそれぞれ特講やβあたりの全体的に扱う講座を取るのが堅実だろう。
-基礎知識がある程度頭に入った状態で受講することが望ましいが、そうでなくとも予習、講義、復習のサイクルをしっかりと行えば力がつくことだろう。
-特に校内生の場合は後期に磁気と光波を扱うことになるので、最終的に被ってしまうとはいえ先取りで電磁気Bと波動の一つまたは二つを取るという選択肢は悪くない。問題のレベルとしても基礎~標準を賄いきれており、万全にすれば後期テキストや模試の難しい問題たちにも立ち向かっていけることだろう。
-力学は成島武成、波動と電磁気Bは高橋法彦、熱と電磁気Eは笠原邦彦がオススメ。
--波動及び熱力学は高校の内容と殆ど同等だが、力学、電磁気学は人によって微積を使ったり使わなかったりするので事前に講師陣のページを参考にしておくと良い。